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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:20:15 «edit»

Category:回顧

最悪な9月だったWIN5反省会 

■中山09R サフラン賞 500万 芝1600
1着-マルターズディオーサ
2着◎マジックキャッスル

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500万下にもかかわらず、
なぜか新潟2歳S好走組が勝てないレース。

過去10年でも勝ち馬はすべて前走1着馬。

それだけ素質馬が集まりやすいのだろうか。

福島芝1200のデビューは期待されていないのかとも思いそうになるが、
マジックキャッスルは余裕のある楽勝。

距離延長もマイルなら問題ない血統。

評価に迷ったのはオルフェのギルデッドミラー。

パッとしない勝ちっぷりにタイム差なしの2,3着馬も次走未勝利。

横の比較的にも中京から中山となって条件好転とは考えづらい。

他の馬もどうも気乗りしないのは裏が取れないからだろう。
----------

同も釈然としないまま絞ってしまったのが裏目。

大野君ビッククインバイオの逃げは35.3-60.0の緩ラップ。

違うんだな今の中山じゃこれ。

スローだから前が残る訳でもなくなったのが最終週。

マルターズディオーサは出遅れ気味のスタートで後方から。

しかし勝負所で上がって直線では前を射程圏。

番手で抜け出しを図った戸崎マジックキャッスルを競り落としたところがゴール。

戸崎も乗り方次第では普通に勝てたかもしれないが、腕は期待薄。

中山の豊も田辺からのテン乗りはプラスに思えなかったが・・・。

■阪神10R 竹田城S 1600万 ダ2000
1着〇アドマイヤビクター
2着-メイショウマトイ

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1800よりも波乱の目が増える2000条件。

基本的に大荒れはしなさそうだが、
置きに行って取りこぼす愚は避けたい。

先々週やらかしたばかりでまだ記憶に新しいところ。

シェア的にアドマイヤビクターとプロスパラスデイズに集中。
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2月に3着敗退して以来の1.6倍はさすがに過剰人気だと
思ったら全く関係なかったアドマイヤビクター。

調教技術の進歩に脱帽しかない勝ちっぷり。

穴で期待したメイショウエイコウも3着では意味がない。

2着にもメイショウマトイが入って踏んだり蹴ったり。

■中山10R 勝浦特別 1600万 芝1200
1着-グッドジュエリー
2着-トンボイ

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スプリンターズ前にフルゲートの同条件。

このレースの結果も大いに参考になりそうな感じ。

癖の強いコース適性からやはり中山1200の成績を重視したい。

前走で狙ったマーマレードガールは今回旨味なし。

ここでもう一丁というのは違う気がする。
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癖の強い中山実績ある馬を選んだつもりだったが、
せいぜい三浦のシセイタイガの3着程度。

上位入線は直線で3番手以内にいた馬の前残り。

34.4-34.0の後傾ラップ。

差しが決まったように見えて結局は前残り。

マーマレードガールを買わなかった判断は一応自分を褒めたい。

シセイタイガが三浦の分だけ足りなかった。

■阪神11R ポートアイランドS OP 芝1600
1着◎ロードマイウェイ
2着〇サトノアーサー

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サトノアーサーの復帰戦。

このメンバーでエプソムC勝ちは大きな顔ができる。

ディープで阪神マイルなのも歓迎材料。

池江厩舎なら休み明けでもそれなりに仕上げて来ているだろう。

ただ、秋競馬は中山も阪神も不確定要素が多数。

何があっても驚けないなら疑う選択肢。
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多少前が流れてもこの位置で競馬をした隼人の好判断。

サトノアーサーも力は出したが後ろ過ぎた。

シャイニービームは前残り要員かと思ったが、
上がり3位で差して来たのは前進。

次走以降も気になる存在。

■中山11R スプリンターズS(G1) 芝1200
1着◎タワーオブロンドン
2着

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では最後に結論のタワーオブロンドン。

理由は?小生が大の藤沢嫌いだからである。

それはおいといてセントウルSの内容が超抜過ぎたからである。

twitterを見ている方はレース後に即これならスプリンターズ勝てるから出すべきと
ツイートしたのを覚えているかもしれない。

秋競馬は中山阪神いずれもうんこ馬場だが、それでも1.06.7のレコードで3馬身差大楽勝。

勝つべき展開だったファンタジスト、イベリスもしっかりと好走。

これはタワーがただ1頭次元の違うレースをしたからに他ならない。

しかも抜け出してまだ手応えに余裕もあった。

最後に雑音があるならサマーチャンピオンの馬が好走しないデータ。

いやいや、過去の対象馬とレースの中身がまるで違っていれば、
函館518キロ⇒キーン+2キロ⇒セントウルー4キロ程度しか変動していない。

藤沢流がゆえに馬にダメージが残っていない可能性が高い。

そもそも藤沢の馬というだけで消す材料から探す小生の傾向は
セントウルSの予想を覚えている方ならわかると思う。

【タワーオブロンドンは貧乳好きのダノンスマッシュと違って巨乳好きである】
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予想であれだけ長文書いたから回顧ではサラッと。

良くも悪くもこんなマイナーな個人ブログを見に来てくれている人なら
読んでもらってるだろうし。

ここはnoteもtwitterでもDMで聞かれてもタワーオブロンドンで即答していた。

確かに2番人気馬でしかないし、3連単でも60倍程度。

そんなに大した結果じゃない。

ただ、WIN5をやっている人間には1点で済ませられることの事の重大さは伝わるんじゃないかと。

だから1点にして予想通りに勝ってくれたならそれはもう十分満足できた内容だったと。

なかなかないものね、確信級で1点にするのって。

サートゥルなんかはそうだったけど。

■回顧
マルターズに後ろ髪をひかれつつも、
そろそろ新潟2歳組の意地も見たいと大野君を選択。

豊ちゃん中山上手いイメージ薄かったのだが見事な差し切り。

戸崎はいつも通り噛ませ犬だった。

アドマイヤビクターの強さに感心しつつ、
穴狙いで網を広げたにもかかわらず9人気グッドジュエリーの激走に脱糞。

ロードマイウェイはよくやってくれたが、
せっかく最後はタワー1点にしていたのにこれでは興奮できないやないか。

救いがあったのは60万切るくらいだからまだマシかというところ。

夏競馬はデータが綺麗にハマったが、
秋競馬の阪神中山はつらい思い出しか残らなかった。

馬場を読むのに四苦八苦するよりさっさと東京京都に替わってくれればいい。

来週こそ一息入れたい。
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