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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 16:02:32 «edit»
■京都10R 鳳雛S OP ダ1800
1着△ミヤジコクオウ
2着-ダイメイコリーダ

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人気馬が意外とアテにならないレース傾向。

多少の穴狙いは問題ないか。

ただ、この時期の3歳だけに力関係がはっきりしない。

重視したいのはキャリアよりも潜在能力。
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エスポワールシチーの弟ミヤジコクオウが3馬身差の快勝。

前走伏竜Sではゲートで暴れながらもスタートは決めたが、
すぐに躓いてずるずると後方まで下がってしまった。

まともに競馬をしたらこれくらいの圧勝は驚けない。

ダイメイコリーダはこれまで敗れた相手も出走していたが、
逃げたプレシオーソの2番手をピタリと追走。

粘り腰を見せてあわやのシーンもあった。

伏竜Sのミヤジコクオウと違い逆に出遅れたのはテーオーケインズ。

次走巻き返しはあるだろう。

■東京10R フリーウェイS 1600万 芝1400
1着▲アビーム
2着-カルリーノ

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この条件あうブレイブメジャーとアビーム。
カルリーノはレーンが怖いが、対戦比較で分が悪い。
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土曜も前残りが目立った東京の芝短距離。

逃げたキルロードの刻んだラップは34.6と遅い。

自ずと切れ勝負となった割に先行勢がだらしがなかったのは意外。

ビリーバーなんかも2番手追走で7着は期待外れだ。

アビームは対戦比較でカルリーノに優位に立ち、
ネリッサには敗れたことがあれど新潟だった。

好スタートを決めて2番手から行きたい馬に行かせて

余裕十分の手応えで直線を迎えたはいいが、
前が開かずに待たされるシーンも。

ほぼ馬なりで流れに乗れただけに直線の切れに繋がった。

■新潟11R 韋駄天S OP 芝1000
1着◎ライオンボス
2着〇ジョーカナチャン

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この条件で絶対的な強さを見せるライオンボスが上位。

カッパツパッチはハンデ差をもらってもこの馬に勝てたことがない。

軽ハンデのヒロイックアゲンが人気になっているが8枠を評価されてか。

ジョーカナチャンは外枠引けた。
ルミエールの敗戦は内枠。
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期待通りジョーカナチャンが抜け出して押し切れそうな感じだったが、
ライオンボスは強かった。

いやほんと強過ぎでしょこれ。

カナチャンが健闘したとはいえライオンボスは57.5のトップハンデ。

ただ、この馬1000mが最長勝利距離。

ここまで強いのに1200で勝てないのは勿体ない。

海外の直線競馬に行くしかないねこうなったら。

■京都11R 烏丸S 1600万 芝2400
1着△ミスマンマミーア
2着〇ショウリュウイクゾ

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オークスの前に最大の関門となりそうなのがここ。

注意したいのは騎手による人災。

とにかく後ろよりは前の馬を狙いたい。

乗れるイメージがないがどうか。

京都中距離ならオルフェーヴルというのは
最近ずっと言ってるだけにショウリュウとシルヴァーは押さえたい。
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レース映像を改めて見直すと謙ちゃんと瑠星の差が思い切り。

直線入り口でミスマンマミーアの前にショウリュウイクゾ。

我慢できない瑠星はそこから大外までギュイーンと横に移動。

直線で思い切りロスが大きかった。

対する謙ちゃんは我慢して内が空くのを待った。

2頭の着差はバイアスの差がそのまま。

騎手が逆なら着が入れ替わっていた内容。

瑠星頑張ってるけどまだまだ若い。

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400
1着◎デアリングタクト
2着-ウインマリリン

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デアリングタクトはエルフィンSの勝ちっぷりを見た段階で
桜花賞◎を即決した馬。

実際に強い勝ち方で結果を出した。

また、今年は29年ぶりに桜花賞と皐月賞を無敗馬が勝利した年でもある。

ダービーのコントレイルに繋ぐ意味でもここで負けて欲しくはない。

桜花賞からオークスで一気の距離延長は毎年注視すべきことではあるが、
線引きとなりそうなのはマイルで強い勝ち方をした実績があるかどうか。

この時期の3歳牝馬は距離適性よりも能力重視で問題はないと考える。
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グレード制導入後では初となる無敗の2冠牝馬の誕生となった。

勝ち時計の2.24.4でレースレベルがどうこうというのは無意味。

そもそも前半5F通過が59.8、後半5Fが58.9のスロー寄り。

当のデアリングタクトは道中ずっと馬群に包まれて身動きできていない。

ようやく空いた最後の100mくらいで一気に突き抜けただけ。

昔の弥生賞のフジキセキみたいな脚だった。

外枠からの競馬なら5馬身くらい離していても不思議ではない勝ち方。

この内容なら牝馬は相手にならない。

ダービーに出ていても勝負になっていたのではないか。

出ていたらむしろこの馬に◎打ったくらいだ。

■回顧

京都メインのミスマンマミーアが3番人気だったくらいで
他はほぼ順当勝ち。

デアリングタクトは自信の1点だっただけに
それまでに穴を拾いたかったところ。

とはいえ、最悪の場合ガミりも覚悟していただけに
137410円ついたのは助かった。

むしろ最も冷や冷やしたのが京都10Rか。

ダービーはどうしようかねえ。
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