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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 10:21:52 «edit»

Category:WIN5

中山11R スプリンターズS(G1)の予想 

■中山11R スプリンターズS(G1) 芝1200

さて、秋競馬のG1一発目である。

これから暮れの有馬記念まで盛り上がっていく感じがいい。

ルメール独占禁止法のためにもフランキー早く来てくれ。

それはさておき本題に。

まず昨年の同レース。

セントウルSのファインニードルの勝ちっぷりを見たときに
本番もこれだなとすぐに感じた。

ただ、中山芝1200は前が残るコースだけに
穴目の前残りを期待してみたがなんてことなく力通りの勝利。

それでも2,3着には穴が入ったのがラブカンプーとラインスピリットの大穴。

ABC-XYZ系の決着。

これも確かに逃げたワンスインナムーンと3番手のナックビーナスこそ
6,7着に敗れたものの、ラブカンプーは2番手でラインスピリットは4番手。

大きく崩れたのは3番手から12着セイウンコウセイのみ。

全部がダメなわけじゃない。

半分は残れそうな感じ。

今回何が何でもと期待できそうなのはモズスーパーフレア。

机上の計算では中山専用機の期待がかかる。

この馬で驚いたのはやはりオーシャンS。

カーバンクルSのラップが32.8-34.2=1.07.0 前傾1.4
オーシャンSのラップが32.3-34.8=1.07.1 前傾2.5

いくらなんでもオーシャンはルメールの暴走だが1.1も前半が厳しくなっても勝ち切った。
とはいえ勝ち時計は0.1見劣っている。

1キロ違いがあったとはいえパフォーマンスそのものには大きな変化はない。

裏を返せば同馬の走破可能な時計の限界がこれということ。

タイムトライアルのような乗り方をしているからこれはほぼ整合性が取れるだろう。

過去10年のスプリンターズでこのレベルの時計だったのはロードカナロアのみ。

だがしかし、10Rに出て来るアゴベイが500万で1.07.2を出している。

33.1-34.1=1.07.2で2着馬ともクビ差でしかない。

早くも論理破綻してしまった。

いくら馬場がよくてもおそらく32秒を切ることは物理的にないだろう。

となるとこれは捕まる。

うまくいけば残せるだろうが勝つまでのイメージは全く湧いてこない。

穴でもなく誰もが狙い過ぎて3番人気までなるとこれはもう手が出せない。

で、ダノンスマッシュはどうなのか。

この馬も正直危険な臭いがする。

まず当方の中で春の宮記念4着の敗因が整理できなかったからである。

確かに内が伸びる馬場で外枠は不利だったが、
0.2差の負け程度ならこれは力負けの部類。

そして勝ったミスターメロディにはファルコンSでモズともども敗れている。

さらに引っ掛かったのは前を捕まえるどころか後ろからも交わされていること。

このあたりで足りてなかったのは何かと考えたときに思い当たったのが、
持ち時計のなさと直線の坂だった。

この馬はそれまでスローの上がり勝負を内から器用に抜け出していて
軽い京都の1.08.0までしか走れていなかった。

それが1.07.3の宮記念に対応できずに1.07.5だったのではなかろうかと。
事実上がりですら先着を許した3頭に大幅に見劣っている。

一見強そうに見えた前走のキーンランドCにしても勝ち時計は
稍重で1.09.2でしかない。

なるほど、、、さてはおめー貧乳好きだな?
というわけでダノンスマッシュは本番のG1で勝てないダノンの法則もあって割引。

今回はただでさえ前が飛ばす超速レースが想定されるため、
持ち時計のなさと中山の坂はプラスにはならない。

では最後に結論のタワーオブロンドン。

理由は?小生が大の藤沢嫌いだからである。

それはおいといてセントウルSの内容が超抜過ぎたからである。

twitterを見ている方はレース後に即これならスプリンターズ勝てるから出すべきと
ツイートしたのを覚えているかもしれない。

秋競馬は中山阪神いずれもうんこ馬場だが、それでも1.06.7のレコードで3馬身差大楽勝。

勝つべき展開だったファンタジスト、イベリスもしっかりと好走。

これはタワーがただ1頭次元の違うレースをしたからに他ならない。

しかも抜け出してまだ手応えに余裕もあった。

突っ込みがあるとすれば函館SSでカイザーメランジェなんかに負け、
キーンランドCでもダノンスマッシュに敗たことか。

これはもう理由がある程度整理できている。

まず函館SSは藤沢が悪い、ただそれだけ。

あんなのはもう調教みたいなものでデブ専オヤジが舐めた仕上げで出して来ただけ。

それに平坦小回りの稍重で超スローで58キロ。

キーンランドCもまだ全力で走っていない。

前傾ラップとはいえ1.09.2なんて遅い時計でまた58キロ。

勝負どころの3,4角で豊のリナーテに邪魔されて延々と外を回らされた。

それでもダノンを追い詰めての0.1差で上がりは0.4上回った。

次がグランアレグリアへの忖度でスプリンターズが流動的だったため、
身より実で使ったセントウルSだがそれまでとはレベルの違う走りで一変。

仮にここにダノンスマッシュが出ていたとしても千切っただろう。

最後に雑音があるならサマーチャンピオンの馬が好走しないデータ。

いやいや、過去の対象馬とレースの中身がまるで違っていれば、
函館518キロ⇒キーン+2キロ⇒セントウルー4キロ程度しか変動していない。

藤沢流がゆえに馬にダメージが残っていない可能性が高い。

そもそも藤沢の馬というだけで消す材料から探す小生の傾向は
セントウルSの予想を覚えている方ならわかると思う。

【タワーオブロンドンは貧乳好きのダノンスマッシュと違って巨乳好きである】

◎タワーオブロンドン
----------
ダノンスマッシュ
ダイメイプリンセス
モズスーパーフレア
イベリス
ファンタジスト
リナーテ
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