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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:11:08 «edit»

Category:回顧

もう痛みすら感じないWIN5反省会 

■京都09R 乙訓特別 1000万 芝1200
1着△ヒルノマゼラン
2着×キャスパリーグ

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カレンモエの前走はスローの流れを主張しなかった北村のミス。

厩舎コメントでも今回は取りこぼせないと強気なコメント。

父ロードカナロア母カレンチャンというロマンあふれる血統。

よくなるのはまだ先だろうが1000万程度ならすんなり超えて欲しい。

いっそ大穴あるならヒルノマゼランか。

障害帰りの休み明けは色気を出し過ぎかもしれないが、

元々はスプリンター。
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レースはノヴァルーナが逃げてウィズが番手。

これにジオラマ、カレンモエが続く。

34.5-35.7の前傾1.2で流れたため、
先行勢はもう一押しが足りなかった。

カレンモエがジオラマを競り落としたところで
後続が一気に強襲。

ゴール直前で入れ替わった。

痛恨だったのはヒルノマゼランの激走。

まあ激走といっても京都はここまで1.3.0.3の馬で
狙える根拠となったのが18年1月の1000万で
ダイシンバルカン(WIN5勝ちリピーター、1600万も勝った)に
先着していたこと、また今の京都の時計の掛かる馬場で内枠。

とまあこれだけならまだ買えたのね。

致命的だったのが前走が7月の半年ぶりの休み明け。

これ。

1000万で燻ぶってる7歳も印象が悪かったし。

もう少し配分出来ていればってところ。

■中山10R 初春S 1600万 ダ1200
1着〇リュウノユキナ
2着-アーバンイェーガー

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1000万やOPで時折大穴を出して高配トリガーとなる中山ダ1200条件。

反面、1600万では比較的堅めで拍子抜けするのもここ。

まず上位人気馬から採り上げる。

オリオンパッチ、リュウノユキナ、サザンヴィグラスの順。
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いやあ勝ち馬は見事だがオリオンパッチの強さが目立った。

この馬は前走もハイラップを好位から押し切りで
自分から勝ちに行けるタイプ。

メンバー強化のここで強気に乗って3着は相当中身が濃い。

騎手的に巧さを見せたのはアーバンイェーガーのマーフィーと
リュウノユキナの大先生。

アーバンは1200も中山も未勝利だったのにマーフィーはよく乗った。

リュウノユキナはポテンシャルは申し分ないのだが、
前半だらっと飛ばせる東京と違って
テンからハイラップになりやすい中山ではパンチ不足を感じる内容だった。

ところが先生の今回の選択は差し。

これが見事にハマって一変。

とはいえ追込みしか来ない展開を3着したオリオンパッチは評価。

■京都10R 寿S 1600万 芝2000
1着-ウインクルサルーテ
2着-アシュリン

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予想の際に引っ掛かったのはここ。

どうも上位人気がすんなりのイメージがわかなかった。

アールスターは和田が中距離苦手な上に前走敗退。

先着したミスディレクションの方が下位人気。

ダンサールもマーメイドS、四国新聞杯でウインクルサルーテに敗退。

アシュリンも外枠を引いた上にここまでWIN5対象レースで不甲斐ない結果。

広げるならここかもしれない。
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アシュリンはこれまで買っていたのだが、
今回は外枠を引いたのでさすがに様子見。

ネタ的にはいい名前なんだけどね。

展開は想定とは真逆のハイペース。

ミスディレクションは行くしかない馬だが、
タガノアスワドと共生はできなかった。

3番手追走の北村の勝ちに行く姿勢は評価したい。

外枠のふりを相殺するためにあえて位置を取りに行った。

ただ、運悪くハイペースのレース。

敗れはしたがこういう判断が出来ているなら今年も大崩れはしないかも。

勝ったウインクルサルーテは予想でも触れたように
まずはダンサールに連勝していることに気づいた。

2頭の力関係が人気ほど開いたのに違和感。

そこまではよかったのだが、
当方の詰めが甘かったのはハンデ戦で51キロの見落とし。

430キロ台とガサのない馬の好走トリガーは軽ハンデ。

しかもハンデ戦のマーメイドSで5着している。

はいマヌケ~。

■中山11R フェアリーS(G3) 芝1600
1着-スマイルカナ
2着△チェーンオブラブ

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今回予想を放棄しようと試みたのがここ。

ポイントはディープよりキンカメが好走する条件であること。

川田ではなくルメールであること。

ゴ三浦からの大幅な鞍上強化であること。

他の馬にも見るところはあり、自信の本命とは言えないが、
これは他のレースで点数を広げるための脳死の決め打ち。
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スマイルカナの勝利はまったく驚くことでもない。

ここまで徹底してマイルを使われており、
赤松賞は大知の騎乗ミス。

最内枠で行くだけ行くのだからいつも言っているあれ。

下手糞でも逃げ馬なら買え。

終わってみればラップも34.9-35.0=1.34.0の完璧なラップ。

今の中山でこれをやられたら後続の出番はない。

能力の検証をしていない予想なのでいつも読んでる人からすれば
スカスカな予想だっただろう。

いやもう疲れてたの。。。

■京都11R すばるS OP ダ1400
1着-ダノンフェイス
2着-テーオーヘリオス

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生きていれば最終関門。

もうあまり考えたくないんだよなあ。

前走着で掲示板が5頭。

バイラ       5着
ブルベアイリーデ  1着
ダノンフェイス   3着
スマートアヴァロン 2着
スズカコーズライン 4着

もうこれでいいんじゃないかなあ(笑)
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あ、すみません。

なぜか印がダノンフェイスじゃなくてヒロシゲゴールドになってました。

■回顧

キャリーオーバー目前の3億9400万ですか。

その割に絶望的だと感じなかったのは、
勝ち馬それぞれに別に驚くこともなく納得していたからかもしれない。

これが各個撃破ならまだ脈があるのだが、
同時多発テロをされると手が回らなくなる。

ヒルノマゼランを削って中山で広げたらリュウノユキナで堅かったり、
ウインクルサルーテの人気薄を見て、
ダンサールに連勝しているのになんでこんなに人気がないんだと気付いたり、
中山マイルの最内逃げ馬なら普通に買えるよなあと思うし、
最後もダノンフェイスなんて前走掲示板だしなあ。

じゃあそれ同時に全部当てられるの?無理。

もし資金的に全部7頭くらいまで選んでいいのなら当たったよ。

170万近く資金要るけど(笑)

それでも4億近く必ず当たるなら借金してでもやるんだけどね。

とにかくメンタルをやられ続けていたのが痛かった。

本来WIN5ってこういうのじゃないか。

それがバカみたいにクッソ堅いのが連発して
穴狙いするのがしんどくなってきていたのがこのタイミング。

ただでさえ日曜に1,2人気のみの65000円なんて見せつけられてるのよ。

なんなんだろうねもう。

元々が3桁配当の出現率が高いからこそガチ勢が成立しているのだが、
このところは超低配当か超高配当の両極端で狩場がなくなっている。

ど真ん中を振っているつもりが高めの釣り玉か
ワンバウンドのクソボールを振らされているのだから。

はぁ、、、でもやるしかねえ。

来週こそってのを何度繰り返してっと思ってるんだ。

これくらいで凹んでたらとっくに辞めてるわ。
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