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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 23:00:42 «edit»

Category:回顧

敗戦の中にも次につながるヒントがあったWIN5反省会 

■京都10R 北山S 1600万 ダ1800
1着▲ベストタッチダウン
2着〇グレートタイム

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ダートに転戦してからのベストタッチダウンの内容は秀逸。

前走も同じ京都ダ1800で不良を楽勝しているのだから
雨で締まったダートも問題ない。

大筋はこの馬でよさそう。

能力的にグレートタイムはこのクラスで安定している。

勝ち味に遅くここまでで2着6回というのがWIN5では気になる材料。

WIN5的に引っ掛かったのは2011年からのデータで
川田が京都のダート中距離が未勝利なこと。

勿論、WIN5以外では普通に勝ってはいるが、
9年のデータはさすがに無視できない。
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ベストタッチダウン川田の逃げたラップは5F通過59.8。

リワードアンファルが先手をうかがうが消極的。

主張した川田がそのままマイペースの逃げ。

メイショウタチマチが外から一気に上がっていくが競走中止。

ベストタッチダウンが直線では手応えを残したまま後続を突き放す。

食い下がるリワードアンヴァルをブラックウォーリアが交わした。

グレートタイムは2コーナーで6番手だったのが、
後ろを行ったり来たりの不可解な騎乗。

レースが終わったころに突っ込んで来て4着。

福永のレースセンスのなさばかりが目立った。

着拾いに徹したのなら理解も出来なくはないが、勝ちに行く乗り方ではない。

その上に針の穴を通すようなハナ差の4着はもはや名人芸と言っていいかもしれない。

2011年に始まったWIN5だが、川田がWIN5で京都のダ1800を勝利したのはこれが初。

9年間勝てなかったのは不思議だが、今日はレースを支配した勝利といえそう。

■東京10R バレンタインS OP ダ1400
1着〇ショーム
2着-イーグルバローズ

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4連勝中のラプタスをどう扱うか。

連勝している馬は負けるまで買えというのが競馬の格言ではあるが、
どんどんクラスが上がっていくからにはそろそろの気もしないではない。

まず前走羅生門Sでバティスティーニと同着は物足りない。
内容的には実質差されており、強さは感じなかった。

東京のダートも初なのはどうか。
まずは疑ってみたい。

実力的に足りているはずのショーム。
近2走はまったく力を出せていないが東京で一変ないか。
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1着ショームはプラス10キロ
2着イーグルバローズはプラス20キロ
3着ベストマッチョはプラス14キロ

上位3着以内の馬が揃って二桁増というおかしなレースだった。

4連勝でコマを進めて来たラプタスはOPの壁にぶつかり8着。

あわや勝利かと思われたベストマッチョは久々にらしさを見せて3着好走。

イーグルバローズも近2走は結果が出ていなかったが、
元はルメールが乗っていた実力馬。

いずれもかつての人気馬だけに驚きはない。

近2走で力を発揮できなかったショームが典ちゃんで復活勝利。

いかにもノリが好きそうなタイプの馬で手があった。

人気どころの4歳馬はブルベアイリーデの5着が精いっぱい。

やはりクリソベリルだけが別格で他のレベルは低い。

■小倉11R 北九州短距離S OP 芝1200
1着◎シヴァージ
2着×メイショウキョウジ

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小倉の馬場も京都同様に荒れてわからない状態。

自己条件ではスピードで押し切れるが、
OP以上になって来ると差し追込みが届きだす。

人気の先行型を狙うには怖さがある。

差し追込みタイプの人気薄が妙味。

シヴァージの前走は川田のやらかしで前が詰まってのもの。
ダートからの転戦で力のいる馬場も苦にしないだろう。

小倉の佑介が絶好調ならまずは人気でもこの馬。
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レースの前後半は33.7-36.3=1.10.0

逃げた菱田ジョーカナチャンのラップは頭大丈夫かと疑う暴走。

なんでこれで勝てると思ったのか問い詰めたくなるほど。

それでも0.3しか負けていないのだから馬を褒めたい。

3着に敗れたとはいえ、2番手から強気に推し切りを計ったイエローマリンバ。
惜しくもゴール前で交わされてしまったが、勝ちにも等しい内容。

次走出て来たら即勝ち負けだろう。

ミラアイトーンは小倉で3勝を挙げており得意だったが見せ場なし。

4連勝で鞍馬Sまで勝った勢いは見る影もない。

シヴァージについては前走で川田が致命的などん詰まりをしたのが原因。

今回はほぼ最後方からの追込みと極端な乗り方だったが、結果オーライ。

シルクロードSに出ていても勝負になっていたと思う。

■京都11R 京都記念(G2) 芝2200
1着×クロノジェネシス
2着▲カレンブーケドール

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北村が土曜に今年初勝利をあげたのは気になったが、
そのまま重賞勝ちまであるのかは怪しい。

元々スプリンターの騎手で中長距離は苦手というか下手糞。

秋華賞を勝てたのはトレンドにもなった内枠偏重の馬場。

上がノームコアだけに距離は2000までではないか。
馬場も渋るならスタミナ消耗も激しくなる。

実績的にはカレンブーケドールのJC2着が最右翼。

1枠1番と内を引けたのは歓迎材料。

ただ、海外遠征を見据えた馬はブエナビスタ以外は揃って凡走したレース。

牝馬の割に叩き良化型で今年マイル重賞以外全敗のディープ。

津村は好きだが押さえまで。
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いやあもっとずぶずぶの泥仕合になると考えていたのだが、
アメリカズカップの和田が綺麗なレースに変えてしまった。

離して逃げているように見えて2番手以降はただのスローペースに近い。

昨年2着のステイフーリッシュは着を一つ落として3着まで。

過去10年で散々荒れまくっていたレースが123番人気で決着するという
これまでと真逆の結果で収まった。

ただ、これを単純に堅過ぎて詰まらないレースと片付けるのは勿体ない。

世代レベルが怪しい4歳、しかも牝馬が古馬の受賞でワンツーを決めたのだから。

クロノはプラス12キロでも太目感なし。

エリ女で敗れた2200mもあっさり克服したのは大きい。

勿体なかったのは津村のカレンブーケドールの方。

地力で2着は確保したものの、道中はせっかくの好枠を台無しにするレース。
行き脚がつかなかったとはいえ、もう少し前を意識してクレバーな立ち回りが必要。

とはいえ、この馬は叩き良化型っぽいし、ディープも今日の馬場には向かない。

痛し痒しだろう。

机は土曜に連敗止まって即翌日に重賞も初勝利。

ここを落としたらアウトだっただけにクビの皮一枚延命できたか。

心変わりの早いノーザン様の機嫌も少しは戻った?

■東京11R 共同通信杯(G3) 芝1800
1着×ダーリントンホール
2着▲ビターエンダー

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まず最初に断っておきたいのは、当方もマイラプソディを応援していること。

土曜クイーンCで京都2歳で2着に負かしたミヤマザクラが快勝。

時計も悪くなくいい勝ち方だった。

自ずとマイラプソディへの評価も相乗効果で拍車がかかるだろう。

それはそれでいいんじゃないかな。

ただ、こちらもここまで散々WIN5さんには痛い目に遭わされて来た身。

信じて裏切られてきたからこそ警戒は怠らないようにしたい。
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サイトでも検証記事を入れたようにマイラプソディについては
飛ばない裏が取れなかった。

その割に土曜のクイーンCでミヤマザクラが勝利して、
もしかしたら信じていいのかもしれないと一縷の望みを持ったが・・・。

何が悲しいかって札幌2歳3着、葉牡丹賞3着と
ここまで力負けしていたダーリントンホールが勝ってしまったこと。

これじゃあ共同通信杯組は絶望的じゃないか。

ビターエンダーにしても好時計勝ちした東京芝2000が、
京成杯2着スカイグルーヴとの能力比較で使えた程度。

これについてはスカイグルーヴの担保が取れたという収穫にはなった。

まとめて面倒見るだけの力があるなら(いや、あって欲しい)と
期待したフィリオアレグロはまさかのプラス18キロ。

もうホントこういうのは勘弁して欲しい。

馬券を買う側としては体重管理までは手が出せないんだから。

だとしても2着ビターエンダーから4馬身差は失望級。

前で競馬した組だけで決まった内容でマイラプソディは4着まで押しあげた。

これまで見せたパフォーマンスからは明らかに物足りない内容。

力負けとは思いたくないが、コントレイルさんに相手してもらえないのは確定。

■回顧
高配当を拾うためにはまずは断然人気の川田ベストタッチダウンと
マイラプソディのどちらも飛んでもらわないと旨味がないというのが戦前の見立て。

川田が勝った時点でもう配当は期待出来そうになかった。

ならせめて京都は牝馬二強以外、東京はマイラプソディ以外と
期待してみたが1番人気クロノジェネシスが勝利。

マイラプソディが敗れた分だけ配当がついたがそれでも10万円。

仮にマイラプソディが勝っていたなら3万円にいったかどうか程度。

これなら用がない低配当だったと割り切れる。

来週はフェブラリーSが開催。

小倉は大賞典があって、ひどい目に遭わされてきた魔境の京都開催もひとまずお別れ。

もうしばらく京都は見たくない。
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