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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:17:54 «edit»

Category:回顧

来週の対象Rの京都芝にステゴ系いなかったよWIN5反省会 

■東京10R 晩秋S 1600万 ダ2100
1着▲アポロテネシー
2着△フリーフリッカー

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アポロテネシーの前走は5馬身差の圧勝。
勝ち時計も申し分なかった。

問題は三浦の方。

今秋の東京ダートで差し追込みが決まるケースは少ない。
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赤富士S組からはフリーフリッカーが2着、
アシャカトブは逆転されて4着。
アドラメレクは5着と再現に近かった。

アポロテネシーは前走時計が秀逸で
三浦が乗ってもトレースすれば勝てると見たまま。

まさに逃げ馬なら下手糞でも相殺。

エジステンツァは良血でもあり、
障害帰りの前走を使った刺激はあった。

これはそれほど驚きはないが1着では買えない扱いだからよし。

勝ち馬は快勝したがダ2100に特化していると思われるので
ここを快勝したとしても条件が変わればアテにならなさそう。

■京都10R 嵯峨野特別 1000万 芝2000
1着△バイオスパーク
2着〇ダンスディライト

----------
川田のダンスディライトが血統的にも人気するのはわかる。

とはいえ、メインでダノンプレミアムが控えているなら
連勝しないタイプだけに両方は期待薄。

こっちで勝てばダノンが危ういだろうし、
負ければダノンが勝つ可能性も高くなるだろう。

G1勝てない川田だけにこっちかもしれないが。

問題は後ろからの競馬が続いていること。

スミヨンのバイオスパークは休み明け。
夏負けしての復帰戦は追い切り不足。
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ケージーキンカメの逃げたラップは5F62.3のスロー。

逃げない逃げ馬の脆さがそのまま出て7着敗退。

逃げ徹底の大知からマーフィーへの乗り替りも結果的にマイナス。

先行勢は溜め過ぎて切れ負けする情けなさ。

スミヨンの勝負勘についてはやはり超一流と言わざるを得ない。

川田が動くのもワンテンポツーテンポ後手後手。

これは両者の致命的な差かもしれない。

バイオスパークは2着が7回もあったほど勝ち味に遅かった馬なのに
初騎乗であっさり勝たせたのだからタチが悪い。

WIN5向きではないと思えたし、
今週はつい我慢できずに東スポを買ってしまった。

ただでさえ当方が取捨で唸っているところに
追い切りのラストが13.5で仕上がりCの評価。

これで迷いがなくなったのが裏目に。

元記者の身としては認めるのは複雑だが、
新聞はアテにならないと痛感。

余計な情報がなければ押さえていた。

覚えておきたいのは先週の京都で
修学院Sのエスポワール、エリ女のラッキーライラックと
いずれもオルフェーヴル産駒が勝利したこと。

今週のバイオスパークもまたオルフェーヴル産駒だった。

■福島11R 福島民友カップ OP ダ1700
1着-マイネルユキツバキ
2着-プレスティージオ

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ここは◎ショームで即決。
前走でアディラートの2着に敗れたものの、
3着ワンダーリーデルには3馬身差。

そのワンダーは次走武蔵野Sで重賞勝ち。

ならばOP程度で留まる理屈はない。

頭打ちになっている連中よりも
前走重賞4着ジョーダンキングに警戒。

スワーヴアラミスは藤井君なら軽視してもいい。
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ローズプリンスダムとプレスティージオが逃げるスロー。

スローなのに後続の追い上げが遅く前が残る流れ。

光ったのはマイネル武史の激しい主張。

12番の外にもかかわらず出して行って強引に内へ切り込んだ。

その為に逃げ馬のインの直後という絶好のポジション取りに成功。

後はスローで流れれば当然ながら好機。

勝ちに行くために考えた作戦でこれは騎手の勝利。

酷かったのはショーム津村とジョーダンキング克駿。

ショームは行く気もなくだらだらと下げてほぼ最後方近く。

勝負所で最内を選んだクレバーさは見せるが、
そこから直線入り口で空いている内ではなく弱気に外を選択。

案の定、行き場がなくて壁。

途中から津村は追うのをやめている。

こういうのはイラっとするなあ。

明らかなヘグリだけに次で人気が下がるなら全力。
まともに走っていない。

ジョーダンキングも力は足りているはずだが、
後ろから大外をぶん回すだけのロスの多い競馬。

岩田君や生姜君は進路を選びながらポジションを上げていっていただけに
これはこれで彼らが外人に勝てないように中堅どころも腕のなさが目立った。

スワーヴアラミスもゲートで手間取ったのもあるが、
藤井君には期待すらしていないから仕方なし。

下手糞。

武史が勝っているのは運だけではないことが分かっただけでもいい。

■東京11R 霜月S OP ダ1400
1着◎ミッキーワイルド
2着-スマートアヴァロン

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大阪杯を勝ちながらアルアインを降ろされた友一。

身より実を取るならこちらのミッキーワイルド。

腐らずに結果を出してこそ次へと繋がる。

ドリームキラリの前走は早々の失速も逃げ馬の運命。

気になるのは瑠星でよかったのに一樹への乗り替り。

穴ならゴライアス。
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ドリームキラリの連闘は
前走に納得がいっていなかったのはわかるが一樹は酷かった。

岩田サルサディオーネの方が好発で逃げたのに
外から強引に押して押しての逃げ主張。

岩田君が譲って下げてくれたからいいものの、
外から番手追走で済んだ話。

無駄にハイペースにしただけでこの4着は
馬の強さが目立っただけだった。

ミッキーワイルドの勝利は想定内だが、
早めに先頭に立ってのあわやのクビ差は物足りない。

圧勝した麦秋Sと同舞台にしては休み明けとはいえ明るい材料ではない。

とはいえ、しっかりと勝ち切っているのは強さ。

ゴライアスは期待に応える好走。

スマートアヴァロンは前々走の天保山Sでは
58キロを背負ってみやこS勝ちヴェンジェンスと0.3差。

今回の人気はなさすぎだが、三浦割か。

■京都11R マイルCS(G1) 芝1600
1着〇インディチャンプ
2着△ダノンプレミアム

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レース展開としては見る前こそワクワクするかもしれないが、
逃げ馬のいない顔触れを考えるとクソスローのクソレースになる公算が高い。

当方がダノンプレミアムに乗るならそのまま逃げてしまうが、
川田がそんな発想をする騎手ならG1をもっと勝てているだろう。

ダノンプレミアムの秋天は好走ではあるが、
本来のパフォーマンスを考えると本調子にはない。

ラッキーライラック同様に前に行って差されたインディチャンプ。

だが、G1で勝ち負け可能な馬に乗れたモチベーションは軽視できない。
安田をどさくさに紛れて勝ったが、ステイゴールドは東京よりも京都向き。

3枠5番なら最高の枠で勝算あり。
----------

9割方予想通りに来たのだが、◎ダノンキングリーがまさかの5着。

インディチャンプと2頭軸にしたため、234着というだらしなさである。

レースは35.3-47.2-58.8-57.7-45.8-34.2の1.4秒後傾。

勝ち時計が1.33.0ということを考えるとこれはかなりのスロー。

真ん中より後ろにいた組の騎手はセンスがないと言われるレベル。

スワンS組の上位の着順が逆転する見立ては合っていた。

マイスタイル4着、グァンチャーレ8着。
対してダイアトニック10着、モズアスコット14着。

こちらは痛快であった。

アルアインはさすがにもう終わったような走り。

友一はミッキーワイルドでよかったんじゃないか。

絶好枠から伸び切れず5着のダノンキングリーには正直がっかりした。

ではよくなかったとはいえ、東京のパフォーマンスならこれは案外。

毎日王冠ではインディチャンプに楽勝している。

関西への輸送が初めてというのも響いたのかもしれない。

ダノンプレミアムはもう、、、生姜君だから仕方がないという内容。

なぜあのペースなら逃げてしまわないのかと。

これはもういつも言っているように馬ではなく生姜君の勝負勘のなさだろう。

インディチャンプが池添ではなく祐一のままだったならば、
生姜君でも勝てたかもしれない。

色気のある時の謙ちゃんはまだまだ祐一より乗れるということか。

■回顧

先週今週と続けて明らかになったのは京都のステイゴールド専用馬場。

まだまだ軽いし、前が残るがディープよりはステイゴールド寄り。

先週の京都10R、11Rでオルフェーヴル連勝、
今週の京都10Rオルフェーヴル、11Rステイゴールド。

芝はステゴ祭りになっている。

そしてスミヨンの格の違い。

生姜君のG1勝てないヘタレ具合。

ダノックスの法則も川田の法則も継続。

また、保留にしたいのは3歳のレベル。

現在のところ、まだ古馬相手にG1を勝てていないが、
サートゥルの秋天、ラヴズのエリ女、キングリーのMCS。

これらはいずれも能力を発揮したとは言い難い。

毎日王冠であれほど強かったキングリーが
今回の負けだけで3歳のレベルが低いと言えようか。

低いならそもそも毎日王冠を勝てない。

今回は毎日王冠と府中牝馬のレースレベル比較でミスをしたが、
それはあくまでセンスのなかった当方限定のことであり、
3着ラッキーライラック、3着インディチャンプのいずれも本番を快勝した。

注意が必要なのは東京の芝と京都の芝の違いではないだろうか。

東京は明らかに追込み天国でやる気のない騎手には持って来い。

京都はやる気がないと勝てない馬場。

同じやり方では結果が異なる。

今年ももう僅かだが、次走で評価が下がるなら見切るのは早計。

来週は今年最後の東京、京都で2場開催。

東京は9Rからはじまるトリッキーな回。

京都の芝はステゴ系、、、って登録馬見たらいないじゃないかorz

仕方ない。

東京芝は前走差し届かなかった組が狙い目。

で、JCのワグネリアンは消す。

ここまでが備忘録。
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