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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:50:28 «edit»

Category:回顧

天皇賞が楽しみだなあWIN5反省会 

■東京10R 甲斐路S 1600万 芝1800
1着▲シュヴァルツリーゼ
2着-ジークカイザー

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WIN5で荒れる芝1800m条件。

ミスティックグロウ、シュヴァルツリーゼが人気も
いずれも前走完敗からの臨戦。

騎手も状態面も盤石とは言い難い。

ともに素質馬ではあるが、ここを鵜呑みにして買うのは怖さがある。
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怖さがあったのは戸崎だけだったというオチ。

シュヴァルツリーゼは弥生賞でも狙った馬だが、
皐月賞、ダービーで完敗。

さすがに二桁着順連続しての復帰戦だけにまずは様子見。

と思いきや強い勝ち方で快勝。

お約束の堀厩舎の外国人起用は仕上げに問題なし。

疑うのは脩のときだけでいいということか。

この人ホント外人好きだよね。

イエローキャブか。

ジークカイザーの2着は別に構わない。

三浦が来たところで2着までだから。

にしても明確なのは今の東京の芝。

前が全く残らない。

慰安婦問題じゃないけどゴール板を先延ばしにされてる印象。

天皇賞もこの感じだと前の馬は全滅だろう。

AコースからBコースに変わってどうか。

これはもう馬場は生モノだけに実際見てみないと。

■京都10R 桂川S 1600万 芝1200
1着△アイラブテーラー
2着〇エイティーンガール

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能力的にはジュランビルで大体何とかなりそうな雰囲気。

豊のアイラブテーラーはとりあえず押さえる。

トップハンデで人気のフレッチアは先週のミラアイトーンと同じ臭い。

とはいえスミヨンをあえての起用ということは
半端な仕上げでは出せない裏事情も察し。

一発の魅力は池添エイティーンガール。

プラス20キロの復帰戦の前走を快勝。

確かな成長を感じられる。

葵Sの内容からも通用していい。
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今回の対象レースで自信の穴馬だったのがエイティーンガール。

34.4-34.7とスプリント戦にしてはそれほど速くもない。

今の京都を考えると先行馬で普通に残れる馬場。

ダイシンバルカンが2番手から抜け出して4着したことを考えると
5着ジュランビルは物足りなさを感じる内容。

前残りする流れを外からエイティーンガールが差して来たのだが、
そらに外から豊のアイラブテーラーが交わしてゴール。

ヨハネスブルグの子で後ろにいた池添の判断は疑問も
差し切ったアイラブテーラーの差し脚は見事。

後方から外を回しての勝利は一枚上の内容。

唯一上がり33秒台を計時。

ただこれでもう手持ちの穴馬いなくなっちゃったなあと絶望。

■新潟11R 北陸S 1600万 ダ1200
1着◎テーオージーニアス
2着○リュウノユキナ
3着×ルッジェーロ
4着△ワンダーアマービレ

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東西メインに集中すると予想が雑になって
つい取り逃がしがちなローカル3場目。

過去の傾向的にも波乱含みで要警戒なのはわかるのだが、
前走のテーオージーニアスの走りは
次走で買うのを決めたばかり。

同レースで敗れたとはいえリュウノユキナは前傾1.5から粘った。

先生のルッジェーロまで。
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いつもならローカル3場は波乱警戒するのだが、
このレースは前走のテーオージーニアスを見ていたので即決。

こういうのは映像を見て復調を感じ取れたから楽だった。

これが柱だけだとよくわからなかったりするんだよなあ。

自信があり過ぎて4連単まで当たってる(買ってない

■東京11R ブラジルC OP ダ2100
1着▲サトノティターン
2着-メイプルブラザー

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テルペリオンは松若君がこの馬に乗るために東京への遠征。

勝負レースなのは想像が容易。

金沢を使ってのブラジルCは既定路線だっただろう。

また、ここのとこの東京ダ2100は前残りが多い。

アディラートで外枠ダートのシュタルケを軽視して
痛い目を見たのでサトノティターンは確保。

マイネルクラースは人気でゴ三浦なら買えない。
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最近の東京ダは前が残るのかとばかり思っていたのだが、
逃げ先行勢がほぼ全滅。

この内容から4着に粘ったゴールデンブレイブの次走は買い。

展開が向かないのに好走したのだから忘れずに覚えておきたい。

この馬少し迷ったけど一旦静観したのよね。

サトノティターンは直線半ばでも楽な手応え。

ゴーサインが出てから一気に突き抜けてしまった。

さすが重賞勝ち馬。

で、シュタルケと堀コンビの連勝。

やっぱりそこらの日本人より頼りになる。

■京都11R 菊花賞(G1) 芝3000
1着△ワールドプレミア
2着-サトノルークス

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クラシック皆勤を今年のメンツでクリアしているのはヴェロックスただ1頭。

だが同馬も外枠を引いてしまった。

ここである。

川田がルメールに勝てないのは馬質だけが原因ではない。

やはりまだ足りない部分がある。

むしろデータ的に最もクリアに近づいたのはワールドプレミア武豊。

ところがこの馬はこの馬で完成はまだ先の雰囲気が強い。

ワールドエースの下で距離不安もあれば、
自信のないときの豊のよくやる後方待機策。

京都大賞典然り、現在の高速馬場では好位抜け出しが勝ち負けの条件。

違う、、、この人が選択するのはおそらくまた後ろからの競馬。

ダンスインザダークのようなイン突きがハマりでもすればいいが、
1着のイメージで考えるには無理がある。

これはもう仕方がない。

そんなだから豊は干されたのだ。

だったらもうここは好きか嫌いかで予想するのも素直でいい。
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13秒台が1度もないラップの連続。

フルゲートで出入りしている競馬で先行勢には少しきつい流れ。

逃げて8着のカウディーリョは善戦の部類。

スタートしてすぐに外のロスを嫌ったヴェロックス川田が内を確保。

このあたりは上手いと思ったし、
ちゃんと考えてポジション取りをしているなという印象。

今回勝てはしなかったが、馬場と展開を意識して
なるべく凡走しないように乗っているのはさすがである。

こういう当たり前のことが出来なくてミスしている騎手が非常に多い。

蛯名ホウオウサーベルには期待していたのだが、
こちらは位置を取りに行こうと出して行ったら思い切り引っ掛かってしまった。

せめてそこから落ち着ければよかったが、そんな甘くはない。

口を割って走っている時点で長距離戦はもう無理目。

早々に諦めを付けた。

4着が直線11番手、5着が15番手だったことを考えると
意外や意外、後方待機が正解だった可能性も否定できない。

ただ、これは動かなかったからこその棚ぼた。

掲示板は評価できても勝ちに行って敗れた馬と同じ価値では見られない。

こういうのは安田康彦のファストタテヤマみたいなもの。

王道、且つ正攻法で乗って直線4番手から3着のヴェロックスの力は証明できた。

ワールドプレミアは正直豊が上手過ぎたのよ。

当方が思い描いていた勝ちパターンそのままの再現だもの。

こういう乗り方をするのはむしろルメールだと思っていたが・・・。

内で脚を溜めれたからこそワンテンポ早めの抜け出し。

これはもう京都の武豊だからとしか言えない。

同じ枠でも他の騎手で同じことはなかなかできない。

ディスりたくはないが、菊花賞で一番強い走りをしたのはサトノルークスだったかもしれない。

何しろ一番何も考えていないし、外を回しただけ。

ワールド、ヴェロックスよりよほど距離をロスして走っている。

勝ちを意識した分、12-7で一気に押し上げてしまって最後は止まった。

押し出しを我慢できていれば漁夫の利があったかもしれない。

まあこれはこれで祐一らしいといえば祐一らしいし、
あわやの2着に来た騎手への敬意も忘れちゃいけないか。

言えそうなことは、上位3頭に限っては
乗っている騎手で着順は変わったろうなということ。

この3人なら結局は豊が乗った馬が勝ったのだろう。

残念だったのはニシノデイジーのルメール。

京都は得意な騎手のはずだが絶好の内枠を引けながら
無駄の多い後方からの競馬。

勝浦は救われたかもしれないね。

■回顧

1人気が4連勝した時点でヴェロックスはなさそうだなというのは察しがついた。

2011から始まったWIN5で1人気の全勝はわずか1度しかない。

当方としてはエイティーンガールが負けた段階でもう丸腰に近い状態。

新潟と東京のメインは無難に拾ってマルチのリーチで迎えたものの、
ホウオウサーベルにでも頑張ってもらわなければ配当はつきそうになかった。

結果、ワールドで48000円でしょ。

これなら別に拾ったところでこの額はダメージが少ない。

そんなことより天皇賞に夢を馳せる方が健全だ(重症

◎サートゥルナーリア
〇アーモンドアイ

ダノンプレミアム消し

とりあえずここまで予定
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