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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:12:32 «edit»

Category:回顧

違う、そうじゃないWIN5反省会 

■中山09R ノエル賞 1000万 芝1800
1着△ロフティフレーズ
2着▲グレイテスト

----------
スイートピーSのシングフォーユーは間違いなく田辺の騎乗ミス。

たとえ相手がカレンブーケドールだったとしてもあれは勝てたレースだった。

そう考えると田辺のヘグリによってカレンはオークスに出走することができ、
JCでも2着になれたのだから騎手によって変えられる馬の運命を感じる。
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前で競馬してこそのシングフォーユーが後ろ。

この時点でもうなさそうだなと。

逃げたトーセンリストの5F通過は62.5で平均やや遅め。

2番手にダノンポピーが積極策でつけてロフティフレーズ、グレイテストの順。

逃げなら三浦でもと考えていたグレイテストが逃げなかったのは意外だが、
ロフティフレーズの元気の巧さが目立った。

これは元気と三浦の差かもしれない。

大外16番から位置を取りに行っての5着ダノンポピーは立派。

典ちゃんのことだから回って来るだけにするかと思ったら勝ちに来た。

プラス30キロで約1年半ぶりでこれなら次は楽しみ。

ターフェルムジークは直線の不利がすべて。

次で人気が下がるなら気にしておきたい。

シングフォーユーはまた改めて。

■阪神09R 千両賞 500万 芝1600
1着-シャンドフルール
2着-ソウルトレイン

----------
昨年こそ11人気マイネルフラップの激走でキャリーのトリガーとなったが、
基本的には波乱の少ないレース。

そして前走は1600経由が優勢。

未勝利勝ちからの連勝はほぼない。

距離延長もほぼなく、距離短縮組が優勢。

短縮組はソウルトレイン、ヴィースバーデン、シャンドフルール。
マイル組はワイエスキャンサー、ベッタヴォルタ、アサケエース。

ソウルトレインは面白そうだが、
幸が今年の芝で未勝利なのは致命的。
----------

36.1-34.4の後傾スロー。

前に行ったもん勝ちの展開。

こんなぬるいラップで垂れた馬はだらしがない。

ソウルトレインとシャンドフルールは紫菊賞では着順が逆。

今日は逃げた西村君の選択が正解。

幸はこのクソスローを後方待機。

好スタートから下げてもこれはさすがに酷い。

言いたくはないがゴミユキ。

騎手 着別度数 勝率
幸英明 0- 8- 5-37/50 0.0%

これで今年のWIN5芝は10RのクリスマスCも入れて50連敗。

下手すると未勝利も濃厚か。

また、千両賞は距離延長組が来ない傾向の信頼性が高かった。

ジュビリーヘッドは友一が先頭に立ちたくなくて引っ張ったのが痛恨。

これは判断的に疑問。

■中山10R フェアウェルS 1600万 ダ1200
1着-ジャスパープリンス
2着-ジャスティン

----------
今の武豊で最も信頼できる条件かもしれないダ1200。

前走東京の負けは度外視して外房Sを評価。

勝ったレッドアネラは次走カペラSで
コパノキッキングの4着もゴールドクイーンに先着。

自己条件なら十分に威張れる内容。

しかも敗れた外房Sは田辺が出遅れる不利があって半馬身差。
ゴール前の脚色は上回った。
----------

ジャスティンが逃げたラップは33.0と速い。

33.0-36.8=1.09.8は中山ダ1200では珍しくもなんともない。

ダ1200未経験で中山の激流では末が鈍ると思ったが想定外の好走。

ジャスパープリンスはブラッドSの6着が最後まで引っ掛かった。

持ち時計も1分10秒台までで差されると思ったら
時計を短縮しての快勝。

コース経験少ない弘平ということもあったが関係なかった。

メイショウミライの位置取りは悪くはなかった。

前が飛ばしてあとは交わすだけにしては思った以上に前がしぶとい。

■阪神10R クリスマスキャロル賞 1000万 芝1600
1着◎サヴォワールエメ
2着-スラッシュメタル

----------
トオリヤトセイトに人気が集まりそう。

とはいえここは有馬の直前のレースで要警戒。

ここさえ抜ければリーチが決まるなら点数は広げたいところ。

傾向的にも中山より阪神が怖い。

1000万ということもあり、基本は3歳が優勢。

1番人気が勝てない条件にも合致。

ここをトオリヤトセイトが勝っても配当的に何の面白みもない。

ただ、まずは上位人気を嫌でも押さえておきたい。
----------

勝ち時計1.34.5は千両賞の1.34.7とほんの0.2差。

案の定スロー。

これで後ろにいたトオリヤトセイト、キャンディストーム、ステイオンンザトップ。

騎手が悪い。

トオリヤトセイトは出遅れから外に蓋されたまま内を追走。

よくもまあ前が開いたなと。

ここでも西村君が2着。

友一もわかってたのかどうかはわからないが、
修正しての番手抜け出し。

これが出来るのと出来ないのとでは大違い。

■中山11R 有馬記念(G1) 芝2500
1着◎リスグラシュー
2着△サートゥルナーリア

----------
まずは今更ではあるがアーモンドアイ。

では負かせる可能性があったのは何か。

リスグラシューしか思いつかなかった。

豪州は日本よりもレベルが低いのは周知の通りで
コックスプレートの勝利を手放しで評価することはない。

が、だからこそ消耗は激しくならずに済んだとも考えた。

これだけでは論拠が足りない。

当たり前のことだが宝塚記念の内容が素晴らしい。

スワーヴリチャードが復調前とはいえ、
勝ちパターンのキセキ楽勝。

一貫した淀みのないラップを刻んでレースはそれなりにシビア。

注目したのは2頭の上がり差。

キセキ35.8に対してリスグラシュー35.2の0.6差。

これが意味することはJCのアーモンドアイとキセキの差。

このときのキセキが34.7で上がってアーモンドアイが34.1.

奇しくも0.6差。

宝塚もJCも番手からキセキの上がりを0.6上回っての楽勝。

長くリスグラシューを見て来ているからこそ、
それまでの不甲斐ないレースや物足りなさの印象が拭い切れないが、
今のリスグラシューは晩成型ハーツクライらしく充実一途。

そして信頼できる矢作先生が引退レースで渾身の仕上げ。
ノーザンからしたらどっちが勝っても問題ない。

決め手となったのが後期G1で
外が8番タワーオブロンドンしか勝っていない傾向。

アーモンドの9番はこれに符合していない。

そんなことを論じる馬ではないのは分かっているが(笑)
----------

アエロリットの逃げは5F58.5という殺人的なラップ。

陣営は外枠を引いたから作戦変更するとは言っていたが、
こんなことをして何がしたかったのかは理解しかねる。

離れた2番手に元気のスティッフェリオ、クロコスミア、アルアインと続く。

注目のアーモンドアイはポジション争いには参加しなかったものの、
目前を走るフィエールマンの蛇行を嫌ってこれの外に。

ただ、コメントでも言われていたようにこれで外に壁もなくなって
スイッチが入ってしまったのか掛かるところを見せている。

リスグラシューは前が速いと見るや無理せず流れに乗ることを優先。

延々と外をイキったまま走ったアーモンドアイは、
勝負所ではさすがの見せ場はあれど直線では早々にガス欠。

最後まで動かなかったレーンのリスグラシューは
直線満を持して外々に大きくカニ歩きならぬカニ走り。

サートゥルナーリアを楽に交わして5馬身差の圧勝。

勝てる計算はしていたが、ここまでワンサイドとは予想した当方も驚いた。

時計の掛かる今の中山で超ハイペースにもかかわらず、
上がり34秒台を唯一計時したのだから恐れ入る。

いまだにこの馬についてタケガータケガーなどと
頭の悪いことを言っている連中がいるが、
当時とは別馬になっていることに気づけないだけだろう。

今ならウインブライトやダノンプレミアムもこの馬には敵わないのではないか。

アーモンドアイが完璧に乗っていたとしてもおそらく勝てなかったと思えるほど。

ケガでもしてやいないかと心配したアーモンドアイは今のところは無事らしい。

ロードカナロアというのはまだ手探りな種牡馬だなあ。

シーザリオのサートゥルはまだしも、
これまで機械のように素直だったアーモンドアイがここで崩れたのは意外。

しかもペースは速かったのに掛かったのも釈然としない。

気になるのは基地外系の牡馬ならオルフェーヴルやゴールドシップのように
あっさり復活なんてのもあるが、牝馬の優等生アーモンドアイが
初めて馬券対象圏から消えたのは何かがプツっと来ていなければいいのだが。

■回顧
荒れる有馬の回らしく
4⇒8⇒6⇒4⇒2人気で24395460円。

昨年のキャリーオーバーに比べるとマシだが、
こんなのは狙っていない配当圏。

せめてもの意地がアーモンドアイ1点でラストはおそらく危ないと考えて
負ける予想を組み立てて結果も出せたこと。

悲しいことにリスグラ、アーモンドの2点で待ち受けていながら
そこまで生き延びれなかった。

有馬の馬券も相手に選んだアーモンドが飛んで
渾身の馬単がはずれ、単のみの的中。

WIN5としては勝ちも同然だが、他のレースがもう少し難易度下がっていればなあ。

アーモンドアイが飛ぶだけで3桁狙えた回だっただけに不完全燃焼かも。

来週の日曜こそと思いきやまさかの土曜。

みなさん、来週のWIN5は土曜日ですよ!

日曜競馬はありませんから注意してくださいね。
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