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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 15:25:34 «edit»

Category:回顧

来週の金日開催に震えるWIN5反省会 

■阪神10R 甲南S 1600万 ダ2000
1着▲リワードアンヴァル
2着-アイアムレジェンド

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傾向的には上位人気で安定の条件。

近年でダート中距離なら武豊、岩田、池添あたりが好成績。

スマートフルーレも豊人気で推されているが、前走の負け方は物足りなさがある。
父ゴールドアリュールの期待値がかなり低い。
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三浦は基本的に買わなくていいのだが、例外条件がダート。

芝ならば押さえなかった。

リワードアンヴァルの前走はブラックウォーリアに交わされた。
物足りなさは感じていたものの、前で競馬ができるのとブラックウォーリアの前走伊丹Sがこのレースと相性が悪いのはコースが異なるためと推測。

また、重で渋ったダートだったのもリワードには向いたかもしれない。

三浦?芝ならまた買わない。

■中山10R 東風S OP ダ1800
1着△ストーミーシー
2着-アストラエンブレム

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難解な一戦。

昨年もここが大荒れ。

唯一ディープで中山マイルの期待値が高いカツジ。
典ちゃんで狙いたくなるが、大外でほぼ1年ぶりなら無理はしない。

アストラエンブレムも安定感がある反面、勝ち切れないタイプ。

実際狙える馬がピンと来ないのだが、リピーターで穴を拾ってみたい。

まずはストーミーシー、ショウナンライズ、ハーレムライン。
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ストーミーシーは印をつけたものの、思っていた以上に人気。

購入時には2番人気くらいまで支持されていた。

土曜中山で前が残っていたのが気になって後ろから一辺倒の同馬を削った。

ところが、武史の作戦はまさかの先行策。

前走後のコメントでもう少し前でと調教師が言っていたが、まさかここまで大胆な変更とは。

大野君がどれだけ無能だったのかが分かる好走だった。

消す決め手となったのはマイルで1.3.2.22という悲惨な成績。

データ派がこんな数字を見たら買えなくなる。

というかこんなレースができるのならこの馬はもっと活躍できたのではないか。

■中京11R 金鯱賞(G2) 芝2000
1着◎サートゥルナーリア
2着-サトノソルタス

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どう考えてもサートゥルナーリアが強い。

左回りに問題があったとしても天皇賞6着くらい走れれば勝てそう。

追い切りが超抜なのは今に始まったことではない。

今後を期待する意味でもこの相手なら勝ち切って欲しい。
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左回り以前に秋天くらい走ればこの相手には負けないだろうというのは大前提。

1頭だけ58キロだったが、むしろ軽ハンデ馬と思えるほどの行きっぷり。

道中の雰囲気を見てみてもダメな時の掛かる素振りはない。

この時点でもう勝ったなと思えたほど。

ロードマイウェイは無観客競馬なのにあの入れ込みは大問題。

そしてゲートの出が悪かった上に両隣から挟まれて後方のまま。

いや、これはいくらなんでもおかしい。

馬が川田を嫌っていたとしか思えないような惨敗だった。

要はルメールが乗りこなしていたような馬は川田では御せないという決定的なことか。

隼人でさえまともに走らせていたのに。

サートゥルナーリアの勝利は非常にいいことだが、今回は無観客だったこともある。

東京の地下馬道うんたらかんたら。

■阪神11R フィリーズレビュー(G2) 芝1400
1着-エーポス
2着-ヤマカツマーメイド

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過去10年の傾向的には3番人気以内が濃厚なレースなのだが、近年は荒れ気味。

狙い目の人気は2,3,8あたりになってきそう。

前走同条件を圧勝したカリオストロは馬場次第。

重が残るようだとスピードを活かせない可能性はある。
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レース後に弘平が馬場がどうこうといっていたのはわかる。

ただ、それを踏まえても33.4-36.0の流れで残れるわけがない。

とはいえ、掲示板組はほぼ前で競馬をしていた馬で、後ろから差して来たのはエーポスただ1頭。

それを考えるとまたわからなくなりそうだ。

ヤマカツマーメイドを買わなかったことに後悔はない。

実際に想定通りの負け方をしている。

カリオストロに徹底的に競りかけて潰したナイントゥファイブは負けてなお強し。

ただ、このレースは毎年のようにレベルが低いのも確か。

チューリップ賞がG3でFRがG2というのもおかしかった。

ようやくチューリップ賞が昇格したが、代わりにこのレースはG3格下げしてもいいくらい。

■中山11R アネモネS(OP) 芝1600
1着-インターミッション
2着-フィオリキアリ

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3歳牝馬の中山マイル戦にしては平穏傾向のレース。

ジェラペッシュとフェルミスフィアの評価が難しい。

いい脚で伸びてきたところで止まったジェラペッシュの前走は距離が長かった。

アールクインダムに交わされたフェルミスフィアよりはこちらか。
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予想の際にまずはディープチェックをしたのよ。

バルトリとインターミッションの2頭のみ。

両方押さえればよかったものの、インターミッションの前走はフェルミスフィアに2馬身半差の完敗。

ここまで着差がつけば逆転は難しいのが常識。

それに菜の花賞で2頭を負かしたアールクインダムは次走クイーンCで9着と通用していない。

それを考えるとなかなか手が出しづらかったのも本音。

とはいえ、やはり終わってみればディープインパクトという嫌なオチ。

アンチディープはいつもこれだ。

■回顧
サートゥルナーリアの勝利で、今年の重賞で1倍台に支持された馬の連敗がストップ。

なぜかオジュウチョウサンがどうのというクソリプをもらったが、いつもWIN5の話しかしていないのに意味が分からない(切れ気味

配当はサートゥルナーリアが勝ったにもかかわらず、180万という意外な高配当。

東西メインとも3番人気までに票が集中しており、4番人気以降が急落していたことが原因。

2レース連続となったために実質大虐殺と同じ結果となった。

ただ、点数を買っているガチ勢としては痛し痒し。

結果がどうであれ、飛ぶことの方が多い1倍台は疑うのが基本的な攻略法でもある。

サートゥルナーリア1点なら何とかなった可能性もあるが、それだといつもの買い方ではなくなる。

これは想定外だったと割り切った方がよさそう。

だからこそ、後腐れがない回だったともいえる。

そんなことよりも来週の金日WIN5どうすんだよ。。。

好調時は嬉しいが、連敗していると結構しんどい。
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