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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 02:03:11 «edit»

Category:回顧

今年は弘平の年になりそうなWIN5反省会 

■京都10R 山城S 1600万 芝1200
1着◎プリディカメント
2着-イオラニ

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プリディカメントは最近の対象レースで
ちょくちょく名前を見かけていた馬。

WIN5で物足りない豊でも短距離はそれなりに結果が出ている。
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1番人気プリディカメントが快勝したレースではあるが、
騎手のポジション取りの巧拙の差があまりに大きかった。

レースの前後半ラップ自体は34.9-34.7と平均的。

特別前が飛ばして追込み有利に働いたわけではない。

3番タマモメイトウは内目の後方からまったく前が開かずに脚を余す。

7番グッドジュエリーも進路取りに失敗して、
追い出しがワンテンポツーテンポ遅れている。

そういう意味では武豊の円熟の騎乗がここでは冴えたといえる。

内が荒れているため、みなが外に出そうとするが、
真ん中の馬は内外から塞がれるとすぐに前が詰まってしまう。

ロスを覚悟してもスムーズに追い出せる位置での競馬が求められた。

今日の結果は枠順次第で入れ替わる内容。

■東京10R 白嶺S 1600万 ダ1600
1着◎フォギーナイト
2着〇マッスルビーチ

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あまり振り回したくないレース。

東京ダート1600はなんだかんだで上位人気で収まる傾向。

一応フォギーナイトは素直に押さえたいが、
ダートのルメールは疑ってもいいデータもある。

バンブトンハートは勝春でも人気になっているが、
この馬は罠っぽいので消す。

マッスルビーチについてはまともならバンブトンより強いはず。
祐一でも仕方なく押さえたい。
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絞りたいが、穴が来ても困る。

そんな中で最終的に穴馬として選んだのはヴァイトブリック。

当欄の予想では間に合わなかったが、直前で3頭目に入れることができた。

丸山元気が好位から絶好のタイミングで抜け出しを計った。

なぜか8番人気の定低評価だったため、
高配トリガーとして期待したのだが、
すぐ後ろにいたルメールのフォギーナイトがこれを交わし、
祐一のマッスルビーチも追い上げた。

このレースはルメールの隙のない位置取りと追い出しのタイミングが光った。

早過ぎず遅過ぎず完璧と言える内容。

マッスルビーチの祐一も十分に力を引き出せた。

今日はルメールがうまかっただけに仕方がない。

4歳のダート路線はやはりレベルがあまり高くないのもこれで明白。

1000万までは勝てても1600万では古馬の壁に阻まれているのがWIN5の傾向。

■小倉11R 関門橋S 1600万 芝2000
1着△カウディーリョ
2着▲ダブルシャープ

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ディアデラノビアは好きなのだが、
小倉勝ちのないカウディーリョの人気は怪しまないといけない。

先週も京都10Rで菊花賞経由のシフルマンとカリボールが凡走。

世代レベルは低くはないのだが、上だけ強い印象。
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菊花賞8着からの臨戦カウディーリョがマイペースの逃げ。

1000m通過60.6-59.3の理想的なラップを刻んだ佑介の好騎乗。

プラス24キロで太いのかと思えば、
ところがどっこい成長分だった様子。

426キロでデビューした馬が458キロなのだから32キロも増えている。

菊花賞後のレースで好走したのはワールドプレミア、タガノディアマンテ、カウディーリョくらい。

他の馬は軒並み凡走していることを考えるとトップ級以外の信頼度は低い。

■京都11R きさらぎ賞(G3) 芝1800
1着-コルテジア
2着〇ストーンリッジ

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アルジャンナの扱いをどうするべきか悩ましい。

サトノゴールドなんかも絶望的だし、
グランレイも前のめりの朝日杯を火事場泥棒の着拾い。

コルテジアなんかも論外。

結局、前で速い上がりを使えたストーンリッジしか残らないんだよなあ。

今年の重賞でまだマイルしか勝ってないディープだけど1800は元から得意。

配当的には生姜君が飛んでこそか。
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アルジャンナが何となく怪しいのは察せていたが、
ストーンリッジはともかくコルテジアを見誤ったのは痛恨。

とはいえ、シンザン記念も特別ハイレベルに思えない。

これを勝ち馬から4馬身離された3着では好走イメージはなかなか持てないのも確か。

今日の勝利はやはり弘平の技ありの騎乗が最も大きかった。

豊の逃げはキタサンブラックでもよくあったようにスロー。

前半3F36.7だったのが、後半3F34.1の2.6秒も落差がある。

これを後ろから行って届く理屈がない。

また、コルテジアにとって向いたのは
マイルから1800に延びたことでレースがしやすくなったこと。

忙しかったシンザン記念と違って追走もスムーズ。

あえて早めの仕掛けで勝ちに徹した弘平がうまい。

ギベルティは単に力不足だっただけで、
ストーンリッジとコルテジアのマッチレースとなってしまった。

アルジャンナについては川田の慢心が敗因と言えそうな負け。

外枠といっても小頭数の8枠は8番に過ぎない訳で・・・。

東京と違って今の京都は時計も掛かって切れが鈍る。

これが昨秋からのディープ産駒の不振につながっている。

しかもこの超スローを外々に斜行している。

慌てて追い出そうとしているから右ムチを連打してまっすぐ走れてもいない。

いかに川田が狼狽していたかわかるようなもの。

適当に乗って何とかなるほど強い馬ではなかったのは確かだが、
しっかりと乗っていれば勝っていたとも言える。

こういうところが弱い者いじめでしか結果を残せない川田の実情。

■東京11R 東京新聞杯(G3) 芝1600
1着▲プリモシーン
2着×シャドウディーヴァ

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今年のマイル重賞はディープ産駒が3戦全勝。
逆にそれ以外は未勝利と極端。

個人的な狙い目はシャドウディーヴァだったのだが、
岩田君の成績があまりにも悲惨過ぎて頭は期待薄。

馬券には入れたいがWIN5ではオミットの結論。

ヴァンドギャルドは昨年のインディチャンプの勢いが被る。

祐一でも勝っているのだからと思ったら
岩田の息子ですら勝てた。

この馬の安定感を見るとマイルがベストなのかもしれない。

で、後はミルコのプリモシーン。

土曜の東京はまだまだ内で競馬できそうだった。

福永リターンならこれだろう。
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率直に言って福永リターンだった。

ヴァンドギャルドで出遅れを含めての結果。

土曜東京の芝で目立ったのは外差しが利いていないこと。

内をロスなく回った馬が悉く好走。

この時点で内枠有利は見て取れた。

レースラップは平均的だが、外差しが利かない以上は前残りになる。

騎手の位置取りが明暗を分けた。

再注目は7枠13番から好発を決めた典ちゃんのクリノガウディー。

外から徐々に内を目指して外が伸びない不利を相殺。

そしてシャドウディーヴァ岩田もまた、イン突きを選択。

ミルコのプリモシーンは途中までは最内を走り、
直線のみ外に進路を取っての差し切り。

ここ2走は二桁着順で調子を落としていたが、
追い切りが絶好調だったように復調を感じる内容。

まともならこれくらいは走れる馬。

ヴァンドギャルドは祐一の言い訳は面白かったとはいえ、
出遅れがあろうがなかろうが今日のところは力負け。

おそらく普通に出ていたとしても勝っていたとは思えない。

ただ、プリモシーンの力はともかくとして祐一が騎乗したときは未勝利。

ミルコの勝負勘がプラスアルファとなっていたのは間違いない。

サトノアーサーも力は見せたがマイルは少し足りないのかもしれない。

残念だったのはルメールのレッドヴェイロン。

これまですべて馬券内だった馬が初めての馬券外。

1分33秒台の馬場程度でルメールが馬場の堅さを
「もう少し柔らかい馬場が良かったです。この硬い馬場で走りづらそうにしていました。この馬なりには伸びていましたが…」としたコメントは意外。

こんなんで凡走してたら馬券買えないじゃないか。

■回顧

東京は内枠絶対が見えつつあるが、残り2週の京都の馬場読みは慎重に。

要するに今の京都はディープ殺しということなのだろう。

対極的に東京はディープ馬場でこれは昨秋と合致。

問題は今年のディープが重賞を勝ったのはすべてがマイル戦。

共同通信杯はマイラプソディが勝てばハーツクライだから関係ないか。

いや、フィリオアレグロは侮れないか。

京都記念も4歳牝馬2頭は信用できなさそう。

あ、WIN5についてはきさらぎ賞を外してWIN4まで。

コルテジアは推している弘平以外に当方が買える理由がなかったから諦める。

ただ、アルジャンナの取りこぼしは想定内だったからそこは残念。
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