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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 13:43:10 «edit»

Category:回顧

逃がした魚の大きさに打ちひしがれたWIN5反省会 

■京都10R 斑鳩S 1600万 芝1600
1着〇テーオービクトリー
2着▲ワンダープチュック

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順当ならフォックスクリークになるのだが、休み明けとはいえ前走の飛鳥S9着はだらしない。

先着許したテーオービクトリー、ワンダープチュックも出走するなら安易に飛びつくのは嫌な予感がする。

テーオーとワンダーとの比較は55キロと57キロだったのが、さらに開いて52キロと56キロに。

逃げがハマったときのクリアザトラックまで警戒したい。
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予想は比較的すんなり正解を引けていたのに、即死が怖くて点数を広げたのが後々に響いてしまったのがここ。

せめて3点程度で終わらせることが出来ていれば・・・。

フォックスクリークは休み明けだったとはいえ、前走があまりに酷過ぎたもんなあ。

結局飛鳥Sの先着順でよかっただけのオチだった。

■東京10R アメジストS 1600万 芝2000
1着×アトミックフォース
2着◎ウインガナドル

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東京の馬場はいまいち把握がしづらい状態。

徹底的に内前が残るか外差しばかりになるか極端である。

一応どちらに転んでも臨機応変に対応できそうな優等生タイプが望ましいが、レッドサイオンもルメール人気が先行している感じでアテにはならない。

豊ゴータイミングは脚質的に共同通信杯のマイラプソディと被る感じが、いかにも外を回して届きませんでしたっぽい。

展開的には田辺アトミックフォースと津村ウインガナドルが前で競馬をやりそうだ。

両者の比較では東京苦手の田辺よりは津村に食指が動く。

出遅れるとアウトだが、すんなりマイペースで行ければ共同通信のビターエンダーのような粘り込みができないだろうか。
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ここも京都10R同様にほぼ読み通りだった。

ただ、5F通過61.9まで落としておきながらセーフティリードを取りに行かなかった津村の騎乗にはかなり不満。

切れる脚のないウインガナドルならヨーイドンの展開になる前に突き放しておかないと。
案の定、2番手につけた田辺アトミックフォースが早めに押し上げている。

直線入り口で外を回した津村に対し、コーナリングワークで最内から出し抜き。

ボケっとしていた津村よりも機先を制して先に仕掛けているのだからたまらない。

ウインガナドルはバテて交わされたわけではなくただの仕掛け遅れ。

これはいただけない。

あまりにもがっかりさせられたクソ騎乗になってしまった。

3着まで上がったルメールはさすが。

抜けた馬なら多少のミスは誤魔化せても馬が足りないとこんなもん。

東京の馬場は内がそれほど悪くないから後ろから外を回した組は来ない。

共同通信杯と同じ。

■小倉11R 小倉大賞典(G3) 芝1800
1着-カデナ
2着-ドゥオーモ

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購入者の大半がここはヴェロックス1点にするのではないだろうか。

まあ普通に考えてそうだろうし問題はないと考える。

ただ、それでも1倍台を1点買いするようなやり方は、少額勢ならともかくガチ勢としてはNG。

僅かな望みが存在するなら手は打っておきたい。

川田を小生が信用していないのは毎度のことである。
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これぞまさしくWIN5の醍醐味というか、WIN5慣れしていない人達と格の違いを見せつけられたのではないかと。。。

思いたかったよなあ(吐血

小倉の芝中距離でディープが穴をあけるのはデータでも当然把握していた。

サイトの方でも倒すならディープだと書いていたにもかかわらずである。

今回出走したディープ産駒はジナンボー、カデナ、ドゥオーモの3頭のみ。

よりによって3着まで全部来ちゃったよ。

ディープボックスで全取り完結できたのだからどれだけ・・・。

これをディープ脳死で押さえられれば良かったのだが、復調気配だったカデナが近走連続二桁で元に戻ったと早とちりしてしまった。

アンドロメダSで上がり最速を出したときにtwitterで復活を予告したように4走連続馬券内まではよかった。

ただ、息切れして連敗と考えたため、割り引いた。

ドゥオーモについてはチェックはしたものの、1000万からの格上挑戦。

それならヴェロックス、ジナンボー、カデナの3点で済ませればいいだけのことだった。

これは痛恨だったといえる。

■京都11R 大和S OP ダ1200
1着▲スズカコーズライン
2着-ヒデノヴィーナス

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土曜の雨でダートは回復しないだろうから稍重くらいか。

油断の出来ないケースが多数あるが、ここはモンペルデュを素直に信頼する。

他の逃げ馬が気になるところだが、スズカコーズラインは是が非でものタイプでもない。
あわよくば程度の相手なら主張は出来そうだ。
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逃げ馬多数で前潰れになるのかどうかが悩みどころだった。

ただ、重のダートなら早々前が止まらないのも確か。

後ろからの馬が345着までは来ていても前が止まっていない。

モンペルデュはスタートこそ決めたが、これはもう精神をやられたとしかいえない止まりっぷり。

戸崎は落馬しても馬の方はそれほど影響がないのではと安易に考えてしまった。

■東京11R フェブラリーS(G1) ダ1600
1着▲モズアスコット
2着-ケイティブレイブ

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モズアスコットにはまだまだ信頼に足る根拠が薄い。

相手強化でマイルに延びるG1で上積みがあるかとえば疑問だ。

芝馬だからスタートも問題がなく、安田記念馬だから距離も持つというのは楽観し過ぎな気がする。

あくまで狙いは根岸Sだからこそ妙味があったわけであり、美味さのなくなったここで後追いするのは馬券的にも下策ではないだろうか。

勿論、こちらの予想をはるかに上回る快走を見せるかもしれないが、一度様子見をしたい。
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根岸Sでモズアスコットが勝てるって記事を出して調子に乗っていたからこそ、人気した今回で狙いたくないという馬券師的な詰まらないプライドが邪魔をする結果に。

まあ基本的には他人と逆のことをするのが配当狙いの基本だから、これだけで下手を打ったわけでもない。

あくまでフェブラリー単発の馬券の限定であり、WIN5では勿論押さえてはいた。

そうはいってもこれだけ条件揃ったインティが見せ場なく惨敗してしまったのはしんどい。

このあたりはレース回顧でもう少し詳細に触れてみようと思う。

■回顧

お察しの通り、小倉のカデナを取りこぼしてWIN4になってしまった。

対ヴェロックスの武器として目を付けたディープ2頭のうちの1頭を削った結果が832万という現実からは目をそらしたくなるばかり。

ただ、悪く受け取らないで欲しいのだが、小倉をヴェロックス1点脳死でWIN4だったというのとは同じにして欲しくないのがせめてもの意地である。

832万という配当はヴェロックスが飛んだからこそ発生した訳であり、targetの想定を確認してみてもヴェロックスが順当勝ちしていたら60万から80万くらいの想定だったことを言っておきたい。

ああ、本当は的中したうえでどや顔したかった(笑)

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購入者の大半がここはヴェロックス1点にするのではないだろうか。

まあ普通に考えてそうだろうし問題はないと考える。

ただ、それでも1倍台を1点買いするようなやり方は、少額勢ならともかくガチ勢としてはNG。

僅かな望みが存在するなら手は打っておきたい。
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あ、ガチ勢じゃない人は仕方ないからいいと思う(適当
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