FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:33:54 «edit»

Category:回顧

疲れた、ホント疲れたWIN5反省会 

■中山10R 隅田川特別 1000万 芝1600
1着△ソロフレーズ
2着×エミーリオ

----------
データ的な推奨はワールドヘリテージとなるのだが、
同馬もこれまでディアジラソルに敗れていたり、
田辺が目を覆いたくなるようなスランプ。
外枠なのも割引か。

次に気になるのはソロフレーズとミッキーボニータ。

ただ、ソロフレーズは田辺に選択権があったと思えるのに
ワールドを選んだなら割引なのか。
----------

35.3-58.5-35.0=1.33.5の平均ラップ。

ただ、全体としてはよどみのない流れで
ただのスローでもなく、前の馬には厳しかった。

中団から勝春エミーリオがいい脚で伸びたところを
直線12番手からソロフレーズが鮮やかな差し切り。

勝ち時計1.33.5も1000万にしては優秀。

中山の馬場が阪神同様超速仕様なのが分かる。

とはいえ阪神ほどは前が残りやすい訳でもないし差しも決まる。

■阪神10R 大阪ハンブルクC 1600万 芝1400
1着▲トゥザクラウン
2着-ヤマカツグレース

----------
荒れる条件だけに要警戒。
ここは祐一のトゥザクラウンが中心視。

要はこの馬がどう飛ぶのかを考えないといけない。
前走は確かに優秀だが東京の馬場は
基本差し追込みは決まっても逃げ馬が行き切ってしまえば
そのまま好時計で残るのが特徴。

トゥザクラウンが1000万勝ちから降級して
4着、5着、3着と足踏みしての出戻り。

逃げ馬なら尚の事ここでは狙いたい条件。
引っ掛かるのはタイキサターン。

この馬はグランドロワ、ボンセルヴィーソどちらにも勝っている。
前々で抜け出すならこの馬も警戒が必要。
----------

高配当を狙うにはここしかないと考えて点数を広げた。

グランドロワが逃げを主張するも一旦番手に控えた祐一が
譲らずにハナを奪い返したのが奏功。

今の超絶良馬場阪神なら33.1で飛ばしても残れる。

ロスなく追走したヤマカツとタイキが捕らえに掛かるも
最後まで止まらずに押し切った。

いつもならこんな強気な乗り方を出来ずに持ち味を殺すのに
今日に限っての祐一は素晴らしい判断だったと褒めるしかない。

■福島11R 米沢特別 1000万 ダ1700
1着-クインズヌーサ
2着-オンザロックス

----------
通常では新人や普段勝てない騎手は割引でいいのだが、
夏競馬やローカルでは評価して問題ない。

トップクラスがメインに出ているなら空き巣。

来ているのはせいぜい隼人や丸田級。

メイショウノボサン不気味。
----------

データ派にとってつらいのが低レベルの馬のレース。

展開一つで着順がガラッと変わるため、能力比較が難解。

それでもアポロテネシーの力はここでは上だと考えたが・・・。

途中から手綱が動いてペースが速いのかと思ったら
1,2着は行ったままの前残り。

逃げ切った時計は1.47.2の遅い時計。

これは不可解。

能力比較で買えたのはメイショウノボサンだけだった。

我ながら不甲斐ないがこれは無理。

■中山11R 春雷S OP 芝1200
1着-ビップライブリー
2着△レジーナフォルテ

----------
傾向的には5番人気あたりまでがめど。

前走はOPか重賞で掲示板はずれた程度。

ダービー卿で1.31.7が出たように中山の馬場は超速。

軽いタイプで持ち時計がないと来れない。

田辺なんかはマイル以外では買えないから消し。

内田君のレジーナフォルテあたりまで。

リョーノテソーロは過剰人気。
----------

時計の速い中山だけに真ん中より内で持ち時計を重視。

レジーナフォルテも行けるだけ行けば残れないかと考えたのだが。

ビップライブリーは勿論、候補に考えたが13番を嫌って消した。

それでも勝っちゃうんだから中山はやっぱり魔境よね。

真ん中より内なら買ってたんだけども。

■阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600
1着◎グランアレグリア
2着×シゲルピンクダイヤ

----------
まずはダノックスの連勝が止まったことから。

今期絶好調だったダノックスも宮記念のダノンスマッシュ4着で連勝が止まった。

北村友一にG1はまだまだ早いなと叩かれたところで翌週のアルアインで逆襲。

とはいえこれは9人気の気楽さがハマって無欲の勝利。

いわゆるひとつの物欲センサーである。

で、今回は先週やらかして勝てるレースを自滅した川田。

ああいうのを見せられると川田もまだまだ馬質のお陰で
成績が上がっただけなのだと実感させられる。

ならば友一と同じく巻き返すターンなのか。

でも気になるのはダノンスマッシュと似たタイプの馬ということ。

スマッシュも内枠から脚を溜めて詰まりそうなところを
馬の力で抜けてくる勝ち方で連勝。

外枠の宮記念は位置を慌てて取りに行って伸びが案外。

ファンタジーにしてもJFを勝ったのは川田ではなくて
あくまでクリスチャンだったことは忘れてはならない。

しかもあのときは友一のクロノジェネシスが出遅れ、
後方から大外ぶん回しのロスがあった上での後先。

相手が勝手にミスしてくれたおかげでねじ伏せたわけではない。

チューリップ賞にしても35.5-34.2のスロー。
掛かり癖のある馬を引っ張って折り合い専念している内に
前にずらっと壁が出来てカニ歩きのようにスライドしてからの差し切り。

乗り方としてはヘグリであってとても褒められた内容ではない。
ラップはむしろ阪神牝馬Sに似ており展開に恵まれた内容。

まだ伸びないはずの大外をぶん回して最速上がりのシゲルピンクダイヤの方が
負けて強しと言える。

そこへ来て今度は誤魔化しの利かない7枠15番。
これはもう優に危険な人気馬と言っていい。

人気馬で飛ぶならこの馬が最上位。

出遅れさえなければ2枠4番を引いたクロノジェネシスは幸運。
友一の2週連続G1はさすがに出来過ぎなのでないとしても
あわやの2着惜敗なら十分にありえる。

そもそも当方は牝馬でこの馬を最も評価していたのだから北村友一以外に割引はない。

クイーンCでは調子に乗って後ろから行ったが、
この馬のベストは4番手から32.5で突き抜けたアイビーS。

後はバゴの子が?という懸念材料。

本命には昔から嫌いで嫌いで仕方がない藤沢のグランアレグリア。
休み明けそのものはトライアルはデブ専でもG1ならしっかり仕上げて来るからOK。

JF以来の休み明けもレッドリヴェールの例があり許容範囲。

なぜこの馬にしたのというと朝日杯の負け方がここに合いそうだから。

スローの上がり勝負で枠も4枠8番なら好位をすぐにキープ可能。
ディープの切れもありスローも対応できる。

朝日杯はさっさとセーフティリードを取りに行けばいいのに
バカみたいに馬なりで溜めてアドマイヤマーズに並ばれた。

ルメールがよくやる舐めプが裏目。
怯んで内ラチまで逃げてしまった。

早め抜け出しにしていれば2着は確保できていただろう。

ダノンを危険視して、クロノを友一で割り引けばの消去法的な結論だが。

攻めの予想ならば迷いなくエールヴォア。
阪神は楽勝した未勝利、ブラヴァスを負かしたエリカ賞と好内容。
2戦2勝の無敗コースとなる。

テンから厳しいラップが刻まれるような昔の魔の桜花賞ペースならともかく
近年はぬるい緩ペースのスロー寄り。

そこへ来て今年のメンバーで主張する馬もいない。

陣営は逃げ宣言(これが一番アテにならない)
----------

予想があまりにはまり過ぎてこういうのはなかなかないのだが、
阪神牝馬で切れてエールヴォアの前残りに方針を切り替えたのが致命的なミス。

おとなしく初志貫徹で◎グランから印通りに流せば普通に3連単まで的中出来ていた。

これも阪神牝馬で馬券を取っていればまだ気持ちに余裕が持てたのに
はずれたからこんな的外れな方向に向いてしまった。

レースはもうラップを書くのもイライラする超スロー。

土曜と同じくクソスローのクソレースである。

しかも相変わらず頭の悪い騎手たちの人災。

彼らはいつになったら学習するのだろうか。

当方だって学習しないから同じなのだろう。

35.4-47.7-45.0-33.3=1.32.7の超スローから上がりだけのレース。

こんなレースで後方や外にいたのでは届く理屈はない。

まずレースを始めるにあたって
グランアレグリアさえ交わせば勝てるレース展開と考えなかったのか。

そもそも逃げたプールヴィルでさえ33.8で上がっているレース。

これを交わした1~5着馬は強い。

クソスローでもしっかりと上位に入線しているのだから。

下手に乗ろうがスローだろうが来ている。

後は乗り方で明暗が分かれた。

グランアレグリアは新馬戦でダノンに楽勝したのと同様。

2馬身半差の大楽勝。

技ありの神騎乗を見せたのは珍しく和田。

チューリップ賞の内容から逆転はありと見ることはできたが、
肝心の枠が16番でスローで外だと届かないのは確実。

ただ、ダノンもビーチも外なら同じだと押さえた。

和田がうまかったのは4コーナーから直線に入り
インに斜めに進路を取ったこと。

これはスローで詰まりやすいレースなのにとっさの判断としては素晴らしい。

その結果、自分より内にいたダノンやビーチを内から差し切った。
上がりは当然最速の32.7。

ダノンファンタジーとビーチサンバは無難に乗って来た。

これは人気馬だし致し方ないのではないか。2頭の力関係的にも
ダノンがビーチに先着したのは能力差。

問題はクロノジェネシスの北村。

好枠4番を引き当てながら先行策は取らずに下げた。
直線ではまるでパチンコ玉のようにぶつかって
同じ位置からインへするすると足を延ばした和田シゲルに対して
外に何とかぶつかりながら進路を確保。

これはもう決定的な差となった。
それでもダノン程度は何とか交わしたものの3着が精いっぱい。

この馬だって大きなロスがありながら32.9で上がっている。

普通に先行策を取って抜け出しをしていればグランとこれほどの着差はない。

最近になって友一を少し見直していたが、
大きなレースでは経験の少なさと度胸のなさが顕著。

ダノンをマークしていたのだから交わしたのは交わしたがレース全体は見えていない。

そもそも勝ちに行くならダノンはマークしてはいけない。

1着グランアレグリア
----------
2着シゲルピンクダイヤ
3着クロノジェンシス
4着ダノンファンタジー
5着ビーチサンバ
----------
6着プールヴィル
7着エールヴォア

友一が下手に乗って
川田と祐一が平凡に乗っただけ。

和田が神騎乗した分だけ2着に割り込んでの波乱。
和田が乗っていなければ普通に
グラン⇒クロノ⇒ダノンの結果。

牝馬路線はまあそれなりに上位が安定していることがわかる。

予想だけなら完璧に当てたはずの小生だが
点数を削るためにグランとエールの2頭軸にしたのが致命傷。

まったく負けた気にはなっていないのだが
PATの残高は減っているからはずれているのだろう(笑)

エールヴォアは逃げれたら計算できたのだが
スタートも行きっぷりもダッシュ力が足りていない。

後方までズルズルと下げてしまった弘平の乗り方は
褒められるものではないが32.9で直線を7着まで押し上げたのは評価できる。

このスローのラップならもっと早めに追い上げれるはずなのだが?

とりあえずオークスもこの馬は買う。

■回顧
今日はもう疲れたよ。
自分も馬鹿だが騎手はもっと馬鹿。

それだけ。

来週はサートゥルナーリアで間違いないんでしょ?
ダノンキングリーは面白いけど戸崎だもの。

それにアドマイヤマーズより断然サートゥルが強い。

気に入らないのはミルコじゃなくてルメールが強奪したこと。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3623-c363f7ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング