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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:25:56 «edit»

Category:回顧

デムルメ?いいえマーレンですわWIN5反省会 

■東京10R 夏至S 1600万 ダ1600
1着〇スウィングビート
2着△グローリグローリ

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スウィングビートの成績は安定しているが、
善戦しても勝ち切るところまでワンパンチ足りていない印象。

馬券の軸としては一定の信頼は出来てもWIN5でどうか。
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メイショウラケーテがマイペースで逃げる展開。

スウィングビートはこれまでとは違い2番手につける積極策。

直線楽々と抜け出して2馬身半差の大楽勝。

逆にマイペースで行けたメイショウは後退して8着。

1700や1800も走っていた馬だけに休み明けが堪えたか。

バレッティの取捨に悩み、グローリグローリとラレータを迷った身としては複雑。

力はあっても近走不調だったバレッティが前売りで人気だったのはこういうことか。

マルカソレイユやサザンヴィグラスは距離が長かった。

■阪神10R 花のみちS 1600万 ダ1200
1着-ハングリーベン
2着◎ストロベリームーン

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シドニーTの再戦ムードが濃厚。

阪神ダ1200はとにかく行ったままの条件。

ベルクリア、ストロベリームーン、メイショウコゴミは巻き返し必至。

展開次第で着順は入れ替わる。
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34.5-36.5=1.11.0のラップ構成。

阪神ダ1200は基本が前傾ラップなので不思議ではないが、
このクラスだと少し速め。

逃げたヤマニンレジスタを追走した組が脱落していく中、
強気に追い上げたのが酒井のハングリーベン。

追いすがるストロベリームーンに1馬身半離しての快勝。

これまでWIN5対象レースで何度も出走していた馬がここで初勝利。

豊のストロベリームーンはペースを意識してか一列後ろの位置。

勝ったハングリーベンとは位置取りの差がそのまま出た格好。

逃げ先行なら信頼できるが後ろからの豊は勝負弱い。

最後方にいたタガノアムが追い込んで2着。

ただ、これまで負けてきた相手も多数出走しているだけに今日は馬が頑張った。

■函館11R UHB賞 1000万 芝1200
1着◎ショウナンタイガ
2着-イキオイ

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今回の悩みどころがこのレース。

ここを広げるかどうかで他のレースでの点数配分が大きく変わって来る。

前走除外になったとはいえ、
このメンバーでショウナンタイガのファルコンS4着は目立つ。

嫌いなディープに母父バクシンオーなら血統的には抜けた存在。

当初は点数を広げる予定だったがここを絞って後半に回す方針転換。
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ルマーカーブル勝浦の刻んだラップは前半33.9と暴走気味。

あそこまで必死になって飛ばす必要性があったのかは疑問。

勝浦が勝てない理由がわかる気がする。

33.9-35.6=1.09.5と完全な前傾ラップで落差は1.7秒。

いくら前残りする函館とはいえこれはこのクラスでは速過ぎる。

まあそれでも0.5差6着なら馬は踏ん張った方。

この展開は向くはずだったタイセイソニックは後方まま。

勝負どころでもボンクラ康太は手綱を動かさず。

さすがに頭が悪過ぎる。

■東京11R パラダイスS OP 芝1400
1着〇ショウナンライズ
2着▲ツーエムマイスター

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対象レース全体を見渡して危ういなと感じたのはここ。

例年は3人気以内でほぼ決着しているのだが、
今年の東京の馬場はとにかく読めない。

読めない上に騎手はやる気のない位置取りで波乱の連続である。

彼らの特徴とっして隙あらばクソスローの前残り。

後ろからの人気馬がいるレースはまずは疑ってみるのがベターだろう。

そしてこのレースの過去も前残りで後ろの人気馬が敗れるパターンに符合する。
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今回の対象レースで最も自信があったのはここの波乱かもしれない。

狙い通り52キロのツーエムマイスターの逃げがハマった。

あと僅かのところでショウナンライズにクビ差交わされてのゴール。

もう何度も騙され、裏切られてきたからこその狙いが合致。

だってこのラップを見てもらいたいよ。

35.8-47.5-58.5-69.6-81.3

35.8-33.9の落差1.9秒の後傾ラップ。

これはもはや人災だよ人災。

■阪神11R 宝塚記念(G1) 芝2200
1着◎リスグラシュー
2着△キセキ

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試行錯誤の末に辿り着いた本命はリスグラシュー。

前走香港でウインブライトに敗れたのは物足りなさを感じるも
近走の本格化は見違える走り。

晩成のハーツクライの血が騒いだのか一時期の不甲斐なさが消え勝負できる馬となった。
エリ女勝利以降の内容はトップクラスと言える。

こういうときこそ同じ非根幹距離のエリ女勝利が生きる。

そこへ来てデムルメより上かもしれないレーンが乗るのは一番大きい。

この若さでこの勝負勘は若いころのデムルメより上。

外枠からストレスなく乗ればまとめて面倒見れるだけの切れもある。

馬場が多少渋っても問題ないのも歓迎。

JRAの短期免許はこれが最後となるだけに大仕事をやってのけて不思議はない。

あ、逆神古谷君が呪いの◎リスグラシューでかなりビビっているのも。。。
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キセキは好スタートではなかったものの、
川田が意図的に促して位置を取りに行った。

5F60.0フラットはちょうどいいペース配分。

大阪杯で色気を出して押さえた反省を生かして今回は自分でレースを作りに行った。

誤算だったのはリスグラシューの位置取りだろう。

好スタートのままキセキの番手で折り合ってしまった。

これにはさすがの当方も驚き。

この馬は過去に日本人騎手が無理矢理引っ張って位置を悪くしていたのが勝ち切れない原因となっていた。

それがこんなピタリと好位追走してしまったのだから負ける理由がない。

既に本格化は顕著だったし外枠からスムーズな追走。

直線ではキセキを交わすだけの簡単な仕事になった。

しかもやっとこさではなくまだ手応えに余裕のある3馬身差の楽勝。

確かに過去の敗退をすべて日本人のせいにはできないが、
ここまでの積極策を取った騎手はレーンが初めて。

初騎乗で完璧に乗りこなして牡馬相手に宝塚を勝利なのだからやはり凄い。

スワーヴリチャードは外目の3,4番手から。

前の2頭が楽に行っているから勝負をかけるのかと思ったが着拾いまで。

アルアインは今回は距離も伸びた上に完全にキセキの土俵。

こうなるとキセキが強い。

残念だったのはレイデオロんお5着。

これまでまだ一度もキセキに先着を許したことがなかったのがこの馬。

父キングカメハメハの子で渋った馬場が苦手というには難がある。

今回は2番枠でずっと内に押し込められたのが響いたのかも。

ずっと蓋をされていて前にはアルアインというがんじがらめ。

動きたいときには動けなかったのは不完全燃焼。

良馬場発表とはいえ芝は時計がかかるようになっていた。

特にイン側だけにぼこぼこしたところに押し込められ続けて気も萎えたか。

まあとにもかくにもレーンが素晴らしかったの感想。

今日のデキなら多少後ろから行っても結果は変わらなかったとは思うが。

■回顧

混戦になりそうな函館11Rをあえて少数で絞って東京11Rの波乱に賭けた。

ツーエムマイスターは惜敗したもののショウナンライズは拾えた。

まあそれ以前に阪神10Rで2着が痛恨の敗退。

当方はもうWIN5ガチ勢のスタンスで戦っている以上は
資金のほぼすべてをWIN5に投入している。

今年の宝塚記念はリスグラシューに自信があっただけに
通常なら勝負できていたと思うと少々複雑。

WIN5はひとつだけ2着のWIN4で宝塚は3連単100円のみ。

これはしんどいなあ。

まだ全敗してないだけマシと思うしかない。
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