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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 01:12:28 «edit»
■小倉10R 西部日刊スポーツ杯 1600万 ダ1000
1着-メディクス
2着ーラホーヤノキセキ
ーーーーーーーーーー
人間と違って馬の1000mはすぐ終わる。
少しの出遅れが致命傷にもなるだけに
不確定要素が多過ぎるのは怖い。
絞って即死ではどうしようもないので警戒する。
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嫌な予感がした通り、即死してしまった。
行ったもの勝ちの1000mだけに
前に行けそうな馬を狙い打ったものの、
勝ったのは中団から差し切ったメディクス。
近走、後ろからの競馬も多かったから
ダッシュがつかないと軽視したらこれ。
もう訳が分からないとはまさにこのこと。
メディクスを3番人気に支持したファンも凄いや。

■福島10R 安達太良S 1600万 芝1200
1着-ファンタジステラ
2着▲ロジーナ
----------
今の福島ならまだ内枠を狙いたい。
差しよりは先行抜け出しタイプ。
人気は割れても戸崎ショウナンアオゾラでどうか。
次にトキメキだがこちらは田辺が今年WIN5未勝利が微妙。
----------
レース前にショウナンアオゾラが除外で返還。
即死で凹んでいたところに朗報である。
テレビU福島賞の再戦ムードが濃厚だったので当然警戒。
ハイペースの差し追い込みだったため、
前に行って粘った馬を評価した。
3番手で7着杉原トキメキと5番手で8着石川ファンタジステラ。
今回、田辺と武藤にそれぞれ乗り替わり。
田辺が不調なのは気付いていたが、
武藤君も田辺同様に今年WIN5で未勝利。
それならとファンタジステラは諦めて好調の菅原君ロジーナを選択。
結果、二択を誤って1着2着が逆。
持ってない。

■函館11R 函館記念(G3) 芝2000 ※逃げ不在
1着○トーセンスーリヤ
2着-アイスバブル
3着×バイオスパーク
----------
昨年はトーラスジェミニがバカ逃げしての超ハイペース。
普段は前残りばかりにする盆暗騎手たちが
そんな毎回飛ばすとも思えない。
アッと驚くような差し追い込みよりも
なんでそんな後ろにいるんだってイラつく方が断然多い。
カフェファラオ?
あんなのはいらない。
勝たれたら反省する程度でいい。
----------
秋山マイネルファンロンの逃げはまだしも
坂井レッドジェニアルは何がしたかったのか。
さすがに理解に苦しむ謎競り掛けだった。
なぜかコメントで競られたのが応えたって言ってたけど。
当たりやでもやりたいのか。
それはそうとハイペースでやりあった若手2人の
離れた3番手から冷静に乗った和生は見事。
あの二人が後藤と吉田豊だっただけ位置取りは大正解。
8枠15番の外から3着に食い込んだバイオスパークは昨年の3着馬。
むしろなぜここまで人気がなかったのだろうか。
期待したマイネルウィルトスはただの重の鬼だったみたい。
宝塚のレイパパレみたいなものかね。
馬券では3着以内みんないたけど
予算ないからトーセンとウィルトス2頭軸の3連複。
WIN5で資金的に買う余裕なかった。
にしても14人気と12人気が2,3着なのに3連単20万は渋くない?

■小倉11R 中京記念(G3) 芝1800
1着×アンドラステ
2着△カテドラル
3着▲クラヴェル
----------
小倉の中京記念の違和感。
この開催替わりパターンはデータが死ぬからホント嫌い。
昨年だって阪神で開催してメイケイダイハードだもの。
展開はまりそうな典ちゃんクラヴェルは押さえたい。
間違いなくまじめに乗るからポツンはないだろう。
小倉で猛威を奮う祐一と生姜君だけど馬質あってこそ。
ここは足りない馬。
----------
生姜君と祐一の馬は足りないって言ったのに
大恥かいたよ。。。
足りないのはボッケリーニとロータスランドの方だった。
小倉の川田で気になったけども
ここまで重賞5連敗。
小倉の高速馬場にオルフェーヴル産駒があるイメージもなかった。
カテドラルについては1着という意味では足りてなかった。

■福島11R 福島テレビオープン 芝1200
1着◎キルロード
2着○ヴェスターヴァルト
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キルロードの前走は驚かされた。
展開がはまったというのもあるだろうけど
負かした相手はなかなかのメンバー。
フロック視するよりも積極的に狙いたい。
東京を使った馬は福島と好相性ではないのだが、
この馬は逆に福島で好走してからの東京。
通常の凡走データがはまらないから強いということだろう。
内枠を優先したいから上位人気が入ったのはいい。
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散々だった今回、ようやく完璧にワンツー来たのが最後の最後。
今更という以前に1番人気と2番人気では自慢にもならない。
ただ、キルロードの走りは中身が濃い。
前半3F32秒7の急流に置かれそうになりながら
終わってみれば余裕のある勝利。
前走は超スローの前残りだったが、
今回は超ハイペースで結果を出した。
6歳騙馬の3連勝は侮れない。
ひょっとしたらスプリンターズSでも面白いかもしれない。
カナロア×バクシンオーはCBC賞のファストフォースと同じ。
この2頭は覚えておきたい。

■回顧
かゆいところに手が届かないというか
気持ちいいところに舌が届かない敗戦
どれもこれもボタンを掛け違えた感じ。
ピタリとはまらなければ的中できないWIN5の怖さだなあ。
7月半ばで後半戦に突入しているだけに
そろそろこの悪い流れをどこかで断ち切らないと。
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