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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 01:50:24 «edit»
■東京10R 甲斐路S 1600万 芝2000
1着○レッドアステル
2着◎カントル

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休み明けを使われたレッドアステルが思っていた以上に人気。

東京勝ち経験もあり、ディープならある程度は分かる。

だが、引っ掛かるのはやはり宏司が乗ること。

ただでさえ非根幹専門なのに2000は不安材料。
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ショウナンバビアナの逃げは1000m通過61秒のスロー。

いつもの高速馬場ならこれも悪くないのだが、
今の東京は時計が掛かる力のいる馬場。

レッドアステルが好位から楽抜け出しであっさり。

カントルは前走を2番手からの積極策で
好結果を出してたのに今日は後ろからの競馬。

勝ち馬は確かに強かったが、
岩田息子は若い割に思い切りが足りない印象。

■京都10R 桂川S 1600万 芝1200
1着-コンパウンダー
2着▲ファーストフォリオ

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今日の全通り推奨案件。

パッと見で沼ったのがこのレース。

キンカメ×ザリオのファーストフォリオ。

人気するのは必然だが外枠は懸念材料。

京都も3戦1勝なら付け入る隙はありそう。
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アカネサスが飛ばして34.5-35.2の前傾ラップ。

それでも短距離らしく好位の組が上位に入ったものの、
コンパウンダーが後方からただ1頭鬼脚を発揮。

豊の好騎乗が光った。

その反面、良にもかかわらず勝ち時計は1.09.7と遅い。

超速馬場なら1分7秒台も珍しくない京都。

いかに馬場が傷んでいたのかが分かる。

■新潟11R ルミエールAD OP 芝1000
1着-ヒロイックアゲン
2着×カッパツパッチ

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とにかくアホみたいに外枠しか来ないのが千直。

よほど抜けているか得意な馬でなければ、
678枠脳死の案件。
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雨の新潟は重馬場に悪化。

そのため、いつも以上に外の馬しか来れない条件に。

大外からラチ沿いに伸びたヒロイックアゲンが大楽勝。

4着までが8枠7枠という極端さ。

こんな状況では公正競馬は無理。

それでも17番手から3着ファストアズエバーは健闘。

■東京11R ブラジルC OP ダ2100
1着△ハヤヤッコ
2着-グレートタイム

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色々と考えたが、今回は点数を広げたい目的がある。

で、ここも当初はどうかと思いつつも
先週が1倍台2つでも他が荒れれば配当が拾えると教えてくれた。

諸々、横の比較を考えたときにスワーヴアラミスに落ち着いた。
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いやあ酷い目に遭った。

ハヤヤッコはポルックスSでスワーヴアラミスに4馬身差の完敗。

2頭の優劣はとっくに明白だと思っていただけにこの結果はしんどい。

ただ、近2走のスワーヴアラミスにらしさがなかったのも確か。

OPならそれでもと思ったが、力負けではなさそう。

先行勢が全滅したように後ろの馬に流れは向いたが、
それでもここまで負ける馬でもない。

出来オチと見た方がよさそう。

これで典ちゃんに文句を言うほどではない。

■京都11R 菊花賞(G1) 芝3000
1着○コントレイル
2着△アリストテレス

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コントレイルを疑える条件はもうここしかない。

デビュー当初は陣営もマイラー疑惑を持っていたが、
その圧倒的なパフォーマンスでクリアしてきた。

中距離までは能力の差で全く問題にならなかった。

だが、今回ばかりは初コースと初の長距離。

そりゃあノーザン独裁をぶち壊すためには
ここも勝って春天も目途立てないといけない。

でも終わってみるまで安心できないのは確か。

先週は雨で馬場が渋って外差しで力がいった。

ところが今週はしっかり晴れて良馬場で内枠。

3冠獲るような馬は持っている。

でも京都の馬場が例年みたいに
超速じゃないのはやっぱり気になる。

打倒候補には兄が昨年の勝ち馬ワールドプレミアのヴェルトライゼンデ。

中京芝2200で時計だけは上回ったアリストテレス。

ただ、そうなるとどうしても早めに動かざるを得ないだけに
ゴール前で止まるパターンも念頭に入れておく。
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レース展開や騎手の乗り方云々は省略。

まずはコントレイルが無事に3冠を達成したことを評価したい。

だが、デビューから他馬を圧倒してきた馬が、
ここまでギリギリの辛勝だったのは物足りなさがある。

希望通りの内枠を引けたとはいえ、
内が荒れて力のいる馬場。

反応の良さと切れが武器のディープ産駒にとって
歓迎ではない環境だったのは否めない。

とはいえ、直線では抽選を突破して滑り込んだアリストテレスとわずかクビ差。

突き放せずにゴール前では逆に詰め寄られ、
距離がもう少しあればあわや交わされるかというピンチ。

コントレイルが初めて底を見せたレースだったといえるかもしれない。

しかもこのアリストテレスは春に祐一が乗って勝てなかった馬でもある。

自身が騎乗したプリンシパルSでは6着に敗れ、
ダービーの出走も叶わず、
無敗で2冠を制したコントレイルとは天地の差があった。

いくら距離を言い訳にしても完全に差が詰まったと思わざるを得ない。

陣営は菊花賞の辛勝に対し、
ルメールに終始プレッシャーを掛けられ続けていたこと、
あくまで距離が長かったことにしたいようだが、
アリストテレスがいなければ、3着サトノフラッグとは3馬身半の決定的な差。

当方の見立てではこれはコントレイルが苦戦したのではなく、
アリストテレスが成長しただけではないかと。

同馬の父はエピファネイア、母系にはバレークイーンの血が流れている。

底力と成長力のある母系だ。

5F分割のラップは以下。

12.8-11.9-12.1-13.3-12.1:62.2
11.9-13.1-12.4-12.5-12.7:62.6
12.9-12.2-11.8-11.6-12.2:60.7

キメラヴェリテが飛ばしたとはいえ、
結局は後傾ラップでそこまで泥仕合となった訳でもない。

内田バビットが日和らずに
先手を主張していれば前傾ラップになって
コントレイルはさらに危うかったかもしれない。

残念なのは距離を言い訳にした陣営が、
春天を使いそうにないこと。

過去に3冠馬になりながら天皇賞から逃げた馬なんてのはいない。

時代が違うとはいえ、3冠馬というのは
王道を皆勤する使命を持っている存在である。

3冠の称号のために適性外でありながら
菊花賞を使ったという大義名分があるにせよ
使う前から敵前逃亡のような真似はやって欲しくない。

確かに無敗の響きは素晴らしいが、
仮に春天で負けたとしても誰が貶めようか。

恥ずべきはむしろ某アーモンドアイのように逃げ回ることだろう。

ノーザンの独裁を打破するためにも
コントレイル、デアリングタクトには
逃亡より挑戦を忘れないで欲しい。。

では敗れた他の馬についてもちょっとだけ。

最も失望したのはヴェルトライゼンデ。
兄が昨年の菊花賞馬だけに期待したのだが、
コントレイル以前にこの馬の方がスタミナがなかったと思える敗戦。

こりゃもう無理かな。
成長力すら怪しいと感じる内容。

サトノフラッグは3着好走でも着拾いがハマっただけ。
勝ちに行っていれば終い伸びたかどうか。

他はもうどうでもいい。

触れるとすればむしろサリオスの方。

コントレイルがワグネリアンやマカヒキのような
成長力不足を露呈したかもしれないならば、
父ハーツクライのサリオスは逆転も視野に入って来る。

個人的にはデアリングタクト最強説を継続したい。

■回顧

先週に続いて大穴が来ないかと欲を出してみたものの、
いきなり1.9倍のレッドアステルが勝ち、
コンパウンダーでも6番人気
新潟も2番人気ではお手上げ。

それでもまあいいやと思った矢先、
他で広げるために無理矢理東京11Rのスワーヴで轟沈。

幸いにも8万の低配当で精神的なダメージは少ない。

来週も懲りずにアーモンドアイさんを疑うか。
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