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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 20:55:32 «edit»

Category:回顧

ガミらなくてよかったの感想しかないWIN5反省会 

■小倉10R 西部日刊スポーツ杯 1000万 ダ1700
1着△キーフラッシュ
2着〇リシュブール

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小倉ダ1700という波乱度の高いレース。

基本的には1人気より2,3,4人気が好走し、
大荒れまではいかないことが多数。

一応の候補としてはキーフラッシュだが、
そこまでは信用もできない雰囲気。

弘平オンザロックスもせいぜい消去法からの生存。

1着という意味で考えるとまだドルチェリアやリシュブールに食指が動く。
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岩田息子が逃げ。

番手にリシュブール、外目の3番手をキーフラッシュが追走。

直線に入ってリシュブールが抜け出しを図るが、
ゴール前首の上げ下げだけキーフラッシュが交わし切る。

幸の乗り方はスローを味方に展開も向いて申し分なし。

今日のところはキーフラッシュ西村が促しながら絶妙な位置。

突かず離れずを貫いたゆえの勝利。

気を抜いて下げていたら届いていなかった。

キーフラッシュは8戦連続未勝利と勝ち切れない競馬が続いていた。

これは西村の好騎乗以外の何物でもない。

乗れる若手だったのがフリーになったのも納得である。

弘平オンザロックスも力は出し切った。

下手に乗ったのはスズカフロンティア藤井とドルチェリア小牧。

仕掛けも位置取りも積極性がなく後手後手に。

折り合いすらつかなかったのが中井クリノピョートル。

終始、馬と喧嘩をしながらの追走。

この馬は前走追込みから新味を出したのだがVTRを見ていなかったのだろうか。

次走で乗り替わったらまた狙いたい。

■新潟10R 柳都S 1600万 ダ1800
1着△ドラゴンカップ
2着×ワイルドカード

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点数を絞るならここはデムルメ消しで入ってもありかもしれない。

また、個人的に推して来たワイルドカードも前走は休み明けで0.4差の3着。

大型馬の叩き2走目で人気は分かるのだが宏司が問題。

データ的に芝1800の宏司は買いだが、ダ1800は消し。

上記デムルメのように消すまではいかなくても積極的にはなれないか。

穴で一発なら戸崎でもアームズレングス。

新潟の麒麟山特別の内容を評価したい。

前走にしても【戸崎でも】勝っている。

あれかなり下手糞に乗っているのに馬が帳消しにしてくれている。
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ナムラシンウチが逃げて和田クイックファイアが番手追走。

1人気ワイルドカードは前目の3番手から。

直線で早々とナムラシンウチが垂れてワイルドカードが抜け出し。

内目の5番手からエルディクラージュと競り合っていたドラゴンカップだが、
エルディを競り落としてから鋭い脚で一気にワイルドまで交わし切ってしまった。

これまでもどかしい2,3着を繰り返していた馬とは思えないような切れだった。

不調のミルコとはいえこの馬とは手があっている様子。

ミルコらしい勝ち方を見れた気がした。

落ちぶれてもまだまだミルコは健在というところか。

ワイルドカードは勝ちに行った分、抜け出しが速くなったがこれは仕方なし。

アームズレングスも今日は出遅れずに外から伸びて来たがこれは力負け。

ただ、クラス卒業のめどはついた。

新潟ダ1800は前が残りやすく、次走東京なら勝ち負けだろう。

■札幌11R エルムS(G3) ダ1700
1着〇モズアトラクション
2着-ハイランドピーク

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逃げにこだわらないグリムに対して
逃げてこそ結果を出して来たリアンヴェリテの外枠をどう扱うか。

逃げ絶対のマルターズアポジー1番、
逃げてこそのテーオーエナジー2番、
これまた逃げてこそのドリームキラリ3番。

こうなると先手を取るのは至難の業。

ハナを奪えないと脆いのも逃げ馬。

リアンヴェリテに連敗しつつも前走で目途の立ったモズアトラクション。
康太が下手糞なのが問題だが追込みだけなら展開待ち。

1着を狙うWIN5の特性からは優等生よりはこちらか。
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さすがに前に行く馬が揃い過ぎてどうなるのかと懸念していたが案の定。

テーオーエナジー岩田はヘタレたが、
ドリームキラリ坂井、リアンヴェリテ恭介は競り合った。
マルターズアポジーは逃げたくてももう馬が衰えてスピード不足。

5F通過は58.5とこのクラスにしてもオーバーペース。

そりゃ前は垂れるだろうがリアンヴェリテの0.5差5着は中身が濃い。

あれだけ邪魔が入っても踏みとどまっているのだから驚異的。

現にドリームキラリは2.5差の11着、
マルターズアポジーにいたってはブービーからも大差負け。

対して競り合った3頭の直後にいたタイムフライヤーはリアンヴェリテとタイム差なし。

ってあれ?タイムフライヤーは池添が悪かっただけじゃない?

4頭が飛ばしての結果だからいつも通り後方にいれば
まとめて交わしていたかもしれない可能性は残った。

最近は調教詐欺ばかりだったがこれは馬にとっていい刺激になったかもしれない。

レッドアトゥ、サトノティターンは芸のない競馬と言えばそうだが、
後方から大外を回すだけの乗り方だったのは確か。

その点ではロスなく乗った和生はうまい。

モズアトラクションは康太はうまくはないけどダ1700でこの条件連続しての好走。

リアンヴェリテとはペース次第で逆転が見えていた。

そりゃいくらなんでもここまでお膳立てしてもらえれば勝てる。

■小倉11R 博多S OP 芝2000
1着〇アロハリリー
2着◎ラテュロス

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この条件は絶対的にディープ案件。

ラテュロスの人気は想定内。

また、弘平の芝2000というのがあまりいただけない成績。

秋華賞5着というのが絶対的な評価ではあるが、
この1人気は危険な人気馬の側面がありそう。

小頭数だからこそ絞るのは避けたい気もしてくる。
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カフジバンガードの逃げは5F60.2と平均。

幸の工夫があったとすれば溜めないであえて早仕掛けでリードを取ったこと。

切れる脚がないからの作戦か。

これで番手のアロハ、3番手ラテュロスの仕掛けも釣られて早くなった。

ここのタイミングで先に追い掛けたのがアロハ友一。

弘平はワンテンピツーテンポ後れを取った分だけ届かず。

勝てた内容だっただけに勿体ないことをいた印象も。

弘平が芝の中距離を苦手にしている背景も少なからずこういうところ。

■新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600
1着△ミッキーグローリー
2着-ミエノサクシード

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新潟はハイでもスローでもとにかく差しが決まりやすい。

前々で競馬をするなら思い切らないと好走は難しいコースでもある。

今年のメンツでそこまでアグレッシブなレースをする馬は不在。

となるといつものスローから切れ味勝負だけの人災が透けて見えそう。

スピードよりも上がりの切れ勝負に適性があるタイプ。

クリストフがミッキーグローリーをこちらではなく選んだのは不可解ではあるが、
パンチのないクリストフよりは今の田辺の方が信頼は出来そう。

ワンターンの左回りで上がり勝負なら条件は整う。
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34.7-58.0-34.1で案の定、クソスローの上がり勝負。

切れ負けを想定していたステイゴールド産駒の
ミエノサクシード、ソーグリッタリングは2,3着と好走。

この時点で予想自体はほぼはずれたも同然。

だが、ディープ狙いで救ってくれたのがミッキーグローリー。

直線で6番手ミエノサクシード、3番手ソーグリッタリングは
騎手的には最高の乗り方をしている。

むしろこの位置取りと上がりで負けたのが可哀想なくらいである。

勝ったミッキーグローリーは直線では後方の15番手と
レースの展開と流れでは完全に逆張り。

これはルメールがよくやる舐めプの位置取りミス。

本来はこんな乗り方をして叩かれるならまだしも勝ってしまうのがおかしい。

なぜか?勝つためのレースをしていないから。

少なくとも当方の競馬観的には2,3着の騎手を評価すべきで
結果的に間違えても勝ってしまったミッキーグローリが強過ぎた。

何しろゴール50m手前くらいまではまだ5番手くらいだったもの。

とにかくラストの伸びが【エグイ】のひと言。

少々下手糞に乗っても帳消しにしてくれるほど馬が強過ぎた。

休み明けでエンジンの掛かりが遅かった云々ではない。

これはルメールの怠慢。

1着ディープインパクト
2着ステイゴールド
3着ステイゴールド
4着ディープインパクト
5着ディープインパクト

切れる脚のないステイゴールド産駒を
騎手が好騎乗で2,3着に持って来たと言える。

確かに休養前のマイルCSを振り返ってみると・・・
で、改めて見てみたらあーた
えええええ、やっべーw
ちょーやっべーwww
なにこれ

ってほどクソアンドクソアンドクソクソ騎乗をしていた。

誰がってそりゃ戸崎大先生。

なるほどね。

昨年のマイルCSのミッキーグローリー見てみてホント。

そりゃ関屋記念くらいは勝つわ。

■回顧

前半で何とか穴を拾いたかったのだが、リシュブールはハナ差で2着、
新潟も狙ったアームズレングスも3着まで。

グリムこそ負けてくれたが勝ったのは2人気モズアトラクション。

小倉!!Rっも2人気アロハリリーでは配当は期待薄。

最後も結局1人気ミッキーグローリー。

こりゃもう全部1,2人気だもの。

絶対ガミるわと覚悟を決めていたらまさかの15万。

ヒューッ!助かったぜ。

来週こそ3桁配当を拾いたい。

強い馬は騎手が少々酷い乗り方をしても帳消しにしてくれる馬。

そしてそんな馬に乗れるのも陣営からの信頼とそれを選択できる能力の把握。

確かに今日のミッキーは誰が乗っても勝てたと思える強さだったが、
それを選んで乗れるのはルメールのこれまでの実績があってこそ。

これを痛感した今週。



ホンマ酷い

見ていて腹立って来るほど酷い
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