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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 12:00:25 «edit»

Category:WIN5

東京11R 東京優駿(G1)の予想 

■東京11R 東京優駿(G1) 芝2400

令和初のダービーということですっきり的中したいところ。

中間もデータ分析や能力比較などをしていたが、
やはりつまるところは皐月賞の結果。

サートゥルナーリアが敗れるなら皐月賞だったはず。

ルメールがミルコから強奪しても勝ち切れたように
この馬は母シーザリオの子にしては非常に操縦性が高い。

これはアーモンドアイが自在にレースを展開できるように
ロードカナロアの素直さがいい意味で伝えられている。

同じ母でもエピファネイアやリオンディーズなら
ここまで優等生のレースは出来ていないはずだ。

今回レーンに乗り替りとなるが、
そんなことはすでに皐月賞でルメールが問題なかったことから
今更不安視しても時間がもったいない。

データ派をずっとやっているとこの手の過去は
無視できない立場だがそれはもう時代が変わってしまったこと。

ただ、過去のデータ云々と言ってもデータブレイクされたデータが、
今後は更新されていくだけであってUPDATEされていくのだから。

こんなことが平然とまかり通るようになったのもノーザンの仕業。

預かるだけの厩舎や勝負に弱い日本人よりも
外厩と外国人が跋扈するのもロマン派にはしんどいがこれは現実である。

令和という新時代の幕開けにはこういうのも相応しいのかもしれない。

では、サートゥルナーリアを信頼するとして他はどうか。

これは皐月賞4着アドマイヤマーズがNHKをあっさり制したことで
レースレベルの担保は取れたとも言えそうだ。

しかも接戦ではなく3着ダノンキングリーから2馬身遅れは
展開や乗り方だけでは誤差とは言えない着差である。

少なくともダノンはアドマイヤに連勝して勝負付けを終わらせた。

やはり上位3頭を皐月賞敗退組が逆転するにはハードルが高い。

では上位3頭を改めて比較検討してみたい。

まず3頭の通った進路から。

ダノンキングリーは本来なら当方がアドマイヤマーズで
ミルコにやって欲しかった乗り方を完璧にした。

まさかミルコではなく戸崎がこれをやったことには驚くほかなかった。

なんだかんだで当時の中山の馬場は
コントラチェックやワイドファラオが逃げ切ったり前で勝負できる馬場。

これで伸びない内で競馬をしたというのは難がある。

ゴールドシップの皐月賞ではないが、
走った距離は最短であり、外を回したヴェロックスやサートゥルを
出し抜くにはこれしかない乗り方でありベストだったと考える。

普段は戸崎に辛口の小生すらケチのつけようがない完璧ぶり。

まあ裏を返せばベストオブベストの乗り方をしても
2頭には勝てなかったという重い現実が残されたことになる。

距離的に誤魔化しの利く小回り中山ではうまくはまったが、
2400のダービーは超スローの上がり勝負にでもならないと厳しい。

ヴェロックスにしても生姜クンがほぼ完璧に乗りこなしたと言える。

直線のタックルなんてのは全パトを見る感じだと不利の内に入らないレベル。

ならば乗り替りプラス最も外を回してそれでもきっちりと勝った勝ち馬と
2,3着の間での逆転というのは正直イメージしづらい。

3頭が他馬をリードしているのは確かだが、
サートゥル以外は何かしらに割り込まれる余地はありそうな雰囲気。

ではどういう手順で探そうか。

まず東京の馬場の変貌を重視したい。

VMでは前が残るはずの超速ラップにもかかわらず差しが届いてしまったように
相当トリッキーな馬場だったのは間違いない。

通常はスローで前が残りハイで差しが決まるのが、
最近の東京はスローなら差しが届いてハイなら前が残るという逆の状態だった。

これが予想をする上で誤差を生み出す原因となっており、
弱気な折り合いゲームで手綱を引っ張っているような騎手は
勝ち負けに参加できないある意味下手糞が誤魔化せない馬場。

それが先週あたりからラップを刻まなくても前が残るようになりだした。

まあ普通の馬場に戻って来ただけのことなのだが。

誤差のなくなった馬場だからオーソドックスに内を通って前々で
競馬をすればいつものクソスローで上がり勝負のイメージ。

それを踏まえれば今回紛れを生み出すとすれば内枠先行勢になるのだろう。

オークスにしてもラヴズオンリーユーが外からでも差し切れたのは
ミルコの復活というよりそれでも強かった馬の方がメイン。

ミルコマジックではないのは理解しておきたい。

ペースが流れたとはいえ2着カレンは4番手なら3着クロノも4番手。

そしてダノンキングリーと接戦をしただけの強調材料では
踏み切れなかった当方が折り合える妥協点として落ち着いたのは父ディープ。

ならもう候補にするにしても
ロジャーバローズ、サトノルークス、ダノンキングリー、メイショウテンゲン。
ダノンは元より抑える対象なら重希望のメイショウはオミット。

これに後はキングカメハメハ系を足せば印は回せそう。

一応印はこれに留めたがWIN5はサートゥルナーリア1点。

遊びの馬券はサートゥルナーリア軸に網を広げた穴狙いで遊びたい。

◎サートゥルナーリア
○ヴェロックス
▲ダノンキングリー
△ロジャーバローズ
△サトノルークス
△クラージュゲリエ
△ランフォザローゼス
△レッドジェニアル
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予想は的中じゃないですか!
素晴らしい!

  by 一獲千金

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 この記事に対するコメント 

予想は的中じゃないですか!
素晴らしい!

2019/05/26 18:08 | URL | 一獲千金 #-  edit

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