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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 12:10:49 «edit»

Category:回顧

悪夢のような3日間開催だったWIN5反省会 

■中山09R 鎌ヶ谷特別 1000万 芝1600
1着×クラヴィスオレア
2着△クインズサン

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先週の馬場を見てみても春のG1シーズンが近づいた影響で、明らかに馬場にテコ入れがされている印象。

後ろからの馬には絶望的な状況で、前で競馬をしていないと届かない。

近況に多少目をつむっても逃げ先行型を狙いたい。

クインズサンは昨年の同レース2着馬。
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育也クラヴィスオレアの逃げは3F36.3のスロー。

前残りし放題の中山とはいえ、三浦アビームも2番手の追走。

さすがにこれならアビームが押し切れそうな雰囲気だったが、三浦の判断が遅い。

直線でも謎の外々回し。

挙句、クインズサンに交わされて3着は腕を疑いたくなる負け。

切れる馬でもないのだからもう少し勝ちに行く競馬をしてもよかった印象。

要は芝の三浦はいつもこんな感じで負けてるんだよね。

勝ったクラヴィスは前走府中で自分のレースが出来ずに惨敗。

実績ある中山に戻って巻き返しの予感は出来た。

ユナカイトとアビームにシェアが集中していたため、これは美味しい3番人気。

ブライアンとトップガンの春天のローレル的な。

■阪神10R なにわS 1600万 ダ1200
1着×スナークライデン
2着〇ロンドンテソーロ

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データを取っていてもわかるのが、ダートの川田の好成績。

中距離で少し下がるが、短距離の方が安定感がある。

金曜は私情を挟んだが、今回は素直に買い。

ロンドンテソーロの扱いが難しい。

前走は脩に根性がなくて控えたのが裏目。

今回は克駿だが、データ的には保留程度。
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ダート短距離の川田はともかく今回はシャドウハンターの力不足。

これでどうこういうほど嫌ってはいない。

ロンドンテソーロはやはり行ってこその馬。

克駿もハイペースをギリギリで持たせようとはしたが、最後に力尽きた。

また、スナークライデンで気になったのはゴールドアリュール産駒がこの条件で勝ち切れていなかったこと。

後ろからの馬で差し切れない可能性を嫌ったのだが、相殺したのが恭介の腕。

乗り気でなかったこの馬を買い目に入れたのは恭介がこの条件でトップクラスの成績を収めていたのが大きい。

このレースも上位馬に票が集中して、さらに谷が大きかったのがロイヤルパーパスとスナークライデンとのシェア。

前半2レースだけですでにオッズの谷間を超えて高配ルートに入っていた。

■中山10R 韓国馬事会杯 1600万 ダ1800
1着×ロードアクシス
2着▲メイクハッピー

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評価していなかったメイクハッピーが前売りでかなりの人気。

確かにこの条件の大野君の期待値は高いのだが・・・。

穴で狙いたかっただけに妙味はなしか。
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過剰人気に思えたメイクハッピーが惜敗。

これも中山ダ1800トップクラスのデータの大野君。

それ以前にこの人気も納得の結果だった。

三浦が芝で人気馬を飛ばして、ディスると次のダートで勝つのはもはやテンプレになりつつある。

そういうこともあってここは押さえたのだが、これは三浦の乗り方にも関係が大きそう。
詰まるくせに内にいる祐一と違って三浦は基本外回しが多い。

だから芝のコース取りが下手糞で取りこぼす傾向。

対して、ダートの場合は芝ほどコース取りの巧拙が問われない。

芝とダートでは内外の馬場差なんかがあまり影響しないからだろうな。

信用し切れなかったのも大外に入って外々ずっと回したら前残りのレースでは間に合わないと見ていたから。

結果的には外を回し続けてマクリで勝てたのだからそういうことなのだろう。

■阪神11R 阪神大賞典(G2) 芝3000
1着〇ユーキャンスマイル
2着-トーセンカンビーナ

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このレースのポイントは川田のキセキをどう扱うかだろうか。

気になるのは、外国人騎手が騎乗した3戦で逃げ先行ではないこと。

勿論、前走有馬組が絶対であるし、この馬が実績で抜けた存在なのはわかる。

いつもの川田のように番手から逃げの競馬をするなら勝てるだろう。

でもなんだか今回は後ろからの競馬をやりそうな気がしている。

作戦以前に出遅れも含めてね。。。

また、スプリングSのヴェルトライゼンデに比べると、相手関係はこちらの方が厄介。

少なくとも重賞勝ち馬は数頭いる。

左右関係なくユーキャンスマイルは秋天、JCと掲示板級。

これはキセキと大差がない。

岩田君はまあムラがあるとはいえ、勝負はできる騎手。

菊花賞3着なら右回り云々は一旦保留。

取りこぼしの線はありで組み立てたい。
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色気出してドレッドノータスの前残りを期待してみたが、実質◎だったユーキャンスマイルが快勝。

データ的に川田がWIN5の芝長距離戦を未勝利という致命的な割引材料はあったが、キセキの大出遅れはさすがに可哀想。

ルーラーシップの子だから不思議ではないものの、年を重ねて落ち着くはずの今更。。。
あ、でもルーラーも引退する前の3走全部出遅れてたっけ。

秋天、JC、有馬?

それでも馬券になってたんだからエライ。

仮にまともにスタートしていたらどうだったのかはわからない。

結果として勝てなかった。それだけ。

ユーキャンスマイルは菊花賞3着馬だしね。

それよりも岩田君がこの条件で以前から鬼なんだよな。

■中山11R スプリングS(G2) 芝1800
1着-ガロアクリーク
2着◎ヴェルトライゼンデ

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今年の皐月賞は直行組ばかりでトライアルがスカスカ。

そんななかで最後に出てきた大物がヴェルトライゼンデ。

古き良き時代?に忠実な本番前の叩き一戦。

相手関係も当然ロクなのがいない。

フラワーCの池添のやり方は見ていて気分のいいものではなかったが、この相手なら多少やらかしても勝ち切れる力関係と見る。
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ヴェルトライゼンデの追い切りは超抜。

中間の時計もキセキと遜色ない感じで仕上げには問題がないように思えた。

ただ、問題があったとすれば池添の乗り方と馬の反応の鈍さか。

初騎乗だったし池添にはあまり言えることはないが、この相手に大事に乗り過ぎた感はある。

展開が前残りの中山で5F63.2と超スロー。

その割に馬の行きっぷりはそれほど良くなかった。

ガロアクリークは前走は水仙賞で敗れていたが、このレースは馬場のてこ入れ前でかなりの前傾。

で、距離も2200のハイペースから超スローの1800と距離不安の馬が激走する条件にはピッタリ。

ヴェルトライゼンデは、力負けというよりも短距離特有の一瞬の切れに出し抜かれた感じ。

深刻なのは叩き合いの状態で1馬身1/4という致命的な差をつけられたこと。

相手がただ1頭33.8で切れた馬だからやむなしではあるかもしれないが、これは強い馬の負け方でもない。

ちょっと切れがなさすぎる。

馬場の悪かったホープフルSで11着に惨敗した馬が、2着馬に完勝したのだからこれはデータ派には無理筋な結果。

あまりに自信があり過ぎて、豆券買わずに単勝1万入れちゃったじゃないか。

遊びの参加料ではなく、勝ちに行った馬券だけに精神的なダメージも大きい。

■回顧
東西メインのどちらかは飛ぶ。

飛ぶならおそらくキセキ。。。

そこまではいけていたつもりだが、まさかヴェルトライゼンデまでとは。

暮れのWIN5はぬるいのが多かったが、ここへきてまたドエスな感じ。

金曜は5200万で日曜は4586万。

これは沼るから手を出してはいけないゾーン。

でもなあ両方荒れるとは想定外。
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