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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 20:42:26 «edit»
■東京10R シャングリラ賞 1000万 ダ1600
1着◎オーバーディリバー
2着○フルデプスリーダー

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データ的にWIN5東京ダ1600は
基本ほぼ5人気以内の案件。

3年以上来ていない穴馬が来たら諦めるだけでいい。

前走落馬寸前まで行きかけながら
2着のオーバーディリバー。

東京の戸崎ならまだ買える。
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オーバーディリバーの前走はかなり大きな不利があってのもの。

今回は直線で戸崎が詰まりながらも馬の力が上回った。

■阪神10R 立雲峡S 1600万 芝1600
1着▲サトノウィザード
2着○アルティマリガーレ

----------
ここも絞るには向かないレース。

ウイングレイテストやサトノウィザードが
まず信用できなさそう。

現在の阪神は馬場状態よく前残り濃厚。

少頭数だが不確定要素多く
広げてもよさそう。
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荒れるならここと読んだが、痛恨の2番人気。

ハナハナの2,3着馬がそれぞれ5,6番人気だっただけに
出遅れたサトノに勝たれたのは痛恨だった。

そりゃ外れるよりはマシだから
出遅れたときにはこのやろうって思ったけども。。。

■東京11R ウェルカムS 1600万 芝2000
1着×ヒシイグアス
2着-ショウナンハレルヤ

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G1開催週の東京は上位人気に上位騎手で
期待するほど荒れないのもやむなし。

美味しいのは678人気だろう。

ヒシイグアス、オメガラヴィサン、グレンガリー辺り。
----------

予想での印は回らなかったが狙っていたショウナンハレルヤ。

買い目には滑り込ませていたので一瞬期待したものの、
ヒシイグアスの切れに屈してしまった。

とはいえ、5番人気で一息付けたと思ったら次が。。。

■阪神11R カノープスS OP ダ2000
1着-ハナズレジェンド
2着-メイショウエイコウ

----------
思っていた以上にメイショウカズサに人気が集中した。

弘平が乗っていた馬だが、和田への乗り替わりがどうか。

脚質を逃げに固定してから4連勝。

中身も濃いだけに和田がよほどおかしなことをしなければ。
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嫌な予感が全部当たってしまった。

メイショウカズサの逃げは1000m61.3。

前後半3F35.9-38.2で前潰れ。

富田君が執拗につついたとはいえ、
さらに大きく遅れるブービーから5馬身差の最下位はさすがにどうか。

むしろ故障でもしていなければいいのだが。

ダートで気になるのは今年、ディープやハーツなんかの
適性なさそうな馬がちょくちょく勝ち始めたこと。

この辺は今後も要注意かもしれない。

■東京12R ジャパンC(G1) 芝2400
1着○アーモンドアイ
2着▲コントレイル

----------
30年近くやって来てこんなことは初めて。

そりゃ史上初なんだから当然か。

8冠VS3歳3冠馬2頭ねえ。

ただ、今回は予想云々より
デアリングタクトをずっと推して来ている身。

53キロにも期待してこの馬が◎でいく。

今秋G1で1人気のルメールが連勝中なら
ノーザンのやり方は気に入らなくても買わざるを得ない。

コントレイルとデアリングタクトの比較は
やってみないとわからないとしか言えない。

馬券的には見るレース。
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いやあアーモンドアイは強かったねえ。

負けたらどうしてやろうかなんて
意地の悪いことも考えなかった訳ではないが、
最高の結果を出されてはぐうの音も出ない。

勿論、大阪杯や宝塚記念に見向きもしなかったり、
記録欲しさに禁断のVMに出走したり、
安田ではグランアレグリアに完敗したり、
挙句、グランを短距離に向かわせて
秋天での対決を避けたり、
色々と言いたいことはある。

そりゃJCより有馬でって言う想いはあれど
まずは香港に逃げずにJCに使ったことは評価したい。

香港でサリオスと使い分けに失敗して
逃げ場がJCか有馬の2択なら仕方ない。

で、肝心のレースだが・・・。

3頭の位置取りは意外だった。

距離延長を懸念するならアーモンドアイはいつもより後ろ
コントレイルはこれをマーク。

デアリングタクトは中団とイメージしてたが、
アーモンドは強気な先行策でコントレイルはどちらかというと着狙い。

結果的にこれでよかったのかもね。
ガチでやってたらもっと負けたんじゃないか。

直線ではディープの分だけギアチェンジが早く
先に追い出したはずのデアリングタクトの邪魔をするだけの余裕。

まあ実際にはコントレイルが苦しがって内へもたれたら
それを嫌がってデアリングがさらに内へ逃げた感じかな。

でもこれが2,3着の決定的な決め手になったように思える。

驚いたのは被害に遭ったデアリングがそこから再度盛り返して3着したこと。

並の牝馬ならこれほどの根性は見せられないよ。

4着カレンブーケドールとはハナ差でしかないが、
3着以内に他の馬が割り込まなかったことに意味がある。

コントレイル信者から
馬鹿にされていたデアリングタクト推しとしては
目に見えていなかった力関係がようやくはっきりした。

ディープタイマー発動したら上積み怪しくなるんじゃないの?

コントレイル陣営的にあくまでベストは2000mとのことだが、
菊花賞でもアリストテレス以外との着差は大差なし。

距離が長かったというよりアリストテレスが予想外に強かったんだろう。

デアリングは53キロが恵まれた?

それ言い出したらアーモンドアイやジェンティルのJCはどうなのよと。

昨年2着のカレンだって十分走った4着だしね。

かなりの激戦だったから有馬に出るかどうかはわからないけど
デアリングタクトのこれからは明るいと思えたJCだった。

■回顧

最後はアーモンドとデアリングの2点で待ったけど
その前に脱落したからWIN4。

メイショウ来てもガチガチだったからどうせ配当つかないしね。

今回は買い方が下手糞だったってこと。

先週で今年のプラ確は終わってるから気持ちにも余裕がある。

年内もう一回くらい大きいの拾えればいいなあ。
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