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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 23:57:19 «edit»

Category:回顧

先週ほどの喪失感はないWIN5反省会 

■阪神10R すみれS OP 芝2200
1着▲レクセランス
2着◎アリストテレス

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上がり最速で連勝中のレクセランスの人気はわかるが、京都から阪神に替わるのと前走負かしたケヴィンが、四位のクソ騎乗が致命傷となっていたことは思い出したい。

そういう比較ではアリストテレスの前走は、福永が騎乗していたことを考慮すると弘平になるのは歓迎材料。
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小頭数がゆえの展開のアヤがあるかもしれないと警戒したが、終わってみれば1,2番人気の順当決着。

馬場が読めないため、あえて広げてみたものの空振り。

前半5F61.5とスローに流れたことを考えるとレクセランス川田の最後方待機は、判断的にはアウト。

馬が強過ぎたお陰で表に出ないミスを帳消しにしてもらえたが、とても褒められた騎乗とは言えない内容。

弘平は1勝損してしまった感じ。

■中山10R ブラッドストーンS 1600万 ダ1200
1着-ノーフィアー
2着▲イッツクール

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中山ダ1200という条件は前で競馬するには行き切らないと飲まれてしまう。

テンのダッシュ力が要求され、32秒台となることも珍しくない。

面白いのはイッツクール。
後ろから競馬した門松Sは見どころあった。

初の中山だが、展開が向く可能性がある。
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ただただ、石橋脩のセンスのなさと祐一のクソ騎乗が目立った内容。

ロンドンテソーロは好スタートを決めるとサッとハナに立つ。

通常ならこれで隊列が収まるのだが、内からずっと押して押して譲らなかったのが祐一。
石橋もそのまま主張して取り切ればよかったものの、祐一に遠慮して控える選択。

リズムの狂った馬はいつもの走りができずに7着敗退。

執拗に競りかけた祐一のテルモードーサともども惨敗である。

脩もクソなら祐一もクソのクソアンドクソ騎乗オンパレードだった。

ノーフィアーはこれまでもWIN5対象レースで見ていたが、今日みたいな走りは初めて。

これまでとは別馬のような勝ちっぷりに驚かされた。

江田照がこの馬の癖はつかんでいて思い通りというのは仰る通り。

よほど手が合うのだろう。

個人的には穴で期待していたイッツクールに出来れば勝って欲しかった。

先生はさすが中山ダ1200のスナイパー。

■中京11R 豊明S 1600万 芝1200
1着-タイセイアベニール
2着-ミュージアムヒル

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今回最も訳が分からないのが中京のここ。

まず、やれることといえば怖い怖いリピーターのチェックから。

WIN5では難解なはずのレースが、結局リピーターかよというのは多い。

考えない。

考えたら負け。
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昨年の中京がずっと差し馬場だったが、開幕週でどうなのかと疑問もあった。

それで思い切って脳死のリピーター狙いにしたのだがこれが裏目。

完全に追込み決着となった割には1人気、14人気、3人気、2人気と平穏。

中京はもう考えないで3番人気までを押さえよう。

それと、差し馬場が全く回復しておらずいつぞやの府中のよう。

極端な馬場のままだなあこれ。

■阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400
1着-ベストアクター
2着◎ダイアトニック

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大筋はダイアトニックVSフィアーノロマーノ。

気になるのは過去10年の枠の傾向のクセ。

阪神芝1400というのは本当に癖が強くて内枠脳死で拾えることが多い。

大外からの追込みが決まった昨年なんてのはかなりのレアケースだった。

外枠を引いた時点で出していってでも内へ潜り込まないと差せない。

土曜阪神を見た感じではまだ結論を出すのは早い印象。
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読めなかった阪神の馬場がそのまま結果でも反映されてしまった感じ。

開幕週の芝1400m戦で34.1-34.8は前が残るラップのはず。

にもかかわらず、外差しが決まったのはやはり阪神の馬場はまだまだ回復していない。

昨春は八百長のような内しか来ない超速馬場だった。

昨秋の馬場のダメージは全国的に差し馬場に変えていると言えそう。

勝ったベストアクターは1600万を勝ったばかり。

ダイアトニック、フィアーノロマーノにひと悶着あったとはいえ、
ゴール前ではまだ手応えに余裕があった。

■中山11R 中山記念(G2) 芝1800
1着◎ダノンキングリー
2着〇ラッキーライラック

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祐一自身も昨年の中山芝は誰でも勝てるコントレイルの1勝のみ。

ここは疑ってもよさそう。

買いたいのは次走以降な気がする。

ダノンキングリーが最も強いと思えたのは中山の皐月賞。

58キロのインディ、ウインに比較すると2キロ差はアドバンテージ。

崩れたマイルCSは意外だったが、京都の荒れた馬場と関西への輸送も情状酌量の余地。

先週はヴェロックスが敗れたが、こちらは問題ないと見る。

基本は人気でもダノン、ラッキーが本線。
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ラストランのマルターズアポジーの逃げは5F通過が59.3とスロー。

周りも空気を読んだかのようなノーマーク。

これに便乗したソウルスターリングの宏司。

3番手につけたダノンキングリーには最高の位置取りとなった。

この馬より後ろで競馬をした騎手は展開を読めていないと思えるほど。

先週のヴェロックスとは違ってしっかりと結果を残した。

これは非常に大きい。

ラッキーライラックはマイルで走っていた馬とは思えない反応の悪さ。

勝負所でミルコが促してもなかなかエンジンが掛からなかった。

地力で2着に上がったが、前走2400mだった影響もあったか。

■回顧

5R中3Rで1番人気が勝利。

通常なら7番人気、6番人気が来たくらいでは372万なんて配当はつかない。

だが、いずれも4番人気までで70%近いシェアを占めており、購入層はほぼ収束していたのが大きい。

そのため、4%を切ったシェアはこれが仮に中京だった場合は10番人気や11番人気に相当する。

なるほど、そういうカラクリか。

確かに上位人気馬に票が集中している。

配当の高低は人気ではなくあくまでシェアが対象。

的中した人はおめでとうのひとこと。

まだまだ研究が甘いと反省せざるを得ない結果となった。

ガチ勢なら点数で勝負できるのだから読みが浅かったとしかいえない。

阪急杯は騎手の期待値が浜中がトップなことは真っ先に確認しながらも
1600万勝ちでいきなり重賞というのと休み明けの浜中の感を疑ったのが不味かった。

何のためのデータなのか。

人が考えるとブレる。
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