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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:55:34 «edit»

Category:WIN5

阪神11R 桜花賞(G1)の予想 

■阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600

土曜の阪神牝馬では脩の歴史的クソ騎乗が炸裂。

終わってみればレースは前にいた馬だけの行ったまま。

好スタートを決めながら下げるというあり得ない判断。

阪神の馬場状態が現在どうなっているのかを把握すらしていない。

大阪杯を見ても内がまだまだ良好なことや
外を回しても届かないのは素人目に見ても明白だった。

チューリップ賞、桜花賞、中山記念と
ほぼ逃げに等しい先行で結果を出して来たコンビだからこそ
信頼したのに何をもってこのタイミングで愚かな選択をしたのか理解に苦しむ。

そして上がりは33.6の超切れ味勝負で前半35.6に比べると2秒も落差がある。

これについてはせっかくのスローに落としながらも
切れない馬でだらだらと走らせた豊や岩田も同罪。

大阪杯でキセキの川田がやったのと同じ系統の判断ミスだろう。

最後までスローのままでは切れない馬が切れ負けするのは自明の理。

このあたりは見ている側にはストレスフルだが騎手の心理というのは謎。

中卒だからアホなのかというだけで済む問題でもない気がしてくる。

レースに乗るだけではなくもっと他のレースを見るべきだろう。

馬券を買う側でないと見えて来ない部分もあるのだろうし。

下手を打っても馬券ではずれるファンとは違って賞金は入る。

彼らが反省しないのもぬるま湯に漬かっているからか。

ただ、こちらもモニタ越しにワーワー言ってヤジっているだけでは仕方がない。

頭の悪い連中がやりそうなミスを逆手に取った予想をしてこそ
本当の馬券上手と言えるのではないか。

実際に当方も高配当の馬券を的中したときは
人気の騎手がどうしたら下手に乗るのか展開的に予想してそれがハマったときが多い。

愚痴を言うのは今後も変わらないのだから
それを見越した上の予想をしていかないと配当にはありつけない。

まあ得てしてそんなときに限って人気馬が
しっかりと乗られて123人気で決着したりするのがオチ。

とりあえず今回は土曜の怒りを保持したままブレずに攻めたい。

まずはダノックスの連勝が止まったことから。

今期絶好調だったダノックスも宮記念のダノンスマッシュ4着で連勝が止まった。

北村友一にG1はまだまだ早いなと叩かれたところで翌週のアルアインで逆襲。

とはいえこれは9人気の気楽さがハマって無欲の勝利。

いわゆるひとつの物欲センサーである。

で、今回は先週やらかして勝てるレースを自滅した川田。

ああいうのを見せられると川田もまだまだ馬質のお陰で
成績が上がっただけなのだと実感させられる。

ならば友一と同じく巻き返すターンなのか。

でも気になるのはダノンスマッシュと似たタイプの馬ということ。

スマッシュも内枠から脚を溜めて詰まりそうなところを
馬の力で抜けてくる勝ち方で連勝。

外枠の宮記念は位置を慌てて取りに行って伸びが案外。

ファンタジーにしてもJFを勝ったのは川田ではなくて
あくまでクリスチャンだったことは忘れてはならない。

しかもあのときは友一のクロノジェネシスが出遅れ、
後方から大外ぶん回しのロスがあった上での後先。

相手が勝手にミスしてくれたおかげでねじ伏せたわけではない。

チューリップ賞にしても35.5-34.2のスロー。
掛かり癖のある馬を引っ張って折り合い専念している内に
前にずらっと壁が出来てカニ歩きのようにスライドしてからの差し切り。

乗り方としてはヘグリであってとても褒められた内容ではない。
ラップはむしろ阪神牝馬Sに似ており展開に恵まれた内容。

まだ伸びないはずの大外をぶん回して最速上がりのシゲルピンクダイヤの方が
負けて強しと言える。

そこへ来て今度は誤魔化しの利かない7枠15番。
これはもう優に危険な人気馬と言っていい。

人気馬で飛ぶならこの馬が最上位。

出遅れさえなければ2枠4番を引いたクロノジェネシスは幸運。
友一の2週連続G1はさすがに出来過ぎなのでないとしても
あわやの2着惜敗なら十分にありえる。

そもそも当方は牝馬でこの馬を最も評価していたのだから北村友一以外に割引はない。

クイーンCでは調子に乗って後ろから行ったが、
この馬のベストは4番手から32.5で突き抜けたアイビーS。

後はバゴの子が?という懸念材料。

本命には昔から嫌いで嫌いで仕方がない藤沢のグランアレグリア。
休み明けそのものはトライアルはデブ専でもG1ならしっかり仕上げて来るからOK。

JF以来の休み明けもレッドリヴェールの例があり許容範囲。

なぜこの馬にしたのというと朝日杯の負け方がここに合いそうだから。

スローの上がり勝負で枠も4枠8番なら好位をすぐにキープ可能。
ディープの切れもありスローも対応できる。

朝日杯はさっさとセーフティリードを取りに行けばいいのに
バカみたいに馬なりで溜めてアドマイヤマーズに並ばれた。

ルメールがよくやる舐めプが裏目。
怯んで内ラチまで逃げてしまった。

早め抜け出しにしていれば2着は確保できていただろう。

ダノンを危険視して、クロノを友一で割り引けばの消去法的な結論だが。

攻めの予想ならば迷いなくエールヴォア。
阪神は楽勝した未勝利、ブラヴァスを負かしたエリカ賞と好内容。
2戦2勝の無敗コースとなる。

テンから厳しいラップが刻まれるような昔の魔の桜花賞ペースならともかく
近年はぬるい緩ペースのスロー寄り。

そこへ来て今年のメンバーで主張する馬もいない。

陣営は逃げ宣言(これが一番アテにならない)

◎グランアレグリア
○エールヴォア
▲クロノジェネシス
△ビーチサンバ
△ノーブルスコア
×シゲルピンクダイヤ
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