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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:52:54 «edit»

Category:回顧

奇跡も、魔法も、ないんだよWIN5反省会 

■京都10R 藤森S 1600万 ダ1200
1着◎デザートストーム
2着-テーオージーニアス

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デザートストームの前走は後方待機策から
軽くまくって2着メイショウスミカゼに6馬身差の圧勝。

そのメイショウは次走1000万を勝っているのだから評価できる内容。

気になる点があるなら豊から康太の乗替りと後ろから行く脚質。

今回行きたい馬が多いため、それについては流れは向きやすいか。

あとは阪神から京都へのコース替り。

リュウノユキナは敗れた前走が秀逸。
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前走大敗したバーニングペスカは守りに入って逃げず。

これまで完全連対していた京都で初の凡走。

34.6-36.1=1.10.7は妥当なラップ。

前傾1.5程度は1200ならよくある。

シャワーブーケの逃げも気持ちよかったし、
リュウノユキナも力は出し切った感じ。

前が流れた恩恵があったとはいえデザートは強い勝ち方だった。

テーオージーニアスは近走物足りなかったが、
二桁着順は麦秋Sくらいで他は4着、5着。

この巻き返しは不思議なことではなかった。

坂井もしっかりと乗れている。

次走出て来たら買い目に入れないといけない。

■東京10R グリーンチャンネルC OP ダ1400
1着-アディラート
2着△ショーム

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デュープロセスの人気は仕方なし。

祐一のポカに期待するくらいしかないのかもしれない。

ただ、毎日王冠も控えていることから連勝はしないタイプの騎手。

こっちを勝てばあっちが危ないし、その逆もまたしかり。

これに津村のショームが面白い。

アディラートは好きな馬なのだがダートでシュタルケがピンと来なかった。
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スウィングビートに先着実績のある馬で組み立てたのだが。。。

34.6-37.2という前傾ラップで後ろからの馬が届く展開。

だったはずなのに中団から早めに抜け出した
アディラートの脚色が最後まで衰えなかった。

このあたりはさすがシュタルケというべき。

アディラートはマークしていたが、
予想でも触れたようにダートのシュタルケがピンと来なかった。

そして悩みながらも削る判断をしたのは
欅Sでワンダーリーデルに差されて先着を許していたこと。

だから仮に好走してもワンダーリーデルがなんとかしてくれないかと。

デュープロセスは勝ち負け出来るだけの馬だと考えてはいたものの、
三浦を乗せた500万が東京のダ1400でボストンテソーロとハナ差。

圧勝していたならまだしも物足りなさは感じた。

だからこそ点数を広げていたにもかかわらずである。

デュープロセスは祐一にも合わなさそうだし、
次走見てから。

■新潟11R 信越S OP 芝1400
1着-アルーシャ
2着-プールヴィル

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基本的にここは人気サイドで置きに行きたい感じ。

で、土曜新潟を見た感じだとただの前残りでは差される。

これ春の東京みたいな馬場かなと。

だから切れ重視のディープやブラックタイドが来ていたか。

脳死予想に終始するなら父ディープ。

アルーシャ、アンコールプリュ、エントシャイデン、ディープダイバー、ヴェネト。

これらがディープとブラックタイド系。

アルーシャよりはアンコールプリュ。
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ツーエムマイスターが飛ばして33.6-36.0のハイラップ。

とはいえ、開幕週の新潟でこれならなくはない。

番手のメイケイダイハードが4着、
3番手のプールヴィルがハナ差で2着なら勝ち馬を褒めるべき。

アルーシャは谷川岳S11着とだらしがなかったが一変。

先行抜け出しがベターと考えていたが、
丸山元気は下げてからの外差しを選択。

恐さは感じない騎乗ぶりも勝ったのならそれが正解だろう。

とりあえずキングオブクソ騎乗はエントシャイデン中谷。

出遅れから大外ぶん回し。

何メートル走らせるつもりだ。

馬はいい。

乗り替わって次に期待。

期待したキングハートは絞れて好走したのがまさかの激太り。

これは厩舎が悪いよ。

■京都11R 京都大賞典(G2) 芝2400
1着-ドレッドノータス
2着〇ダンビュライト

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インからの抜け出しが必須条件。

過去10年でも1,2枠で勝率6割と高い比率。

さらに今年はなぜかフルゲート近い17頭立て。

これでは後手に回ると外々を回ってかなりのロスが出る。

前半はあえて出してでも内目で経済コースを取りたい。

大外まくりなんか考えたらゴールまで持たないだろう。

それを考えるとエタリオウなんかは後方からの競馬が多く、
典ちゃんが魅力でもなかなか手を出しづらい。

まあ1勝馬だし。。。
----------

とにもかくにも16番グローリーヴェイズの乗り方が気になっていた。

その辺りはミルコも意識していたようで早めに内へ進路。

しかし、レノヴァール康太に張り出されてすんなりとは入れず。

少し待ってから内目の3番手をキープしたものの、
肝心の勝負所で反応が良くない。

素軽さがないというか勢いがない。

挙句、内から外に出して来たノーブルマーズに前を横切られて終了。

不利はあったが、そもそも抜け出す脚がなかったから不利を受けただけ。

これは馬の方の仕上がりや精神面に問題があったのではないか。

2着に敗れたものの、ダンビュライト松若の好判断は評価できる。

スタートして最初にインベタを狙いに行っており、
切れる脚のない馬でレースを支配しようとしたのが見て取れる。

ドレッドノータスは逃げ先行馬なだけで内へ潜り込めたのが幸運。

確かに坂井君は上手く乗ったが、騎手として戦略的な乗り方をしたのは
えなり、松若君の方。

しかしドレッドノータスに差されちゃ悲しいよダンビュライト。。。

相手も切れない馬だもの。

騎手の乗り方が足を引っ張ったのは3着シルヴァンシャーと4着エタリオウ。

まあエタリオウはどうせ後ろからの馬で
今の京都は大外にしか進路がないことを考えるとやむなし。

シルヴァンシャーはもっと他に選択肢があったはず。

浜中は3着には持って来たものの、馬は相当距離のロスをしている。

外人が乗ったらすんなり重賞勝ちするレベルの走りをした。

少なくとも4着までは差がなく、これは走った距離の差。

レースそのものはクオリティが高い。

前半5Fが35.4-47.5-59.7
後半5Fが59.3-46.9-35.2

淀みなくペースが流れてそれもクソスローでもない。
切れる脚のない馬には持って来いの一貫したラップ構成だった。

まあだからこそ余計にグローリーヴェイズのこの負けは負け過ぎ。

■東京11R 毎日王冠(G2) 芝1800
1着〇ダノンキングリー
2着-アエロリット

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とりあえず言えそうなことは今年の3歳世代はレベルが高いこと。

サートゥルナーリアも秋天で通用するだろう。

ならダービーで間違っても先着してしまったダノンキングリーを貶す理由もない。

で、3歳世代というのと比べると普通は古馬の安田記念勝ち馬が上に見られて当然。

にもかかわらず、ダノンが1倍台でインディチャンプが後れを取るのは不自然だろう。

58キロといってもこのレースは実力馬が58キロでも勝つレースの性格。

現実に安田記念を58キロで勝ち、上がりだって32秒台を使っている。
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インディチャンプの安田記念はトラブルの被害に遭わず、
火事場泥棒的に勝利をかっさらったという現実。

だが、そもそもが弱い馬でもないし、
ダノンプレミアムやアーモンドアイが不利に泣いただけで
インディチャンプが勝ったことに変わりはない。

古くからマイラーでも通用するのが秋天と言われているように
たかだか1Fの延長程度は問題なかっただろう。

父ステイゴールドでもあり、杞憂に終わるはずだった。

レースは大方の予想通り、アエロリットが逃げてスロー。

35.5-47.0-58.5
57.4-45.9-34.3

スローにしても差し馬の餌食になるだけだから
個人的には津村には後傾よりも前傾ラップを刻んで欲しかった。

インディチャンプはアエロリットを目標に
直線では楽な手応えで並びかけるだけ。

戸崎ダノンキングリーがまさかの出遅れをしたこともあって
2頭のマッチレースになる。

ところが並びかけたところからインディチャンプがまさかの返り討ち。

いや、58キロを背負っていたとはいえ、ガサのない馬でもないのだから
アエロリットくらいは交わしてもらわないと困る。

終わってみれば0.2差の遅れ。

うーん、判断が難しいなあこれ。

距離に敗因を求めるのは違う気がするし。

2キロ差から3キロ差になったから?

いずれにせよ安田記念で1秒上回った上がりも今回は0.1でしかない。

完全に力負けしてしまった。

で、この2頭のことはもはやどうでもいいくらいのインパクト。

ダノンキングリーさんの強さがえげつなかった。

今年の3歳はハイレベルと言ってきたのは確かなのだが、
それを裏付ける明確なデータがこれといってなく、
どちらかというとただ漠然と感じるままに
言葉でまでは説明ができなかった。

このレースも共同通信杯のようなそつのないレースができれば、
54キロの斤量の追い風もあるから勝機と。

あくまでやってみなければわからない域。

ところがどっこい、レースは出遅れてまさかの最後方。

アエロとインディがいちゃこらしているのを尻目にズキューンですわ。

そこにしびれるあこがれる~!

通った進路にしても外も外大外ギュイーン。

上がりもただ1頭次元の違う33,4

しかも戸崎のハンデ付き。

そう、戸崎を乗せても強い。

これぞパーフェクトホース。

この馬を皐月賞で楽に交わしたんだからサートゥルナーリアさんはお察し。

不利があろうと何だろうと安田記念をアーモンドアイが負けたのは事実。

これはもう秋天サートゥルナーリア全力案件かもしれない。

アーン問題さんがいるからこそ配当もつくだろうし。

個人的にもいくら結果を残していたとしても
クリストフがいい馬を独占するのは競馬界的には面白くない。

ファンが見たいのは使い分けの興醒めよりも強い馬のぶつかり合いである。

で、ダノンの法則はしっかりと発動しているため、
本番は2,3着かなあ。

というかサートゥルと2頭軸でいいんでないか。

■回顧

当初はグローリーヴェイズとダノンキングリーで実質WIN3

恐いのはガミくらいと呑気にしていたらまさかのアディラートで犬死。

新潟は堅かった上に京都はドレッドノータスなんか買えるわけがねえ。

こんなの買えるセンスがあればとっくに億万長者になってる。

安くても拾える回だと思ってたんだけどなあ。

しかし、アディラートの取りこぼしもドレッドが全部帳消しにしてくれたからあり。

これはこれで半端に引きずらずに済む。
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