FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 10:39:59 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬(G1)の予想 

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400

ここまで見て来て3歳牝馬の力関係は一定の目途。

上位はやはり評価するだけの走りはしてきた。

グランアレグリアが出ていたところで今の東京と距離は疑問。

そしてやはり気になる東京の異常な高速馬場。

昨年は前の組が好走したとはいえリリーノーブル、ラッキーライラック。

そしてアーモンドアイという豪華な顔ぶれ。

勿論、行き切れば前が残る馬場だったのは確か。

その証拠に5F通過は59.6で後半5Fも59.6という削り合いのラップ構成。

こうなったら後ろの組の出番はなかった。

この馬場の傾向は安田記念でも継続し、
VMで溜めて失敗したアエロリットの巻き返し条件ともなった。

ただ、今年はこれにさらに拍車がかかって昨年の比ではない。

なにしろVMのアエロリットが刻んだラップは
昨年の安田記念より速かったのだから。

なら普通はVM程度なら後続を突き放して勝たなければならない計算。

それがあろうことか普通に差されてしまった。

しかも上がり34.8を使ってでもである。

こんなものを見せられたら今の東京で前の馬を買う気にはとてもではないがなれない。

また、昨年は短距離系のサヤカチャンが飛ばしてラップが上がったが、今年は同型が不在。

唯一の逃げ馬であるジョディーは前半の入りが36秒台前後が好走条件というスロ専逃げ馬。

ならば5F通過が60秒を切ることはほぼないだろうし、下手したら超スローもある。

反面、超スローゆえに距離の適性は多少相殺される。

これはダノンファンタジーには追い風になりそう。

既存の勢力図としては桜花賞組を上位に見たい。

これまでのトップクラスの数戦できっちりと力を出せているのだから。

ダノンファンタジー、クロノジェネシス、ビーチサンバは残したい。

ここに割り込むならシェーングランツなのだが、
残念ながら中間の調教がパッとしない。

どうにも減った馬体を回復させるために可愛がった様子。

デブ専藤沢が緩めたのだから正直ろくなことはないような予感も。

2頭出しは人気薄を選べという定石的にはコントラよりは妙味があるが・・・。

コントラチェックに関しては懐疑的。

無敗級ならまだしも過去敗れた2戦が気に入らない。

レッドアネモスやラブミーファイン、ニシノデイジーに普通に負けている。

フラワーC組自体も例年のごとく馬券圏内に来ておらず、
過去10年でも5例とはいえ好走例はない。

ただ、今年の場合はフローラ組よりは上ではないかという見立ては出来そう。

フラワーCの時計はラップ構成は違うとはいえ、
スプリングSの1.47.8を上回る1.47.4。

スローの前残りだったとはいえ後半ラップはそこそこ速かった。
2着のエールヴォアが0.4差1.47.8だからこの馬がスプリングSの時計。

馬場状態も土日の違いのみで整合性がある。

で、シャドウディーヴァもジョディーもここで完敗。

前残り馬場でなければエールヴォアまでは逆転十分の見解。

問題はシゲルピンクダイヤか。

チューリップ賞はダノンより上の走りをしていたため、
桜花賞でも狙ったものの枠が外だったので押さえまでの評価だった。

ところが和田の好騎乗でまさかのイン突き成功。

あれをまたお願いするのはハードルが高い上に今度は距離延長で
父ダイワメジャーの血が厄介となる。

これも迷うのが重賞での結果はともかくまったく距離がダメではないというところ。

メイショウカドマツやロードヴァンドールのように問題ないタイプもいる。

古馬になってからならまだしもまだ3歳春の段階。

ローブデコルテだって短距離専門になったのは古馬になってからだった。

とりあえずダノンを押さえてシゲルを押さえない理屈は成立しない結論。

クロノジェネシスはJFの前から言っているように能力はトップ級。

足りていないのは騎手の方でこれが最悪に割引材料となっている。

いつも展開や位置取りが勝つためのベター条件と真逆の乗り方。

これはもう致命的にセンスがないというよりほかない。

そんな大きなハンデを背負っていながらもこれまで馬券圏外になったことがない。

のみならず桜花賞に続いて今回も古谷君が◎なのだからどれだけ逆境に強いことか。

この馬は外人騎手が乗っていれば下手すると無敗馬だった可能性すらある。

本来は素直にI'm sorryして◎。

で、結局本命はミルコにしたというのが結論。

距離や折り合い云々は上のリアルスティールを見ていればこの時期でいう段階ではない。

皐月とダービーはドゥラメンテさんが強過ぎただけで
菊花賞はうまく乗れば勝っていた内容だったし。

忘れな草賞の内容は勝ち時計、相手関係の比較で担保は取れた。

当方の嫌いなディープというのも条件に合致。

外枠もピンクでなければ気にするほどでもない。

エールヴォアは弘平次第。

今回は逃げなくてもいいから出遅れだけはやめてくれれば。

こんなときに限ってまさかの逃げだったりして。

◎ラヴズオンリーユー
○クロノジェネシス
▲エールヴォア
△ダノンファンタジー
△シゲルピンクダイヤ
△ビーチサンバ
★シェーングランツ
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3664-52e4754f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング