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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:50:17 «edit»

Category:回顧

さすがに今日は堪えたWIN5反省会 

■東京10R 錦秋S 1600万 ダ1600
1着◎ワイルドカード
2着▲アームズレングス

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傾向的には堅いレース。

3人気以内でほぼ収まっているため、
無難に3頭押さえるか、1頭くらい削れるか。

マッスルビーチ、ワイルドカード、アームズレングスの3頭が候補。

ワイルドカードは現級上位でテルペリオンを福島でぶっちぎっていた馬。

東京だと詰めが甘くなりがちで勝ち切れていない現状。

今回はその辺はバランスがいいルメール騎乗で前進は見込めそう。

安定感と信頼感ならこの馬。
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田辺カレンがスローの逃げで前後半が48.7-47.8の0.9後傾。

東京で差しが決まるのはほぼハイペースのため、
これでは後ろの馬に出番はなし。

田辺がスローに落とすのはわかる。

目立ったのはワイルドカードのルメールが早々に番手をキープしたところ。

前で競馬するタイプの馬とはいえ、この判断ができるかどうか。

自分で考えずに展開が向けば一発と期待しているのとは違う。

もうこの時点で他の騎手とは違ってしまっている。

出遅れたアームズレングスが追い上げたところで用無し。

マッスルビーチは祐一を乗せてまで勝てるほどの馬でもなかった。

気になるのは3歳馬の1600万コンプレックス。

1000万だと楽勝できるのに1600万では不振。

しかし人気は先行。

芝はともかくダートの3歳は1600万では頭打ちの印象が強くなった。

■京都10R 清水S 1600万 芝1600
1着△カリビアンゴールド
2着〇メイショウオーパス

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衰えが目立っていたサンラモンバレーにいきなりスミヨンの起用。

ロシュフォールを負かしていたような馬だけに警戒したくなるが、
スミヨンでもさすがに近走酷くてこれは様子見。

トラインとメイショウオーパスは前走多摩川Sで直接対決。

トラインが完勝したものの、やる気のないノリポツンで参考外。

春の錦Sで幸のクソ騎乗で取りこぼしたことを考えると巻き返しの目途。
同レース勝ちオールフォーラヴは次走米子SでOP勝ち。
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騎手のデータ的には生姜君は買える。

ただ、どうしても見逃せなかったのが
カリビアンゴールドの京都0.0.0.4の成績。

これまで馬券になったことがない。

春の錦Sではメイショウオーパスに1秒差の完敗。

勝ち味に遅い生姜君で1着までは欲張れなかった。

ところがどっこい今日のレースは47.6-46.1の後傾1.5のクソスロー。

これはさすがに後ろにいる騎手は無気力騎乗レベル。

レースレベルは相当低い。

ここまで超スローのレースを
最後方まで下げて直線勝負した幸の騎乗には正直切れていいと考えている。

そもそもこの馬は逃げていたのに
トリトンSから謎の後方待機策を取りだした。

後ろにいると表面上は惜しいレースが出来ても勝ち切るには展開の利がいる。

馬は生き物だけに急に行き脚がつかなくなったのかどうかはわからないが、
少なくともこの5戦連続後方待機策は結果を出せていないのは確か。

今日のレースは人災と割り切りたい。

馬が強かったのではなくて生姜君がうまかった。

ソツのない位置取りはさすがだったよ。

■福島11R みちのくS 1600万 芝1200
1着-ダイシンバルカン
2着〇グッドジュエリー

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推しているエンゲージリング。
前走WIN5勝ちグッドジュエリー。

これに3歳をフォローしたい。

アスタールビーはさすがに8枠は割引。
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このレースには今年のWIN5のリピーターが2頭のみ出走。

ダイシンバルカンとグッドジュエリー。

割り切れば2点で突破できた可能性すらある。

ダイシンバルカンはダービーの週の御池特別を9人気で勝利。

このとき的中して期待していたら
リーチのダービーでまさかのロジャーバローズでWIN4。

馬券でも買っていたが2,3着までで1着はサートゥル固定という。

で、今回は8人気で勝利。

内枠もバクシンオーもよかったが、7歳と勝浦で相殺して消してしまった。

前に行く馬が多かったのでグッドジュエリーは狙い目で
こちらには印を打っていたのだが丸田がまさかの最後方待機。

前走勝浦特別では3,4番手から抜け出したのにこのポツンは想定外。

スタートは出たものの、エビのように後ろへ下がってしまった。

それにしても小回りの福島を考えると
多少は押してでもポジションをもう少し上げていくべきだった。

さすがに大外をぶん回していては届かない。

むしろ負けてなお強しと言える内容。

本来の勝ち馬はこちらだろう。

■東京11R アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500
1着◎ムイトオブリガード
2着-タイセイトレイル

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過去10年で3人気以内が8勝と人気サイド。

ハンデ戦の割には拍子抜けのケースが多く、
予想するよりもここはそのままデータで買いたいところ。

昨年の同レース2着ムイトオブリガード。
目黒記念アイスバブルの人気は納得がいく。

ムイトの目黒記念は豊の不可解な騎乗ぶりで5着敗退。

少なくともノリの方があっている。

問題はルメールのアフリカンゴールド。

前走祐一でも勝てたというのとルメールに怖さ。

とはいえこの馬は菊花賞でも穴人気していた割に足りないレースが多かった。

OPを飛び越えていきなりG2でというのは欲張り過ぎの感。

ルメールの腕は確かだが、強い馬で取りこぼさないのが売りであって
足りない馬を勝たせるタイプの騎手ではない。
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スタート直後のポジション争いだけペースが上がったものの、
隊列が落ち着いてからはスロー。

松岡が乗った馬は基本的にクソスロー。

典も積極的なポジション取りで今日はやる気。

主張したいオジュウチョウサンを先にやって
絶好位をキープ。

直線では進路を探すだけのレースだった。

5F通過も1.02.0なら今の東京ではスローペース。

中間緩んだラップで脚を溜めて抜け出す完璧騎乗と言える。

2着タイセイトレイル、3着アフリカンゴールドは進路取りの巧さ。

スローで外を回しては届かないため、腹を決めて内を狙ったのが正解。

人気のルックトゥワイスとアイスバブルは敗退したが中身は大違い。

アイスバブル浜中は最後方とはいえ直線ではロスなくイン突き。

それでも11着なのはこれはもう馬の状態が本調子でなかったと納得。

対して酷かったのは祐一のルックトゥワイス。

ケツから2頭目で直線でも大外に出しただけ。

とても勝ちに行った乗り方ではなく馬の強さだけ伝わった4着。

この馬は強いのはわかったが、祐一ではダメなことだけ明白。

こんな下手に乗って4着では馬券を買った人間からは嫌われて当然。

騎手の腕の違いだけで着順が入れ替わったレースだった。

■京都11R みやこS(G3) ダ1800
1着×ヴェンジェンス
2着-キングズガード

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59キロのインティを信じられるかどうかのレース。

確かにフェブラリーS勝ちの実績は他とは一線を画しているが、
川田が信頼できない騎手というのは大きい。

過去を振り返ってもゴールドアリュールは59キロ関係なく圧勝したとはいえ、
インティがゴールドアリュール級かというとそうでもない。

京都のダ1800というのは意外と何があっても不思議ではない条件。

G1馬に敬意は表しつつも全幅の信頼は置けない印象。

やはり引っ掛かったのは帝王賞の惨敗。

7連勝でG1まで勝ち上がった馬としてはかしわ記念、帝王賞の連敗は目立つ。

流れと勢いは軽視できず、勝つなら完勝だろうし、
負けるとなると凡走しそうな気がする。

観月橋S、東海Sくらいのデキなら問題はないのだが・・・。
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いくらなんでも前に行きたい馬が多過ぎて、
これに巻き込まれるとインティも危ないと考えていた。

なんだろう。。。

近年のぬるい競馬を延々と見せられ続けていると
昔のような強い馬は強いといったハードさを感じられなくなっていた。

ゴールドアリュールが59キロでも千切ったなんてもう遠い昔。

インティにしても帝王賞で完敗しているようではすでにケチがついている。

まあそんなこんなでそこへ来てWIN5の京都ダ1800でいまだに勝ったことがない生姜君。

飛ぶ可能性は十分に予感できた。

仮に豊さんが乗っていたとしても疑ったことに違いはない。

地方で連敗して深い砂への適性に自信が持てなくなった結果のみやこSではなかったか。

この相手なら59キロでもという慢心から起きた結果のように思える。

また、ラップを見てみてもいかに前半が急流だったのかがわかる。

12.1-11.2-11.6-11.7
12.4-12.5-12.4-12.2-13.0

前半5Fが59.0、後半5Fは62.5と前傾3.5の急流。

L1なんかは13.0と完全に前が止まってしまっている。

生姜君のインティは大外から前に壁を作ることも出来ずに離れた外。

それでも行くのか行かないのかどっちつかずで、
59キロを背負ったままハイペースで先頭まで経つ勢い。

これはもう短距離戦でもしているかのよう。

1400くらいならこれでちょうどいいかもしれないが、
1800でこれでは持たないのは察しが付く。

いやね、あくまで外野の意見だけども
気性的にハナでしか走らない馬なら仕方がないのかもしれないし、
折り合いがつくタイプならどう考えてもハイペースが予想できるメンバー。

下手に出して行くと収拾がつかなくなるのは想像できなかったか。

何も生姜君だけを責めているのではなくて
これは豊さんが乗っていても大差はなかったかもしれない。

そりゃもう少し折り合えたとは思うが。

普段からぬるいクソスローのレースばかりやってるから
ちょっと厳しいレースになると脆い。

また、特殊なレースになったとはいえ、
1着ヴェンジェンス、2着キングズガード、3着ウェスタールンドと
4着アングライフェンとの間が5馬身も開いたのは気になる材料。

そして11-3で押し切ったヴェンジェンス、
7-3でまくったウェスタールンドは
ジョッキーが勝ちに行く姿勢が見えて好感。

何もしなかっただけの棚ぼたキングズ秋山よりは評価できる成績。

幸も10Rはゴミユキだったのが11Rではカミユキ。

4.28端午Sから続いた連敗も41でようやくストップ。

半年もの間、ずっと勝てなかったのがやっと勝てた。

■まとめ

WIN5で何が難しいかって対象5Rのうち、
どこが堅くてどこが荒れそうなのかの選定。

荒れると読んだレースがすんなり1人気だったときの辛さはきつい。

今回は荒れると想定していたのが福島11Rと京都11Rだっただけに
これを取り逃がしたのは最近では最もメンタルに響く負け方。

正直今日の負けはしんどい。

ここのところは堅いのが多くて
そろそろ荒れそうな臭いも嗅ぎ取れていただけに。。。

レパードSで2荒れしてからしばらく1荒れが連続していた。

今回が3か月ぶりの2荒れ。

待っていたタイミングでドンピシャのはずだったが。

そして、外した2つもどちらも馬の力は2着馬の方が上と思える内容。

これだよなあ、、、人災。

京都なんて10Rはバカみたいなクソスローから11Rでは逆にバカみたいなハイ。

インティが危険な人気馬というのも狙えていた。

当方の狙っている配当圏323万で余計にメンタルに響く負け。

仮にはずれたレースの2着馬がいずれも勝っていた場合は
想定が200万ちょいくらい。

終わってみて言えることはやっぱり外国人が正義。

ウェスタールンドの住吉にしろ、
アル共アフリカンゴールドのルメールにしても
結果は負けても勝つための乗り方をやっている。

これじゃ日本人は勝てない。

ルックトゥワイスなんかルメールが乗っていたら勝っていたんじゃないかな。

来週はエリ女。

◎スカーレットカラー。
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