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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:36:23 «edit»

Category:回顧

どうせ明日はいつもの反省会だけど今日はWIN5祝勝会 

■京都09R 鷹ケ峰特別 1000万 芝1400
1着ディーパワンサ
2着◎キラーコンテンツ

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京都の馬場状態を考えるとやはり内前重視。

メンバー的にも能力差はそれほどなく展開が重要。

人気のキラーコンテンツもエイシンスレイマンも
有力ではあるが騎手がやらかせば危険な人気馬。

穴っぽいところならディーパワンサが目についたのだが、
中谷がもう1年以上WIN5で勝利がないのがどうか。

それならまだ大外になってしまったがコパノピエール。

前走はハナを奪われてマイペースのレースが出来なかったが、
今回はメンバー的に主張してくる馬は少なそう。

単騎で行ければ前々走でもスターリーステージやダノンディーヴァを負かした。

直線先頭なら前残りも期待できないか。
----------

期待通り大外からでも幸コパノがハナ。

絶好の前残り展開になりつつあったが、
3番手からディーパワンサが競り落として先頭。

案の定、35.6-34.2のクソスロー。

もうね、同じ手は何度も食わないよ。

馬場造園課もクソスローの人災も今回は逆手に取ってしてやったり。

ディーパワンサにしても不振続きから長休明け惨敗から見せ場十分。

叩き2走目なら中谷以外に不安はなかった。

後方から進めたエイシンスレイマンで失敗しても
春天で同じ過ちを繰り返したミルコは既に暗雲。

デキる騎手なら次で修正してくるはずだがして来なかった。

■東京10R 晩春S 1600万 芝1400
1着×ラヴィングアンサー
2着-ウインフェニックス

----------
とはいえ東京の馬場は行き切れば残るが、
半端にスローに落としただけなら後ろが届く。

そこがからくりとなっているのだが、
乗っている側の騎手の頭がすこぶる悪くてわかっていない。

馬場造園課のトラップでも傾向が一変するだけに
常に警戒しておきたい内容だ。

逃げ馬ならトミケンキルカスの方が前記2頭よりは面白い。
----------

トミケンキルカスとオルレアンローズがやりあって
前半3Fは33.6のハイラップ。

ただ、予想でも触れたように今の東京の馬場は溜め逃げが悪手。

このペースでも行き切れば前が残る。

7歳を嫌って保留にしたトミケンキルカスには大汗をかいたが、
ラヴィングアンサーが何とか差し切って勝利。

33.6-34.3=1.19.5はタイレコードらしいが何の価値もない。

うんこ馬場で作られているだけ。

基本的に東京の田辺は下手なので買いたくないのだが、
昨年の晩春Sで最内から出し抜かれた苦い記憶があったため押さえたのが幸い。

ウインフェニックスもマークはしたが頭で考えたときには切れ負けすると結論。

これもかなり焦った。

軽い馬場でもスローの上がり勝負向けだった口は揃って敗退。

上位がダイワメジャー、スズカフェニックス、タイキシャトル、ジャングルポケットだもの。

これはハイラップが影響しただろう。

■京都10R 端午S OP ダ1400
1着◎ヴァニラアイス
2着▲ケイアイターコイズ

----------
毎年のように荒れ放題でWIN5の高配トリガーとなるレース。

ダ1400となった過去8年で234人気が各1勝で1人気は全滅。
対して6789人気は5勝と完全に穴狙いが正解。

3歳という時期と通常はそれほど速くならない京都ダ1400が、
異様に前潰れになる特有の展開が波乱を引き起こす原因となっている。

ケイアイターコイズははこべら賞では33.7-38.7なんていう
落差5秒の超前傾ラップを刻んで圧勝しながら
稍重の昇竜Sでは34.0-37.4の流れを惨敗。

レッドルゼルにもデュープロセスにも勝っていながら
この敗退は不可解だが前走だけで見限るには早計。

バランスがよさそうなのはヴァニラアイスとボストンテソーロ。

ヴァニラアイスの昇竜Sは追込み決着の流れを中団前目で3着。
今回穴人気なら買い材料。

追込み馬を狙いたいが明らかに展開が向き過ぎたニューモニュメントはどうか。
----------

35.2-36.6=1.24.1と前傾ラップ。

ただ、見た目にはそれほど速く感じなかった。

実際に後ろから来たのは8着アヴァンティストくらいで
上位3着までが3番手以内の行ったまま。

行ったままだから弱い馬が残ったというわけでもなく
前に行っても強かった馬がそのまま残っただけ。

これならケイアイターコイズは逃げた方がよかったが、
前走で垂れたから藤懸君が馬を信じられなかったのが敗因。

例年は昇竜Sで後ろから脚を余して届かなかった馬が穴で狙い目なのだが、
今年は稍重の超ハイペースで前が総崩れとなっていたのに違和感。

おそらくそこまでは流れないだろうと考えて、
最も前目で競馬をして3着確保したヴァニラアイスを狙った。

差しで500万を圧勝したオリオンパッチを倒しているのも裏が取れたから。

決め手となったのは内枠と幸。

短距離の幸は攻めの騎乗をしてくれるのはデータで分かっていたのが大きい。

裏を取れていたにもかかわらず凡走したボストンテソーロは次回様子見。

■東京11R スイートピーS OP 芝1800
1着▲カレンブーケドール
2着○シングフォーユー

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特徴的なのは過去10年での前走距離。

1600経由は桜花賞経由シャイニーガールの一例のみ。

他は1800で6勝、2000で3勝の内訳。

1800で勝ち鞍のあるセリユーズは問題ないが、
1600までしか勝っていないカレンブーケドールは不安。

ダノンキングリーとのアタマ差ばかりが気になるが、
距離に限界のあるタイプかもしれない。

そのカレンに中山のマイルで交わされたのがシングフォーユーだが、
こちらは距離が延びた1800で後ろを振り返る圧勝。

シングライクトークに連なる血統で姉はシングウィズジョイ。

東京の田辺が下手糞なのが割引も血統的な裏付けは十分。
----------

お約束の酷いレースを見せられた。

もうスタートしてすぐに田辺この下手糞が!と切れてしまった。

1400でマシだったのに1800になった途端ホント酷い。

中山でもマイルはいいのに1800になると酷い。

田辺の1800適性はないのだろうか。

晩春Sでも今の東京の馬場は昨秋のJCと同じで行き切れば残るが、
半端に溜めるのが最悪だとツイートしていたように
馬場状態とは真逆の乗り方。

そしてそのラップを刻んだのが石川君というこれまた乗れない騎手。

37.3-33.3なんて落差4秒もあるクソアンドクソスローエクスプロージョンだよ。

それをだれ一人交わしもしないで追走するという無様さ。

お前ら何か?前に出たら叱られるのか?

あまりにスロー過ぎて距離に不安のあったカレンブーケドールには大歓迎。

こんなのは実質マイルと同じスタミナしか必要ない。

この馬が次走距離延長で人気したら怪しいので覚えておいて欲しい。

でもって近2走を逃げて好走していたシングフォーユーは
バカ丸出しの5番手。

2走前に差された相手カレンブーケドールに前に出られて押し切られた。

アーモンドアイの後ろを走る逃げ馬のような愚策。

セリユーズは32.9で上がっており脩も最低限の競馬はしているが、
スローだっただけに先にポジションを取りに行った方の勝ち。

晩春Sと違ってスローの軽い上がりでディープ産駒が好走は当然。

むしろあんな無駄に下げたにもかかわらず
上がり最速32.8でクビ差まで追い上げたシングフォーユーの強さが目立つ。

これは4人気で好走ではない。

勝つべき馬が田辺のせいで取りこぼしただけのレース。

■京都11R 天皇賞春(G1) 芝3200
1着○フィエールマン
2着▲グローリーヴェイズ

----------
過去の傾向を振り返ると菊花賞では勝利のあるディープ産駒が
天皇賞になった途端に成績が落ちるのはタイプの違いによるもの。

長距離が敬遠されスローの瞬発力勝負でしかなくなった菊花賞と
同じくその傾向はありながらもまだステイヤー寄りの天皇賞。

ヨーイドンよりは積極的に動いて早め抜け出しがキーとなる。

すなわち一瞬の切れより末脚の持続力が優先される。

このレース自体が過去10年で1人気1勝に対し2人気は5勝。

追い風となるのはディープのフィエールマンよりはステイのエタリオウ。

ミルコには強気に早め抜け出しをしてもらいたい。

宝塚でオペラオーを破ったドトウのイメージ。

シャケトラの死亡は残念だがAJCCは舐めた乗り方をしたルメールのミス。

シャケトラが阪神大賞典を圧勝したならフィエールマンは問題なし。

グローリーヴェイズもミルコならまだ怖さがあったが
シャケトラから乗り替わって来た戸崎は割引。

菊花賞の祐一は見ていて腹が立つほどのクソ騎乗。
後方から大外をぶん回すロスが酷かった。

これならまだ戸崎の方がマシに乗ってくれるのではないか。
----------

天皇賞の格ほどは見応えのあるレースではなかった感想しかない。

まずはクソラップの分析から。

36.0-47.6-59.8-1.12.0-1.24.5のあとに

13.8-13.3の中弛みがある

時計表示だと1.38.3~1.51.6

1.23.4-1.11.0-58.5-46.2-34.5

京都の超高速馬場でこれは1400m×2

かつて岡部幸雄がクシロキングで天皇賞を勝ったとき、
マイルの競馬を2回させれば距離は持つと言った。

確かにこれは近代競馬版と言える1400の競馬を4F休憩させて2回やる。

なるほど、そんなことになったらミルコのエタリオウが
どれほど見当違いの絶望的なレースをしていたかわかる。

並ぶと惜敗するからこそ極端なレースを選択したとはいえ、
あれでは典ちゃんのポツンと大差ない。

早々と4角先頭から逃げ馬同様の上がり3Fを計時したフィエールマン。

これを相手と決め打ちして真っ向勝負した戸崎。

菊花賞の祐一がクソ騎乗をしただけ戸崎の好騎乗が際立った。

今のミルコなら後ろから運んで馬券にならなかった可能性すらある。

戸崎も自分で動けない騎手だがルメールが絶好の目標となったため、
自分ではなくルメールの動いたタイミングに便乗することができた。

結果的にルメールに成り切った感じ。

ユーキャンスマイルは菊花賞で豊が内で綺麗なレースをしてのなだれ込み。

岩田ではイン突きがハマるかどうかだけというのは予想で触れた通り。

■回顧
当ブログは上司やスポンサーへの忖度もなく
好きにやらせてもらっているので人によっては賛否両論あるかもしれない。

ただ、それなりに長く競馬を見て来た人間としては
間違ったことはそれほど書いていない自負はある。

い、一応元競馬業界の人ですし。。。

で、肝心のういんごではあるが、何とか初日が出せた。

基本3桁以上がターゲットのガチ勢のため、
3桁に届かないのはノーカン扱い。

新年早々シンザン記念で10人気マイネルフラップを
隼人のクソ騎乗にダメにされて推定600万を取り逃がしたのがずっと痛かった。

そりゃ今日も田辺がちゃんと乗っていれば推定600万だったが的中しただけマシ。

すぐに年プラ確を決められた昨年と違って今年はまだまだ。

現時点でのプラスに転換できたに過ぎない。

毎年目標を年間4桁にしているのだから残りで何とか800万くらい?

厳しいなあ。。。

まずは勝って兜の緒を絞めろで月曜の連勝を目指したい。

あ、普段から当ブログや徹底攻略、note、twitterで仲良くしていただいている方々。

いつもお世話になっております。

この度はご声援ありがとうございました。

フォロワーさんの数的にいいねやリプが多数もらえるのは想像できたので
すべてに反応は出来なかったと思いますがひとりひとり確認してます。

次そこそこ大きいの拾えたらプレゼント企画でもできればいいですね。
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おかげさまで^^

  by くる馬

 おめでとうございます!

的中ですか!?
凄い!尊敬します!
その調子で頑張って下さい!

  by 一攫千金

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 この記事に対するコメント 

おかげさまで^^

2019/04/29 12:57 | URL | くる馬 #-  edit

おめでとうございます!

的中ですか!?
凄い!尊敬します!
その調子で頑張って下さい!

2019/04/29 11:54 | URL | 一攫千金 #-  edit

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