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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:11:33 «edit»

Category:回顧

欲しがりません勝つまではWIN5反省会 

■京都10R 御陵S 1600万 ダ1900
1着-メイショウエイコウ
2着△パキュートハート
3着▲アッシェンプッテル

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想定以上に人気になってしまったが、
1倍台でもゴルトマイスターは買わざるを得ない。

少し気になるのはハイレベルの3歳世代でも
1600万クラスでは奮っていないこと。

1000万なら楽勝なのだが、1600万になると
古馬が意地を見せるケースは多い。

これはもう割り切るか穴を警戒するかのどちらか。

ただ、断然人気がいる場合はそれほど
網を広げなくても2,3人気馬で普通に配当はあがる。
----------

1600万のダートで3歳が勝てていないのは
気付けていたのでゴルトマイスターは
1倍台とはいえ絶対視は危険の見立ては正解だった。

有力馬に逃げ先行勢が多く、
マイペースはどうかというのが気にかかったからでもある。

それであえて後ろからの馬で一発を狙ってみたのだが、
よりによって穴で保険に入れていた
メイショウテムズ、メイショウマトイではなく
唯一入れなかったメイショウエイコウに来られて終戦。

パキュートハートの巻き返しとアッシェンプッテルは
好走しながらも2,3着までと痛恨の極み。

謙ちゃんの位置取りと仕掛けのタイミングが絶好。

データ的な変化としては
芝で好調時、ダートでからっきしだったのが謙ちゃんなのだが、
芝で勝てなくなってからはダートで勝つように傾向が変わった。

豊や岩田君も芝で落ちぶれたときにダート専のようになったが、
因果関係はともかくとしてこれからの謙ちゃんはダート専で
考えた方がよさそうな雰囲気。

あれかな?ノーザン系は芝はともかくダートは軽視されているから
影響が薄いというのはあるかもしれない。

ダートの池添は【消し】から【買い】になった。

これは重要な変化で覚えておきたい。

■東京10R 紅葉S 1600万 芝1600
1着◎レッドヴェイロン
2着△モズダディー

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ここは人気でもルメールのレッドヴェイロンに逆らえないか。

ダートと違って芝では1600万でも問題ない。

姉のレッドオルガが富士S3着したのも記憶に新しい。

ヴェイロン自身もNHKマイルでミスターメロディやプリモシーンに先着。

今更ノーザンの休み明けをどうこう言うつもりはない。

トップハンデではあるが、相手関係は楽。

アントリューズも悪くはないが今回は相手が悪い。
----------

机のイッツクールがハイラップで飛ばし、
33.3-44.7-47.3-35.2の前傾ラップとなった。

とりあえず誰かについていく戸崎モズは3番手から抜け出し。

ここで来たのは今の東京の内前残り馬場も大きい。

外からルメールのレッドヴェイロンがギリギリで差し切ったが、
これは馬も強かった。

馬も強かったし、それでしっかり勝つのもルメールの好調ぶり。

■新潟11R ルミエールオータムD OP 芝1000
1着-レジーナフォルテ
2着▲ライオンボス

----------
ライオンボスのキーンランドCはいくらなんでも暴走。

ナックビーナスへの嫌がらせのためだけに出てきたようなものだった。

ただ、あのスピードはやはり千直で生きるなとも実感した。

OPまではハンデ無関係論とはいえ、ローカルのこのレースは怪しい。

さすがに58キロの千直は気にしないわけにはいかない。

そして今回ライオン58、カッパツ54。
4キロもらえばそろそろ何とかなりそうな気配も?

とまあそんなことは誰でも考えることでかえって旨味もないか。

いっそ別口から候補を探すのも一考。
----------

アイビスSDの結果から繰り上がりを警戒して
4着トウショウピストは保険に入れてみたが、
5着のレジーナフォルテにやられたのは誤算。

ただ、このレースはもうとにかくライオンボスの強さ。

58キロで敗れはしたが、この馬の強さばかりが目立った。

アイビスでライオンボスに2キロ差で0.3後れ。

今回は54キロと58キロで4キロもらったのが大きかった。

別定戦でライオンボスは58キロになったのが痛恨。

十分に強かった。

負けてもなお強しと言える内容。

残念だったのはカッパツパッチとクールティアラ。

ライオンボス克駿がずっと外へ外へ寄せて来て、
外ラチにぶつかりそうなくらいに煽りを受けた。

津村はもうぶつけられて早々と追うのをやめてしまった。

丹内も悪いがこれは克駿が原因。

いしても津村君諦めるの早過ぎないか?

ライオンボスは次使うところがなさそうなのが残念。

■京都11R カシオペアS OP 芝1800
1着△テリトーリアル
2着-ベステンダンク

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5人気以内、6歳以上未勝利、57キロ以上未勝利。

これがまず入口。

ヴァルディゼール  2人気
テリトーリアル   4人気
ランスオブプラーナ 5人気

データ的にHITしそうなのってこの辺。

ソーグリッタリングの近走の好調ぶりは敬意。

京都はよくわからないため、何があっても驚けない。
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馬場の悪くなってきた京都。

入りが35.0からの5F59.6は平均やや速め。

ただ、マイネルネーベルが主張して飛ばして、
ランスオブプラーナも追走する流れで先行勢には息が入らない展開。

ベステンダンクは前走の小倉もハイラップで
あわやのシーンを演出しただけに今日の展開は好走パターンに合致。

溜めてもよさの生きないタイプだが粘りよく伸びた。

ソーグリッタリングは58キロの割にのんびり構えた感はあるが、
差し切って先頭に立ちながらもゴール前に差し返されたのは58キロの影響。

また、テリトーリアルは条件戦で負けていた頃から見ていたが、
よくもまあここまで成長したなという走り。

前走で1キロもらって完敗したソーグリッタリングを
今回は2キロもらったとはいえリベンジ。

大抵こういうのは連敗することが多いのだが、
逆転したのは大きい。

重賞級ではないが、OPで結果を出せたということは今後も狙える。

■東京11R 天皇賞秋(G1) 芝2000
1着〇アーモンドアイ
2着ダノンプレミアム

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当方は純粋にレースそのものを楽しみたいのだが、
近年の競馬はどうにもノーザンの手のひらの上で転がされているのが現状。

16頭中10頭がノーザンの馬なのだから彼らがやりたいようにやれてしまう。

表面的な情報のみで勝負している競馬ファンとは立場が異なる。

これはこれである意味、目に見えない壮大な八百長のようなもの。

そう考えるとスミヨンでサートゥルを勝たせに来たのは察しが付く。

これをプライドで妨害する立場のルメール。

少なくとも勝ち馬に関しては他の選択肢はないのではないか。
----------

いやあ、たまにはロマンで予想するのもいいかなと思って
妄想を広げてみたのだが、こういう時に限って結果が伴わない。

これでサートゥルナーリアが勝っていれば、
かなり気持ちよくなれていたのだが。。。

まずスタートに注目していたら、いきなりサートゥルナーリアは
内のダノン、外のゴーフォザサミットにクロスボンバーされる不利。

てめこの何しやがる!

とはいえスミヨンも冷静にリカバーして
スルスルっと内目の絶好位を確保。

2コーナーではアーモンドアイを追いやって
ルメールも少し態勢を崩している。

ポジション的には逃げたアエロリット、番手のスティッフェリオに続く内目の3番手。

その直後にアーモンドアイの隊列。

直線ではアエロリットを交わすだけのところまでは漕ぎつけた。

ところが内のアエロリットを交わすどころか、
外からダノンプレミアムに挟まれるとそこからが伸びない。

生き物ってホントわからないとしか言いようがない。

毎日王冠では出遅れても外から直線だけで差し切って楽勝したのが、
サートゥルが皐月賞で負かしたダノンキングリー。

サートゥルナーリア≧ダノンキングリーと比較をしていた身としては
これは明らかな誤算となってしまった。

馬も不利をリカバーした影響でイキったままの追走。

神戸新聞杯のようなリラックスした走りは出来ていなかった。

これがルメールが常に言ってるリラックス。

そう、リラックスできなかったからツカレテシマイマシタだね。

直線のあの位置取りを見たときには
あかん優勝してまうVやねんって思ったもの。

今はもう33対4な気分ですわ。

ではレースの回顧。

35.7-47.3-59.0⇒
⇒57.2-45.6-34.3

前半5F59.0、後半57.2の1.8の後傾ラップ。

一見スローに見えてラップはかなりシビア。

12.8-11.4-11.5-11.6-11.7
11.6-11.3-11.1-11.3-11.9

残り3Fの勝負ではなく4Fからの勝負になっている。

一瞬の切れも要求されたが、末脚の持続性も重要だった。

戸崎がいつも通り、勝つための作戦を持ってなかったのは確かだが、
アエロリットは本当この条件は安定している。

1F延びて粘りを欠くかと思いきやダノンプレミアムとタイム差なし。

ダノンプレミアムは安田記念は残念な結果だったとはいえ、
今日の走りは立場の復権を期待させる内容。

金鯱賞なんかの走りを思うとアエロリットを楽に交わせなかったのは
物足りなさを感じるとはいえ、今回はステップなしの直行。

次がマイルCSなら確勝級なのだが。。。

なんでキングリーをマイルCSなのかは理解に苦しむ。

ワグネリアンに関しては枠がどうこうって感じでもない。

そもそもさらに外から後ろにいたユーキャンスマイルに交わされた5着。

この馬の上積みはもうないのではないか。

内枠でせこいレースが出来ていればサートゥルのような感じだったかもしれない。

ダノンプレミアムとは勝負付けが終わった感がある。

スワーヴリチャードは典ちゃんと初タッグ。

期待も不安も大きかったが良くも悪くもというところ。

休み明けを叩いて次のJCが本番だが人気先行するので
狙う意味はあまりないかもしれない。

特筆すべきはユーキャンスマイルだろう。
とてもG3の新潟記念でジナンボーとクビ差だったとは思えない走り。

実は上がり最速はこの馬である。

5歳世代はアエロリットこそ頑張っているが、
みんなそこそこ息が上がってきた印象。

アーモンドアイについてはもう触れる必要もないか。

あーあー強い強い、すっごーいってとこ。

正直、ここまでの圧勝をするとは思わなかった。

強い馬が内枠を引けて万全だろうとは考えはしたけれども。

確かにサートゥルに前に割り込まれたとはいえ、
最短距離を走っているものね。

外を回していたら3馬身はついていなかったろうけども
今日の走りなら最後方からでも差し切れていると思える。

で、期待したサートゥルナーリアは残念だったが、
ここでまた評価が急落するようなら次走でも引き続き狙いたい。

左回りや距離についてはまだ懐疑的。

父ロードカナロアはアーモンドアイと同じ、
フサイチパンドラよりも母シーザリオ母父スペシャルウィーク。

オークス馬の母とダービー馬の母父で
突然変異的に左回りがダメと決めつけたくはない。

ダービーの敗戦と天皇賞の敗戦は意味が異なると考える。

次も積極的に買う予定。

■回顧

いきなり断然人気ゴルトマイスターが敗れ、
3人気でも高配ルートに。

東京10Rはレッドヴェイロンが人気に応えて
東京は結局ルメールの連勝だった。

波乱要素があったのは新潟11R。
レジーナフォルテもメイショウエイコウと似たようなシェア。

京都11Rは3人気テリトーリアルで5人気以内のデータ内。

これがもしベステンダンクが勝っていたら
想定500-700万だったのだからぞっとする。

最後にアーモンドアイが勝った段階で誰もが狙う1点買い。

そう考えると84万はついた方。

去年なんか7人気も出て2人気レイデオロが最後に勝っても
37万しかつかなかった。

そう考えると上々。

さ、来週に向けて頭を切り替えよう。

引き続き3桁配当狙うしかない。
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