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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:15:56 «edit»

Category:回顧

平成最後のWIN5反省会 

■京都09R 矢車賞 500万 芝2200
1着○クラディーヴァ
2着▲クードメイトル

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クードメイトルの新馬戦は馬なりで先頭に立ったら流しただけの楽勝。

血統的な背景もあのファンディーナの下なら人気も納得。

とはいえ人気馬を信じてはいけないのがWIN5。

小頭数でもあり振り回す必要はないが3人気あたりまでのケアは鉄則。

もうホントに最近は見ていられないようなミルコの現状だが、
何とかしてくれないものかと期待したい。
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5F通過が64.5というやる気のないクソスロー。

日本人ならともかくシュタルケが逃げたにしては極端。

デビュー戦では自分から動いてレースを勝ちに行った川田に対し、
このレースで動いたのは佑介ではなくミルコの方。

スローと見るやスワーヴリチャードの大阪杯のように
先手を打ってハナに立って押し切り。

これは好調時のミルコの乗り方。

クードメイトルはファンディーナの下で
父もヴィクトワールピサなら切れは見劣る。

勝負に出なかった佑介が無能。

敗れはしたが次は確勝。

ただ、大物感はそれほどでもない。

■新潟10R 火打山特別 1000万 ダ1200
1着-ワンダーアマービレ
2着-メイショウミライ

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ダートのルメールは疑ってもいい。

死んだじっちゃんが(ry

でも今年の中京開催の時計を確認してみたのだが、
レッドランサーは秀逸な勝ちっぷり。

この馬より速い時計で勝ったのはヒロシゲゴールドの1.11.4は別格としても
他はヤマニンレジスタとタイミングナウの1.12.0。

※タイミングナウは稍重だが昇竜Sで2人気の支持まで受けた。

で、新潟ダ1200なんてのは基本行ったままで前が止まらない条件。
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レースレベルがあまりにアレあのでしっかりと
過去走の比較と詳細を調べなかったのが自業自得なのだが。

レースはレッドランサーが出負けしてすぐにリカバー。

馬が強ければ許容範囲の遅れだったが、
その後も窮屈なところで行きっぷりが悪い。

0.7差は完敗と言える内容。

休み明けの緩い仕上げも敗因だったと言えそう。

メイショウミライやスズカグラーテの好走は納得。

ただ、不可解だったのは前しか来ない新潟のダ1200で差し決着。

WIN5でも散々見せられてきた新潟ダ1200の逃げ前残り。

なぜなのだろう。。。

まあいいけど(適当

勝ったワンダーアマービレは6人気。

長岡君はよく差し切った。

さすがに5歳馬で1.3.3.17の1勝馬を狙うほど資金的な余裕はなかった。

また、ほぼ全馬が持ち時計がなくて低調だったにもかかわらず。

勝ち時計は1.10.9とそこそこ速い。

軒並み1.12秒台ばかりのメンバーにしては想定外。

■京都10R 烏丸S 1600万 芝2400
1着-レノヴァール
2着◎アフリカンゴールド

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ステイゴールドが意外と勝てていないのは気になるが、
前走で復調の見えたアフリカンゴールドに再度期待したい。

この馬の復調がなってないなら穴の出番。

まあ普通に人気どころメインとなる。
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アフリカンゴールドとタイセイトレイルの勝負になる読んでいたのだが、
スローペースに巻き込まれて上がりの勝負に。

エーティーラッセンのスロー逃げは責められる内容ではない。

スロ専逃げ馬なのだからこれが正解。

問題なのはそれにいつまでも付き合って交わそうともしなかった組。

直線入ってまで交わしもせずに上がりだけの勝負。

なぜ自分から勝ちに動いていこうとしないのか。

常々言っているが他人任せにし過ぎる。

2400は初だったレノヴァールもスローのお陰で楽に好位追走。

後ろからでは脚を余すリスクを懸念したいたのだが関係なしの3番手。

肉を切らせて勝つタイプのステイゴールド産アフリカンゴールドは
ハーツクライ相手に単純に切れ負け。

松若は評価している騎手だが長距離は向かないのね。

■新潟11R 新潟大賞典(G3) 芝2000
1着-メールドグラース
2着-ミッキースワロー

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過去10年の傾向ですべてが前走4着以内。
前走フェブラリーS16着から巻き返したパッションダンス。

ただ、この馬は新潟記念勝ちの実績があった。

年齢的には4歳から8歳まで勝ち鞍があり不問。

昇級組は未勝利で最低でも前走はOP。

ロシュフォール、メールドグラース脱落
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5F通過60.8と平均。

新潟も東京同様に上がりの競馬。

下手なスローなら差し追込みが届く。

ただ、ブラックスピネルは白富士Sを同様の競馬で勝っておりこの乗り方。

これはコピーしただけだから妥当な戦略だろう。
5着に敗れはしたが相手関係が強かっただけ。

2着ミッキースワローは実質勝てた相手関係だがトップハンデ57.5キロ。

惜しむらくはもう少し前で競馬したかった。

メールドグラースのレーンは中団から勝ちを意識した位置取り。

これはもうレーンの勝負勘を褒めるしかない。

少なくともレーンでなければ勝っていないと言える。

ロシュフォールはルメールのよくやらかす舐めプが敗因。

相手が弱ければ直線15番手でも届くのだろうが曲がりなりにもG3。

これをやるのはよほど頭が悪くなければできない選択。

ロシュフォールにレーンが乗っていればこちらが勝っただろう。

そして当方としてはデータ重視で完敗。

いやだって自己条件からの即重賞で新潟大賞典は過去に勝ち馬出ていないもの。

データ派だからこれは仕方ないと納得。

このレースが混戦過ぎて絞れなかったからこそ、
その影響で火打山特別で疑っていたルメールを信じざるを得なかった。

でないと点数が大変なことになってしまう。

■京都11R 天王山S OP ダ1200
1着△タテヤマ
2着◎ホウショウナウ

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ダ1200でもあり色気を出したいところだが、
上位人気馬の牙城はなかなか分厚い。

大井では不覚を取ったが再度ホウショウナウに期待。

ミルコホント何とかしてくれよ。

前走クリストフちゃんが舐めプでやらかしたジューヌエコールまで。
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スタートしてすぐミルコのホウショウナウが腰を落として後退。

途中から慌てて促しながら先団に取りつく。

直線は内で溜めていたタテヤマと叩きあいになるが
交わし切れずにクビ差まで。

確かにタテヤマは日曜端午Sのヴァニラアイスの同じ乗り方。

幸と弘平は違うがロスなく完璧な騎乗。

対してホウショウナウはミルコが足を引っ張った。

馬の力はホウショウナウだったがこれは勿体ない負け方。

ミルコの腰が悪いというのは噂だけではないのかもしれない。

35.0-36.3は京都のダ1200では見慣れたラップで特別速い訳でもない。

逃げたヒロシゲゴールドのラップにしても
同じ条件の500万で計時した35.0と一致。

これを飛ばし過ぎた非難するのも難しい。

豊から大作への鞍上弱化はあったとしても不可解。

東京スプリントで豊が上手過ぎただけに
まったく走らなかったホウショウナウとは逆に
こちらは疲れていたのかもしれない。

ジューヌエコールは溜めていっても味がない。
これなら飛ばした方がすっきりする。

バイラは端午S同様京都のダ短距離はあっている。

■回顧
日曜のういんごを拾って連勝なんてできたらすげえ気持ちよさそうだなあと
思いもしたがやっぱりそんなこともなかった。

むしろはずれている方がいつもだから謎の安心感というか(末期

いつもなら人気馬は疑うスタンスなのだが、
新潟大賞典が難解過ぎていっそ総流しでもしてやろうかと考えたのである。

となると日曜は前半荒れが決まったがまたいつもの後半荒れに戻ると。

確かに2-6-3-7-4だから後半荒れにはなってるか・・・。

レッドランサーが来ていれば2-1-3-7-4だからイメージ通り。

でもこれは何度やり直してもワンダーアマービレとメールドグラースは
小生の頭の中にはなかった馬だから無理。

そんなことより新外国人のレーンくんよ。

美味しいマフィンちゃんでも最初は手こずったのに
この子ったらいきなり重賞勝ちまで決めるの。

しかも3着は下手に乗ったクリストフちゃん。

所属騎手はデムルメよりマーフィーとレーンにした方がいいんでないか?

来週のNHKはまたデムルメ対決となるが。。。

ミルコはね最近ホント読みが冴えないしこちらが考えているのと逆の乗り方をしている。
結果的にそれがいいのならば問題ないのだけど、
実際に結果として逆をやってるから問題。

そりゃウチだってダテに30年近く競馬を見とらん。

勝つためにどうやって乗ればいいのかくらいは騎手よりはわかってるつもり。
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