FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:53:06 «edit»

Category:回顧

そうこれはあくまで反省すべきWIN5反省会 

■中山09R 汐留特別 500万 芝2000
1着-ウィナーズポイント
2着◎ブラッドストーン

----------
中山芝2000の期待なら吉田豊の得意条件で問題なし。

前走未勝利を逃げて快勝したのがウォルフズハウル。
ただ、この馬も持ち時計的な価値はそれほど評価できない。

となるとレースレベルの信頼度はまだ糸魚川特別か。

このレースでクリノオスマン、ウィナーポイント、ダイシンクイントが対決。

実質勝っていた内容だったが、祐一の馬質にかっさらわれたのがクリノオスマン。
ウィナーポイントは着順こそ3着だがこんなものに価値はない。
----------

ブラッドストーンの吉田豊が刻んだラップは35.7-59.2-36.1とほぼ完璧。

今の中山でこれは綺麗なイーブンペース。

にもかかわらず最後方にいたウィナーズポイントは明らかに後ろ。

普通なら届く理屈はないのだが4コーナーから内を突いて最短距離のコーナリング。

距離ロスなく直線に入って逃げ粘るブラッドストーンを差し切った。

予想でも触れたように今の中山で後方待機は自殺行為に近い。

それでも腕で相殺したのだからこれは素晴らしい。

当方としても予想ははずれたがこんなことをされたら仕方がない。

中山芝2000の吉田豊は買えるというのを再確認できただけ収穫。

戸崎先生だったら外回してただろう。

■阪神10R 新涼特別 1000万 ダ1400
1着〇ウォータースペース
2着-スマートアルタイル

----------
頭数は多いが上位人気はある程度信用してよさそう。

展開的に警戒したいのは逃げ前残り。

現級で既に前走2,3着のチュウワフライヤー、ウォータースペース。
この2頭は素直に評価したい。

メラナイト、ダイメイギンガあたりまで。
----------

チュウワフライヤーはせうたーとで少々後手。

すぐにリカバリーしたがリズムはよくない。

直線の手応えももうひとつで後ろからの馬が襲い掛かった。

二強のレースとなっていたが、直線で1.9倍まで人気が集中。

いや、そこまで強い馬には思えなかったのだが・・・。

穴で期待したメラナイトも3人気とはいえ、
1人気チュウワが41.0%、2人気ウォータースペースが25.4%に対し、
メラナイトは3人気ながら5.3%でしかなかった。

これは実質6,7人気によくあるシェアでこっちが来ていれば
配当は急激に跳ね上がったのは容易に想像できる。

残念ながら2人気ウォータースペースが勝ったが、
1倍台の馬に勝たれるよりはマシな結果。

■中山10R 初風特別 1000万 芝1200
1着◎マリアズハート
2着×シセイタイガ

----------
ここはマリアズハート、マイネルアルケミーのみ中山での勝利がある。

初風特別はこれまでも人気馬が順当に勝っていたイメージが濃い。

頭数は多いが広げ過ぎるのも残りのレースを考えると避けたいところ。

前走入着はマイネル、マリアズ、シセイだが
ゴ三浦師匠はやっぱりゴミなので期待値が異常に低い。

さらにこの条件で大外は割引なら消すのが正解?保留?

田辺も芝1200は買えないからディアサルファーは消し。
----------

初風特別の傾向的に1人気がそのままというのはありがち。

不満だったのは丹内マーマレードガール。

よりによってなんで江田照と競り合うのか。

番手でペースを落とせばよかっただけなのに主張して33.4-34.4の前傾ラップ。

こんな1秒落差ではなくせめてもう少しマシなら残れた可能性が高かった。

今日一番、声が出たレースとなった。

そして感心したのがゴ三浦師匠のいつも勝てない安定感。

ボーダーで悩んだシセイタイガを切った決め手はやはり騎手。

後悔しないですんだ。

中山得意な田辺も芝1200は苦手な条件。

ショウナンマッシブこそ行かないと良さが生きない馬だっただけに
控えてしまったのは残念。

隙あらば高配当を狙うスタンスはこれはこれで正解だったと思いたい。

■阪神11R ローズS(G2) 芝1800
1着◎ダノンファンタジー
2着-ビーチサンバ

----------
春のクラシック組はダノンとウィクトーリアが出走。

傾向的にも実績馬が結果を残している。

そしてこのレースはオークス組よりも桜花賞組が好走。

そりゃ1Fしか違わないなら東京の2400よりは適性が近い。

ここまでは納得。

ならシゲルピンクダイヤもそのまま買えるのか。

これに関してはいささか疑問が残る。

何しろ今の阪神の超速クソ前残り馬場。

シゲルのチューリップ賞は実際に見どころがあって
ダノンよりも内容がよかったがゆえに
桜花賞でも印を回すことが出来たのだが、
今回は距離適性が引っ掛かる。

データ的にダイワメジャー産駒の1800重賞は買えない。

調教でやたらと動いていたメイショウショウブも
狙う気満々だったのだが前走クイーンSの止まり方が距離っぽい。

2,3着の期待は持てても1着でなければならないWIN5には手が出せない結論。

素直にダノンファンタジーとウィクトーリアをピックアップしたい。

ダノン軍団の春の絶好調ぶりはまだ記憶に新しい。

そして本番でしっかりとこけたのも同じ。

ダノンファンタジーにしても古くはゴールデンジャックのように
トライアル馬の匂いがプンプンしてくる。

おそらくここで結果を出して本番で4着あたりになりそうな予感がある。
----------

結果的にダノンファンタジーが人気に応えたが、
生姜君の乗り方には大きな不満が残った。

スタートは最高といえるほど絶好。

ところが先頭に立ちそうになると手綱を引っ張ってズルズルと後退。

2,3番手で様子を見るならともかく、あろうことか7番手くらいまで下げてしまった。

地方競馬なら八百長を疑われるレベルの超絶クソ騎乗のクソ判断である。

前で折り合いをつける自信がないから馬と喧嘩してまで前に壁を作りに行った。

これ、こういうところが小生が生姜クンのセンスのなさに苛立つ騎乗。

ラップ構成にしても35.4-47.1-59.3-45.1-33.4という超スロー。

こんなことをするから生姜クンは嫌いなのよ。

超スローに便乗して逃げの手に出たクリストフ。

後ろから行く予定が好発決まったから逃げも視野に入れた祐一。

何の工夫もなかったが少なくともいつもの戸崎だった戸崎。

みんなそれぞれ勝つために乗っている。

こんなに普通に先行して抜け出していれば2馬身くらいは抜けれた勝ち方。

それが下げてスローにした上で外からの差し。

馬のお陰としか言いようがないし、
こんな下手に乗るならいっそ負けて叱られてしまえばいいとすら思える。

そんなこともお構いなしに今日は馬が強かった。

レースの上がりがビーチの33.4で
ダノンの上がりが最速の33.1だもの。

これじゃ祐一が可哀想よ。

しかもそんなスローでもレコードになってしまう阪神の馬場。

あーどうしようもないね。

明日の阪神11R芝1400もスローの前残り濃厚だから要警戒。

■中山11R ラジオ日本賞 OP ダ1800
1着-ローズプリンスダム
2着-クロスケ

----------
大荒れもしないが堅くもないレース。

自己条件の中山ダ1800だとたまにとんでもない穴が開く。

だがここはOPだけに比較的平穏。

広げても7人気くらいが目途だろう。

しかも頭数が11頭と少ないためにこれはさらに門戸が狭くなって5人気くらいまで。

入稿段階の人気が以下。

1人気ローズプリンスダム
2人気スウィングビート
3人気フェニックスマーク
4人気ハイランドピーク
5人気リテラルフォース
6人気カゼノコ

これくらいが限界か。

スウィングビートも東京の馬で中山は割引。

ならカゼノコ、フェニックスマークが残せるか。

もう2年も勝ってないローズプリンスダムも消す。
----------

ミルコのローズプリンスダムが逃げてそのまま残った。

入りの3Fが37.8dしまいの3Fも37.9と
ペース判断が怪しいミルコにしては綺麗な刻み方。

他人のペースで追走した分、苦しくなった先行勢は垂れて、
後ろにいた馬が上がってきたが、2馬身残して快勝。

ローズプリンスダムは3歳夏に勝ったレパードS以来、2年ぶりの勝利。

そうこれ、データ派としては2年も勝ってなかった馬は買いづらい。

狙っていたカゼノコも4着だし、予想としては完敗。

■回顧
想定外の誤差への対策で保険を用意していたため、
ノリとミルコの消していた馬をギリギリ拾ってのWIN5。

穴党のポリシーとしてははずれたも同然。

ただ、点数を張っていた分だけ死なずに済んだというだけ。

配当にしても生姜クンが1倍台を飛ばしてくれただけの128870円と安い。

普段から基本的には3桁配当以上を狙っているのだからはずれてもあきらめがつく配当。

運よく拾えたというだけ。

だからnoteやブログを参考にしている人からは、
予想としてははずれているじゃないかと突っ込みもありそうだが、
そういうことも踏まえて500点近い点数で勝負していることには理解をいただきたい。

こんな二桁配当ははずれてもそれほどきつくはないし、
3桁配当を狙うのはいつものこと。

あくまで内で狙っているのは100万以上の配当圏が前提。

そりゃうまくハマればこの前みたいなのもあるけれど、
丸投げで簡単に当たるようなものでもないですよWIN5。

だから今回にしてもはずれずに済んだ程度の感想であって
見事的中しましたー(どや)なんてのは最低でも3桁超えないと言えない。

そういうのはおそらく波乱確実の月曜のWIN5で。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3767-f293bf35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング