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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:50:53 «edit»

Category:WIN5

京都11R エリザベス女王杯(G1)の予想 

■京都11R エリザベス女王杯(G1) 芝2200

3歳牝馬路線で最も強いのはラヴズオンリーユーで間違いない。

少なくとも同世代には負けないだけの能力はある。

一頓挫あったとしても情報によれば2,3日程度の見送り。

ダービーと0.2しか違わなかったオークスで
しかも伸びない外を回してしっかりと差し切った。

並の馬なら外を回した分だけ足りずに勝てていなかっただろう。

オークスから秋華賞直行のケースはクロノジェネシス含め、
数頭の例があるがエリ女となるとこの馬が初かもしれない。

とはいえ、ここで大きいのは矢作厩舎ということ。
矢作先生は半端な状態では出して来ない。

中間の体重で24キロ増も気にするほどでもない。
そもそも秋華賞のクロノは26キロ増だったのだから。

本番で20キロ増で快勝できている。

クロノジェネシスは2歳からずっと評価してきて
ようやく秋華賞でG1タイトルを取れた。

とはいえ北村友一が連勝できるほど甘くはないとも感じる。

2頭の評価は変わらずラヴズが上だ。

ミルコもWIN5で京都芝2200条件の勝率は5割と驚異的な成績で断然。
当方の見立てではあくまでラヴズVS古馬の戦い。

古馬ではずっと贔屓にしてきたラッキーライラック。
府中牝馬Sは差しの決まる馬場だったとはいえ、
あの展開から押し切れなかったのは正直しんどい。

早めに先頭に立ったとはいえ突き抜けたスカーレットカラーは0.2と明確な着差。

このレース直後から言っているように◎はスカーレットカラー。

岩田君が2着が多いことや外枠を引いたのは懸念材料だが、
この馬の夏からの地力強化は目を見張るものがある。

かつてはラッキーライラックの影すら踏めなかったようなポジションだった。

twitterで載せたから詳細は省くが毎日王冠と遜色ないラップ。

その毎日王冠で机上の計算でもアエロリットを差し切っている時計。
しかも府中牝馬は稍重で毎日王冠は良で0.1差は互角以上。

アエロリットが秋天で3着の好走なら通用した可能性。
そして毎日王冠を勝ったダノンキングリーはダービー2着。

数字的な比較はダービーと0.2差だったオークスと同様の見立て。

大筋は2頭の戦いとなる。

データ派を標榜する立場上、例外のラヴズ◎にはできないが、
ここはやってみないと優劣はわからないと考えた。

◎スカーレットカラー
〇ラヴズオンリーユー
----------
▲ラッキーライラック
△クロノジェネシス
△ウラヌスチャーム
△ポンデザール
★クロコスミア
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