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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:32:43 «edit»

Category:WIN4

札幌11R キーンランドC(G3)の予想 

■札幌11R キーンランドC(G3) 芝1200

昨年のキーンランドCは◎ダノンスマッシュだったが、
強さが目についたのはむしろナックビーナス。

ぴったりとマークして直線は交わすだけの展開だったはずが、
逆に上がりすら見劣って2馬身半差の完敗。

レースも前残りではなく前後半のラップが33.7-35.7=1.09.4

これは完全な前傾ラップの落差2秒。

そしてナックビーナスの強さを最も実感したのはカーバンクルS。

モズスーパーフレアに敗れはしたが、
モズ53キロに対し、ナックは58キロの5キロ差。

このレースのラップが32.8-34.2=1.07.0
落差は1.4秒。

モズに0.2差とはいえ1キロ0.1秒換算なら次走オーシャンSでは
優に逆転可能なはずだったのが今度は同斤54キロでも0.2差完敗。

これが斤量がアテにならない理屈だったりもする。

だからこそスプリンターズはモズスーパーフレアを買っておけばいい。

まあこれはまだ先の話。

というわけで馬の得意条件やコースは顕著であって、
距離適性よりもコース適性を重視するのがいいという理屈も通る。

今回も1年ぶりの同条件でマークは薄くなるし、
人気的にも盲点となりやすい。

この馬の強みは前傾の急流に耐えられるだけの適性があること。

少々絡まれても行き切ってしまえば残れるはず。

そして絶好の1枠も引けた。

岩田君は以前ほど勝てないし、ダート専用になりつつあるが、
札幌は得意で先週の札幌記念でもサングレーザーで存在感を見せた。

この枠で控えるようなことをするならそれはもう岩田は終わった騎手の扱いとなる。

参考レースとして重視すべき函館SSは薬物問題で波乱があった。

タワーオブロンドンは相手関係が急落したこのレースで取りこぼし。

いや、これは取りこぼしというよりも適性不足も見え隠れ。

レーンで勝てないのにルメールで前進はない。

函館SS組は消したい。

そして例年ならレベルの下がるUHB賞組は、
除外された函館SS組が出走し、今年はレベルが上がった。

いつもなら足りないのだが今年は例外扱いが可能。

このレースで舐めプをしても楽に差し切ったのがリナーテ。

父ステイゴールドからスプリントのイメージはなかったのだが、
あんなふざけた乗り方でもまだ余裕のある手応えで完勝。

問題は大外枠を引いてしまったのと豊の不調。

今回負ける理由があるなら豊の下手乗りだろう。

アスターペガサスにしてもカイザーメランジェに負けているようでは
ただでさえ戸崎のここで狙う妙味はない。

ライオンボスにしても千直ならともかく余勢で出て来たここは様子見。

それならまだデアレガーロやセイウンコウセイが上だろうか。

ダノンスマッシュの人気は当然。

友一から川田への上位互換でスプリンターズまで見据えてのバトンタッチ。

だが生姜クンは元々が刈る側ではなく刈られる側のタイプ。

2,3着は堅いかもしれないが1着となると疑問が残る。

◎ナックビーナス
〇デアレガーロ
▲リナーテ
△ダノンスマッシュ
×セイウンコウセイ
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