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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:22:44 «edit»
■中京10R 浜名湖特別 1000万 ダ1800
1着-バーンスター
2着-フィルストバーン

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ゲンパチルシファーが他馬をリード。

引っ掛かるとすれば大外の中井か。

問題はこれ以外の方。

半端な成績で人気している組が微妙過ぎる。
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ハヤブサレジェンドが逃げてスロー。

このまま流れるのかと思いきや、
途中からフィルストバーン斎藤新が一気のまくり。

これで止まったら下手乗りなんだろうが、
結果は見事2着確保。

敗れはしたものの自分から勝ちに行く姿勢は見事。

バーンスターは2走前に名古屋で勝ったときに追い込んだが、
今日は積極策で5番手からの抜け出し。

藤井君はずっと見てるけどWIN5ではこれまで無縁。

これが初勝利となった。

トップクラスが阪神に流れたのと香港開催もあった。

とはいえこれは立派な勝利。

レースレベルに疑問は大きかったが、
終わってみれば3歳馬が3着まで独占。

ダートの1000万は3歳が強い。

これはもうずっと続いている。

1600万以上は期待値が急落。

さんざん悩んだ末にこれでは疲れただけだった。

■阪神10R 堺S 1600万 ダ1800
1着-ビルジキール
2着▲エオリア

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読めないのがここ。

どれが来ても驚けない力関係。

ここはもう考えるだけ時間が惜しい気がする。

シロニイに今更勝たれても困るし、スズカフリオーソにしても近走低調。

前走1着の人気薄は押さえろということでグレースとメイショウを入れておく。

今年ダートでやたら好調な池添は気になるが、ビルジキールの近走が酷い。
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5F62.2の平均やや速め。

グレースゼットが逃げてミスズフリオーソ、ロードグラディオが2,3番手追走。

逃げ先行勢が崩れた割に出遅れたグアンはまったくの見せ場なし。

ビュイックのエオリアがソツなくポジションを押し上げるも
捲くり気味に外から上がった池添のビルジキールがまとめて交わして1着。

予想でも触れたように唯一リピーターのビルジキール。

能力的に勝たれて不思議はないが、奥羽Sの5着はともかく
前走花園Sの15着がどうしても負け過ぎで引っ掛かった。

相殺するのは安達太良Sでショームやワイルドカードと好戦していること。

これに関しては今年のWIN5のダートで池添がやたらと勝っていることで見直し。

渋々保険で入れたら確保できたというだけ。

しかしダートの池添はこれまでとは別人。

2011からほぼ勝てなかったのが最近はホントダート職人かって感じ。

池添じゃなければ見直しすらしなかった。

■中山11R カペラS(G3) ダ1200
1着◎コパノキッキング
2着▲テーオージーニアス

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逃げ馬が多数いる割にゴールドクイーンに票が集中した。

1F長かったJBCとながつきSの圧勝が評価されてのもの。

ただ、コパノキッキングは元から敵わなかった相手。

ダートで58キロ程度を背負ったところでそこまで割引はない。

菜七子がどうかなだけ。

外枠、差し馬、3人気テーオージーニアスまで押さえるのがWIN5的な推奨。
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ゴールドクイーンが逃げて前半3Fは33.0。

毎度激流の中山ダ1200ではそう珍しいものではない。

ながつきSも33.0-36.0の前傾3.0だった。

今日は32.9-36.4の1.09.3。

ながつきSで1.09.0だったことを考えるともう少しやれてもいい気はするが、
ダートとはいえ毎回同じ展開でも軽さでもないから無意味。

むしろ番手追走のレッドアネラに交わされたことの方が深刻。

シュウジにしてもながつきSでは1.2も離されたのに今日は逆転しての先着。

前が流れればテーオージーニアスでいける自信はそこそこ。

2着には来たけれど2馬身半差では完敗。

むしろ菜七子のコパノキッキングは4番手の追走から楽抜け出しの完勝。

昨年も大知を乗せても勝てたレースだから当然かもしれない。

58キロ背負ってもこの相手のG3程度なら負けないか。

当初コパノ1倍台と覚悟していただけに意外な2人気。

■中京11R 飛騨S 1600万 芝1400
1着×ワンアフター
2着〇アクアミラビリス

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蛯名が中山で乗らずにわざわざ中京。

これはメモリーコロネットで勝ち負け期待。

裏を返せば前走負かした馬には負けないということ。

相手は当然ながら別路線組。

横の能力比較からジョーアラビカより上のアクアミラビリス。
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グランドロワが逃げたラップは34.0-34.9の前傾。

前残りに期待する逃げ馬としては速かった。

ドゴールの西田君や城戸君のアンリミットも前々。

これはさすがに息が入らない。

蛯名メモリーも4番手からの好位を追走。

位置的には先団を射程に入れて文句は言えない。

アクアミラビリスはスタートもう一つから
秋山が諦めてインの後方を追走。

ところが途中で外に出すタイミングを逃がして内しかない。

バテたグランドロワを捌くのに四苦八苦しながら進路を確保。

何とか抜け出したところに外からワンアフターが強襲。

惜敗とはいえ0.2差は完敗。

ワンアフターはこれまでWIN5で買ったことはあったが来たことがなかった馬。

なぜか中京得意な隼人だったから×まではつけたが買い目には入れる余裕がなし。

3歳は1600万で見えない壁はあるね。

■阪神11R 阪神JF(G1) 芝1600
1着-レシステンシア
2着-マルターズディオサ

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現に阪神芝1600も東京芝1600もクラヴァシュは
リアアメリアより時計も上がりも上の数字で走っている。

目に見える数字の裏付けでは負けるどころか上。

さらに見逃せないのが秋の東京の馬場。

あれ普通に追込み天国である。

秋G1でラップ比較をして大きく裏切られたのが東京と京都の馬場差だった。

いやもうホント酷い目に遭った。

その逆で京都でもう一つだったJCカレンブーケドールは
得意の東京でしっかりと結果を出した。

これは逆パターンとなるため、巻き返し必至の予想で整合性が取れた。

ならアルテミスSとサウジアラビアはどうだ。

1.34.3で上がり33.0とはいえ追込み勝ちのリアアメリア。

レコード1.32.7の先行して33.1の上がりで2着のクラヴァシュドール。
勝ったサリオスと上がりは同じ。

当方がデータ派を自認している以上はこちらを選択するのがポリシー。
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過去の傾向的にも通用しないのがファンタジーS組。

昨年のダノンファンタジーはレアケース。

ダイワメジャーで距離延長も気乗りしなければ、
ファンタジーSもこれといって見るところのない勝ち方。

レシステンシアを買う根拠はなかった。

ただ、リアアメリアを懐疑的に見ていたのは確か。

それにしても今年のJFはもしかしたらとんでもないものを見たのかもしれない。

当方が2歳戦を苦手にしているのはデータが少なく横の比較が取りづらいため。

実際今年のメンツで整合性が取れたのはクラヴァシュドールのみだった。

だからこそレース前にレシステンシアを評価するデータは見当たらず。

そりゃ前残りの京都で着差も0.2で上がりも34.9。

2着マジックキャッスルはサフラン賞でマルターズディオサに負けた馬。

そしてそのマルターズは新馬戦でウーマンズハートに3馬身半の完敗をしている。

さすがに目に見えるものだけでは手が出せない。

少なくとも今年のJFの時計もラップも一寸の隙もなく、
2歳牝馬のこの時期で古馬OPリゲルSの1.33.3を大幅に上回る1.32.7のレコード。

しかもJFの方が厳しいラップが刻まれているのだから驚くしかない。

こんな勝ちっぷりはここ数十年で見たことがない。

このまま来週の朝日杯に出ていても楽勝している計算。

桜花賞もNHKも確勝級のパフォーマンス。

早熟馬も多いため、これだけで論じるにはまだ早いが、
まるでサイレンススズカでも見ているかのような見事な勝ちっぷり。

惜しむらくは父ダイワメジャーのため、牝馬三冠は疑問が残ること。

いっそぶっつけで桜花賞を使ってNHK、安田の変則三冠を目指してもらいたい。

そしてリアアメリアが勝てなくても生産はノーザンF。

なんだかなあ。

クラヴァシュドールは難しい展開の中でも1.33.5で3着なら立派。

マルターズディオサは完敗していたウーマンズハートに先着。

勝ち馬に5馬身離されたとはいえ、2着は確保。

ウーマンズハートの4着は残念。

ビュイックはインから積極策を選択。

後方待機よりはよかったのではないか。

ただ、肝心のG1でいきなり14キロ増は陣営の責任。

456キロで2戦してぶっつけは既定路線なら成長分かどうかは判断が難しい。

リアアメリアは見せ場がなかったとはいえ、
直線だけで6着まで追い上げた。

ディープが得意なクソスローからの上がり勝負なら
結果も違ったかもしれないが今回は苦手なハイペース。

それはともかくラップが本当にシビア。

前後半3Fが33.7-35.2の前傾1.5
4Fだと45.5-47.2の前傾1.7

こんな厳しいラップは普段からぬるいレースばかりしている馬には向かない。

切れる脚がないからこそ厳しいラップで後続の脚を削るダイワメジャー。

母系にサドラーズウェルズが入っているのもスタミナを補完。

兄ミッキーブラックはは父がディープ全兄ブラックタイドで既に壁にぶち当たっている。
対してダイワメジャーの妹はこのスケール。

唯一気になったとすれば逃げた馬が圧勝して
3,4番手のマルターズディオサ、ウーマンズハートが2,3着。

だからといって2着に5馬身差をつけた勝ち馬を割り引く要素は何もない。

で、騎手の話。

負けたからといって川田を貶める要素はない。

こんな時計で勝てた可能性なし。

馬にダメージが残らない無難な乗り方。

対して北村友一のこの判断はなかなか大したもの。

勝ったからこそ称賛されるが、こんなラップを刻んで負けたら叩かれる内容。

ラップの刻める騎手という印象は全くなかったが、
どういう機転でこのラップだったのか、
どういう流れでこのラップで乗る決意が出来たのか。

これはさすがに気になるところ。

言えることは、川田や祐一や戸崎にこんな乗り方はできないし、そんな度胸はない。

平均ラップでも勝っていたかもしれないが、
このワンサイドの圧勝は北村友一抜きには語れない。

■回顧

池添効果でビルジキールを何とか保険で押さえたものの、
7人気ワンアフターで終了。

ただ、生き延びたところで今の当方に
レシステンシアを買えるセンスはなかった。

気を取り直して来週のういんご。

ここのところ堅過ぎておかしかったが、
これくらいがういんごらしくて安心する。

まあ当たらないのもいつものことなのが悲しい。

池添のダートと北村友一覚醒。

これは年内残り3回でも忘れずに。
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