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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:05:09 «edit»

Category:回顧

今年の反省今年のうちにWIN5反省会 

■阪神10R フォーチュンC 1000万 芝2000
1着〇ヒンドゥタイムズ
2着◎プライドランド

----------
即死は避けたいため、入り口は広げておく。

一応人気サイドの傾向ではあるが、
サンプル数も少なく全幅の信頼は避ける。

今回一貫したいのは徹底しての3歳馬狙い。

これはもう今年の3歳ハイレベル論者としても優先事項。

1000万ならとにかく3歳。
----------

5F通過61.5のスロー。

阪神の芝は前残りも目立っていただけに
大外にいた北村が逃げの手に出たのは好判断。

直線先頭に立って完全にプライドランドの勝ちパターンだったが、
5,6番手から楽に差し切ったヒンドゥタイムズが強かった。

川田が腕で勝たせたとは言えない内容だが、
それもしっかりと射程圏に入れて競馬をしていたお陰。

これはそつなく乗りこなしたともいえる。

■中山11R ホープフルS(G1) 芝2000
1着▲コントレイル
2着△ヴェルトライゼンデ

----------
ライアンから福永になっただけでこれほど不安になるのか。

コントレイルでまず考えることはこの1点である。

とはいえ、データでも検証したように
東スポ杯の勝ち時計は毎日王冠や府中牝馬と遜色がなく、
2歳馬でこんな時計で勝った例はない。

それだけでもデータ派としては絶好の判断材料である。

同時に不安材料ともなるのが、秋の府中開催。

毎日王冠も府中牝馬も確かにハイレベルながら
----------

ライアンではなくWIN5で40連敗中だった祐一への乗り替りで
ワンチャン取りこぼしがないかと色気を出してしまったが、
まあ強かった(白目

確かに東スポ杯で毎日王冠レベルの時計の勝ち方をした馬なんていないもの。

ただ、想定外があるとすれば、ディープに合わない今の中山の馬場。

なぜか毎日王冠も府中牝馬も上がり最速で勝った馬が本番で凡走。

これくらいしかケチのつけられるところがなかったのが本音。

レースラップも淀みない一貫型で展開の紛れもないパターン。

それをビワハヤヒデのような横綱相撲。

こんなの見せられたらもうどうしようもないお手上げ。

ディープの馬場じゃないのは上がりが35.8も掛かっているので明白。

なのに問題にせずにこの勝ち方だからタチが悪い。

前で競馬が出来て切れもあって重い馬場でも大丈夫。

完璧超人だこの馬。

この馬は祐一が不安要素にすらならないレベルなのか。

捕まっているだけなら来年は完全にこの馬の時代が来る。

昨年のサートゥルナーリアも一強を予感させたが、
勝ち方のスケールならコントレイルの方が上。

ノーザンではなく親・祐一の前田さんのノースヒルズ。

こんなところまで運がある。

サリオスでは話にならないだろう。

ディープ最後の大物の可能性も高ければ矢作厩舎なのもいい。

天地人が揃った。

■阪神11R ベテルギウスS OP ダ1800
1着▲ワイルドカード
2着◎スマハマ

----------
過去10年で佑介が2勝、勝率33.3%と得意にしているレース。

スマハマ自身も未勝利戦で楽勝した舞台と問題なし。

前走みやこSはバカみたいな激流でインティすら沈んだ特異な例。

積極的に行く馬がいない今回はマイペースが想定。

また、人気するワイルドカードは期待されていた割には
ここまで伸び悩んでいる印象が強い。

出走馬にも過去に敗れた相手関係が多数で1着で考えると不安。
----------

激流のみやこSとは異なりスマハマのマイペースのスロー。

レースもそのまま123番手の馬が流れ込んだだけ。

力関係的にスマハマについて行った馬が潰れて、
差し馬が突っ込んでくると想定していたのだが、
ワイルドカードが差してしまったのは予想外。

7月に復帰して順調に3着、2着、1着と復調は感じたが、
それまでに敗れた馬が多数でこの馬自身も
過去に期待していたほど上に行けなかった印象が根強かった。

そのため、もう若い世代には勝てないと考えてしまった。

これだけやれればまだまだ活躍できそうな感じ。

■中山12R ベストウィッシュC 1000万 芝1600
1着〇ミエノウインウイン
2着-スーパーブレイク
3着▲アイリスフィール
4着×アルトリウス

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セリユーズは東京で連敗したが、
3走前の中山マイル戦を楽勝。

ベストのマイルに距離短縮も歓迎。

マーフィーなら信頼度は高い。

ディープのため、馬場の分だけ割引すると
ハービンジャーのアイリスフィール、ミエノウインウインも警戒。
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久しぶりに痺れるレースを見れた気がする。

外枠不利な中山のマイルを意識して意図的に先手を取ったルメールの神判断。

自分でレースを作って48.3-47.7のスロー。

慌てた後続が一気にまくって押し寄せたが、
差し返しての勝利。

こういうのはまさに騎手が腕で勝たせたと言える内容。

これは捕まっているだけで勝てたのとは真逆。

何年も中山で乗っている関東の騎手にはこんなことはできない。

こういうのができるのは典ちゃんくらいだろう。

逆に勿体なかったのは石川君のアイリスフィール。

能力的に勝てた内容だったが焦っての早仕掛けが響いた。

7人気だっただけにここは勝ちたかっただろう。

次走は確実に人気する。

ルメールがなぜリーディングなのかも納得する見事な騎乗。

いいものが見れた。

■阪神12R ファイナルS 1600万 芝1200
1着〇エイティーンガール
2着-ディーパワンサ

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G1では怪しさ満点の川田&ダノックスだが自己条件なら問題なし。

このコンビで今年の勝率は40%というのも驚異的。

中内田厩舎が勝ち負け出来る馬を川田に最優先で回しているのも大きい。

要は強い馬で回って来るだけなら川田でもいい。

こうやって質より量の勝ち星を量産しているのだから。
----------

先行勢がやり合っているように見えて実質はスローに近い34.9-34.6

前にいないと勝負にならない展開。

2着デイーパワンサは3番手で3着ショウナンタイガも4番手。

だがまとめて差し切ったのは武豊エイティーンガール。

馬場の重くなった阪神で33.3と切れに切れた。

溜め殺しを頻発する武豊だが、
ハマったときの切れ味はさすが熟練の腕。

前走浜松Sでも楽勝すると思っていたのに凡走したから
自信がなくなっていたのを払しょくする快勝である。

にしても単調な逃げ馬が多いヨハネスブルグの子が、
こんなキレッキレのレースをするのもイメージに合わない。

武豊も今年の阪神芝は未勝利だったが最後の最後に帳尻合わせ。

■回顧

昨年は有馬でキャリーになって泣きのもう一回もガチガチ。

キャリーを含んでも3万程度だった。

そんなことは滅多にないのだからガチ勢としては
あくまで3桁配当を目指して攻めの姿勢を貫いた。

あえて置きに行かずに穴を狙いに行ったのが結果的に裏目。

全レース2番人気以内なんて買っていてはWIN5で勝負は出来ない。

それはもう2011年から重ねて来た苦い思い出と経験。

配当は勿論安くて4万に届かない39440円。

ウチの予算だと2口取らないとガミる。

で、ガミるどころか死んだのだから情けないの一言。

改めて振り返ると今年は突き抜けれそうで突き抜けられない年だった。

3桁配当の的中も春天の196万、札幌記念の108万、新潟記念の272万の3回。

6点も残しながら1番人気を消して取りこぼした函館記念の76万や
ルメールとノリを間違えたエプソムCの68万も我ながらあほだなと反省した。

ちなみに2019年のWIN5は計56回

★高配当ランキング

キャリーオーバー
471,809,030円
101,316,500円
----------億の壁
44,331,420円
29,189,530円
24,395,460円
12,572,130円
12,335,170円
12,300,830円
11,688,930円
11,045,240円
----------4桁の壁
9,841,270円
9,647,380円
8,971,910円
8,800,260円
8,502,510円
8,419,850円
8,335,260円
7,980,110円
7,727,180円
----------500万の壁
5,139,380円
5,053,250円
3,940,840円
3,330,320円
3,234,690円
3,171,960円
2,729,360円
1,966,940円
1,846,960円
1,619,250円
1,325,370円
1,243,350円
1,222,820円
1,191,720円
1,086,460円
----------3桁の壁
850,480円
844,300円
760,940円
736,250円
680,290円
679,340円
593,590円
518,600円
312,980円
273,700円
269,810円
258,810円
157,320円
128,870円
----------低配当の壁
91,400円
57,540円
48,750円
44,020円
39,440円
30,070円
21,040円

500万以上の壁は運も必要で20回。

.357だからこのゾーンは難易度が高い。

3桁以上500万下が15回の.267。

2桁配当が14回の.250。

この辺りがボリュームゾーンとなる.517。

2回に1回出るイメージ。

7回が一桁配当のハズレ回で.125。

10回に1回以上の割合で低配当。

確かにこれまでと少し傾向に違いはあった気がする。

えげつない荒れ方が多かったもの。

射程外の大荒れが.357で最も出現率が高かったというのがね。

クッソ安いかクッソ高すぎて取れなことがホント多かった。

今年は後半の馬場が読めなくて秋競馬が始まってからは血反吐が出る思いをさせられた。
最後の最後までしんどい1年。

まあ、今更なんだけどね。

やるしかないよね。


来年もまたプラ確出来るように頑張るまで。

あ、読者の方には今年もお世話になりました。

いつも長文ですが、少しでもお役に立てる情報を提供できるように努めております;

おつかれさまでした。
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