FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:13:52 «edit»

Category:回顧

日曜も前残り日曜も前残り日曜も前残りWIN5反省会 

■中山09R 市原特別 1000万 ダ1800
1着▲ティターヌ
2着-バスカウィル

----------
ブラックヘイローはマーフィーから元気にパワーダウンしているが、元気はそもそも芝ではなくダート専門だったからOKだろう。

気になるのは少し人気が集中し過ぎていることか。

自己条件では前が残りやすくなるため、後方からの外は期待薄。
----------

37.1-62.4
62.5-38.3

前後半はほぼイーブン。

ただ、L1は13.5で止まった割に逃切りまま。

時計も1.52.7なら時計は出ている方。

逃げ切ったティターヌは1月の初茜賞では同じく良で1.54.0しか走れていない。

このとき7着に敗れたラップは

36.9-62.3
63.3-38.8

同じ中山ダ1800でここまで垂れ方が違う。

これはダートの状態が違う感じだなあ。

■阪神10R 夙川特別 1000万 ダ1400
1着×オンザロックス
2着〇ドウドウキリシマ

----------
ここも逃げ馬不在で先行馬有利な展開が想定される。

条件的にドウドウキリシマの安定感は光るが、どうにも好走しても勝ち切れないタイプ。
オンザロックスは人気していても川田に疑問。
この条件得意ではあるが、最近は強い馬で勝っているだけ。

これならまだ浜中のサンキューの方に妙味。
----------

読みが空回り。

前残りどころか前潰れの展開。

34.1-38.1の前傾4.0秒の落差では後ろの組が優勢。

そんな中でも勝てる位置にいたのが川田。

弘平より先んじて勝ちに行った結果。

強い馬で回って来るだけしかしないはずだが、ここは素直に褒めるだけ。

浜中サンキューと二択までには行ったのだが、5割で外した感じ。

前残りすると考えていたからサンキューが出して行ったのは仕方なし。

■中山10R 幕張S 1600万 芝1600
1着▲トーラスジェミニ
2着〇アガラス

----------
ここは芝では勝てない三浦でもレッドベルディエスが目立つ存在。

ディープ、紫苑Sを4着はさすがに抜けている。

中山マイルなら脳死で買える田辺を警戒。

外枠でもミルコのアガラスは押さえておきたい。
----------

このレースは既にメインの伏線となっていた。

何しろ完全にハイラップの構成だったにもかかわらず前残り。

34.9-45.8
47.5-36.2

前傾1.7秒のハイラップ。

勝ち時計も1.33.3と戻ってきている。

少し前なら35秒、36秒がザラに出ていた。

これはもう馬場が変わったとしか言いようがない。

■阪神11R 尼崎S 1600万 芝2200
1着▲ミスディレクション
2着-シャイニーゲール

----------
中山の混戦ばかりに気を取られていたが、どうも阪神の方が怪しく思えて来た。

何しろこのレース、信用できそうな馬が全く見当たらない。

大方の想定はローズテソーロとバラックパリンカ。

それならまだ阪神のミスディレクションだろうか。
----------

実況や解説でミスディレクションが逃げたら好走すると言っていたが、そんな簡単な話ではない。

この馬の好走条件は京都より阪神、スローの前残り。

ラップとしてはスローは成立。
36.4-62.3
58.2-34.4

123番手の馬がそのまま残ったのだから見てのまんま。

ただ、こういうラップでも前が捕まっていたのが少し前の馬場。

先週あたりから阪神の馬場は復旧し始めている。

春のG1があるからだろう。

■中山11R フラワーC(G3) 芝1800
1着-アブレイズ
2着△レッドルレーヴ

----------
エアグルーヴ教としては真っ先にレッドルレーヴの名前が目につくのだが、期待とは裏腹に反応の鈍さは気になる。

オークス向きの馬ではあるが、機動力が懸念材料。

横の力関係ではクリスティの信頼度が高い。

前走負かしたアリストテレスは若駒Sではケヴィンとタイム差なしのクビ差、すみれSではレクセランスとタイム差なしのクビ差。

シーズンズギフトの前走は外を回して強い勝ち方。

L2が11.6-11.7と前が残りラップをしっかりと差し切った。

典ちゃんは中山1800得意なだけにここも勝負駆けとなりそうだ。
----------

石川君ナリノクリスティーが逃げて、アブレイズ藤井君が2番手から。

このレースも幕張S同様に前残り。

注目したいのはラップだろう。

35.8-47.6
49.0-36.9

後半5Fのラップは上がって前の馬には本来きついラップと展開。

それでも前が残り切っているのが今の馬場の特徴か。

反応の鈍さからレッドルレーヴはオークスでと考えていたのだが、淀みない流れとなったこともあるのだろう。

底力勝負で上位に上がって来た。

期待したシーズンズギフトは掛かり気味の外々追走。

典ちゃんも懸命に押さえていたが3着は健闘といえる反面、距離延びていいタイプにも思えない走り。

今日の敗退は力負けと言わざるを得ない。

JFでそこそこ走ったクリスティを物差しにするとレースレベルは悪くない。

アブレイズの新馬はこれだけで強さを感じるには無理がある。

追い詰めて来た2着馬は次走未勝利でも4着敗退。

横の比較で使えそうなデータがない。

キズナ産駒が優秀なことはGJでも記事にしているくらい。

だから今回も警戒してクリスティやショウナンハレルヤは放り込んでいた。

シーズンズギフトはエピファネイアでこれも血統から。

それでも藤井君じゃなあ買えないよ。

むしろ藤井君だから買わなかったもの(笑)

■回顧

やる前から怪しいと疑っていたブラックヘイローとレッドベルディエスは敗退。

まあそこまでは想定内ではあったのだが。。。

阪神10Rでボーダーラインからの取捨選択で間違えたのが浜中と川田。

うーん、これは致命的だったよね。

データ的には川田が推奨なのはサイトですら触れているもの。

これはもう好き嫌いで選んで自滅したってところ。

ミスディレクションは追いかけている馬だからこの結果は想定済。

ただ、これも前残り馬場が条件だったのだからそういうこと。

最後のフラワーCアブレイズだけはどうしようもない。

終わったからどうこういえるわけで、レース前にこの馬を狙えるようなセンスはない。

ただ、言えることはどれもこれもほぼ前残りだったこと。

今年のキズナはヤバいから注意が必要ってこと。

中山芝マイルの田辺はルメールより上手いってこと。

どこをどう考えてもアブレイズは買えなかったのだから反省する必要なし(前向き

日曜頑張るしかねえな。

日曜も前残り
日曜も前残り
日曜も前残り

馬場造園課は春のG1になるとやっぱりいじくってきた。

そうだよなあ

あんなに馬場悪かったもんな
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3917-764868f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング