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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 01:22:18 «edit»

Category:回顧

うっかり長文書いてしまったWIN5反省会 

■阪神09R 明石特別 1000万 芝2000
1着×エーティーラッセン
2着○バイオスパーク

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能力比較の難解なメンバー構成。

傾向としては前残りで穴が開くケースが多数目についた。

上位騎手の信頼度はそれほど高くなく波乱の余地はある。

祐一、戸崎、岩田と人気で裏切る可能性は高い。

穴で狙うならサウンドバーニング、エーティーラッセンあたりか。
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1000m通過は65.1の超スロー。

いきなり嫌な展開だなと感じたまま前残り。

大阪杯と距離も同じでこの嫌な予感が
そのまま次のレースでも続いてしまった。

逃げたエーティーラッセンがそのまま。

番手追走のバイオスパークが少し後退して
直線ではまた伸びて2着。

半馬身差は番手から下げた分の負け。

戸崎らしいといえば戸崎らしいが、
この馬自身も2勝2着6回と勝ち味に遅いタイプ。

馬さえ強ければ少々のミスをしても交わせたのではないか。

アイスストーム岩田にしても
ポジションを上げるより下げての直線7番手では。

■中山10R 伏竜S OP ダ1800
1着◎デアフルーグ
2着▲マスターフェンサー

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いつも言っている中山ダ1800なら津村。

当方が津村厨だから余計にである。

相手関係や横の能力比較を見てみてもこの馬が抜けている。

特注にマスターフェンサー。

前走の前半の行きっぷりの悪さは
芝スタートの東京とマイルのスピードに戸惑って押っ付け通し。

ぬるい中山ダ1800なら改善の見込み。
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横の能力比較でデアフルーグで仕方なし。

ノーヴァレンダがむしろ怪しかったのは読めた。

この2頭でのシェアが48.5%と28.1%。

合わせると76.6%にもなり大多数がこれで購入している。

対する3番人気マスターフェンサーは3番人気にも関わらず、
シェアは6.7%でしかなかった。

これは一般的なシェアだと6,7人気くらいの割合となる。

だからこそこの馬が勝ってこそ高配当の期待が大きかったのだが。

でもこのレースについては満足。

内田君もしっかり乗ってくれたし、
直線ではもしかしたらと思えるところもあった。

津村は好きだし仕方ない。

■阪神10R 御堂筋S 1600万 芝2400
1着◎シルヴァンシャー
2着▲ヴァントシルム

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シルヴァンシャー、ヴェントシルム、プリンスオブペスカが上位評価。

安直でも5人気くらいまでを普通に押さえたい気がする。

まともなら抜けていたはずのアフリカンゴールドが前走で思わぬ大敗。

ここもまずは前走1着馬をフォローすることから。
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判断、位置取りともに後手に回った戸崎だが、
ここは外から差し切ったシルヴァンシャーが強い競馬。

2着ヴァントシルム川田、3着プリンスオブペスカ藤井は
完璧に乗っての下手乗りに交わされたのでは可哀想。

タガノグルナ菱田は稍重から回復した形だけの良2400mで
1000m通過60.3はさすがに飛ばし過ぎた。

■中山11R 船橋S 1600万 芝1200
1着△ライトオンキュー
2着-オデュッセウス

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人気確実だったフレッチアが取消。

これで一気に怪しくなった分だけ配当妙味が上がる。

とはいえ欲張ってはいけないレースで
荒れても8人気までが目安。

入稿時点での人気は以下。

1.内ライトオンキュー
2.中ダイトウキョウ   三浦⇒消し
3.外ショウナンアエラ
4.中イサチルホープ   石川⇒消し
5.中ボーダーオブライフ
6.中レーヴムーン
7.中タケショウベスト  蛯名⇒消し
8.内パーリオミノル   ★穴

下手糞でも逃げ馬なら買えでイサチルホープは気になるが、
石川君は年に一回来るか来ないかなら消すのがポリシーで貫く。
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昨年は8人気が勝ったレースだが
今年はフレッチアがいなくても替りの1人気ライトオンキューが勝利。

前走内容からダイトウキョウに負けることはないだろうと想定。

まずタイムが遅過ぎる。

ブロワが逃げるときはそれなりに飛ばしていたイメージも
34.0-34.7=1.08.7は低レベルにもほどがある。

土曜のDB卿はマイルとはいえ1.31.7の超速時計。
このレースの前半1200mが1.07.9だもの。

一雨あっての稍重から良とはいえ前残り決着は当然の帰結。

後方勢が全滅はともかく前々で競馬したブロワとパーリオミノルはどうしようもない。

とはいえオデュッセウスの復活劇には驚き。
3歳春OPの橘S勝ちから2年半近く未勝利どころか馬券内すらなかった馬。

これはどういう変化があったのか気になる快走。

野中君が乗れているのは分かっていても不思議。

さらに今回は昨夏新潟日報賞以来の半年ぶり。

次も続いて人気がないならぜひ押さえたい。

ライトオンキューは展開が味方したとはいえ楽勝と言える内容。

まだ4歳でこれならOPでも通用可能。

ショウナンアエラはもうこれしかレースのやりようがない。

前走は石川君にやられて不利を受けたがまともならイサチルには負けない。

外枠から上がり最速のアイファープリティもなかなか。
牝馬だけに夏のローカルなら一発ありそう。

ボーダーオブライフに期待したが追走に手こずった。
初の1200でこれなら悪くない。

ただ、中山は行ったままになるため、コース替わりは欲しい。

■阪神11R 大阪杯(G1) 芝2000
1着★アルアイン
2着△キセキ

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ここはブラストワンピースで入る。

有馬記念のときも確信の◎だった馬。

池添もあれで結果が出なければ降ろされていただろう。

次に好きな馬はキセキ。

ただ、キセキという馬は癖が強く好走パターンもある程度一定。

天皇賞秋、JCと続けて狙った理由は府中の馬場の作り方。

幸い阪神は意外と東京との関連性が強いため、
今回は好走する裏付けは十分にある。
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今年の大阪杯は久々に見るクソスローのクソレースだった。

前にいて内枠の馬しか来れない展開。

どれだけ遅いかというと10Rの御堂筋Sが芝2400でさえ、
1000m通過60.3で走っているというのに
曲がりなりにもG1の大阪杯が61.3という有様。

たかが1600万のしかも2Fも長い2400のレースよりも
2000mG1の方が時計が61.3で1秒もクソ遅いのである。

勿論この原因を作ったのは戸崎。

戸崎が逃げるとラップが読めない替わりに
クソスローとなるのはよくあること。

As is often the case with Tosakiである。

だがそんなことは悪くない。

スローに落とし過ぎると後ろの馬が交わしていくだけだから。

では何が悪いのかというと川田がS級戦犯。

着順としては馬券内の2着だから表面上は悪くないようにも見える。

ただ、これはキセキという馬を理解していない乗り方。

復調した毎日王冠3着から川田なりにこの馬の特性を研究し、
その結果、導き出したのが天皇賞秋からJC,有馬の乗り方ではなかったのか。

確かに後ろや外にいた人気馬を潰すには最高の結果となったとはいえ、
自分が勝ちに行く競馬としてはやってはいけない乗り方。

これがアーモンドアイなら大正解の楽勝なのだろうが、
ルーラーシップの子供でディープ相手に切れ勝負は向かないだろう。

能力云々以前にただの上がりだけの競馬をしてしまっている。

結果論以前に、普通の感覚ならこれだけのスローならば、
途中から先頭を奪うなり、4Fからロングスパートに持ち込むなり、
テコ入れする発想がないといけない。

どう考えても謎なのがようやくトップクラスと
呼ばれるほどになりながらいまだに勝てなかった時代と
同じことを繰り返していること。

ラップ感覚もなければ勝負に徹することもできていない。

こんな乗り方は戸崎の乗り方と大差がない。
これでは結局馬質だけで勝ち星を稼いでいるのと同じだ。

天皇賞、JCの乗り方は間違っていないし、
有馬だってあれは東京と中山の馬場の違いであって
乗り方を間違えた結果ではない。

この川田の乗り方は思い切りのカスもなくて
ただただ保身に走ってただただ叱られない乗り方をしただけ。

賛否両論あるだろうがここは小生の個人ブログであるからして
忖度遠慮なく言わせてもらう。

大阪杯のようなレースそのものまでぶち壊した上に
勝てたレースをミスで取りこぼすよりも
しっかりと勝つことだけを考えて5着に敗れた有馬の方が
よほど気持ちのいい乗り方で見ている側も納得する。

まあ有馬のときは東京と違って中山は差し馬場だから
逃げるのではなく差しをやらないと勝てないと言っていたのは当方であるが。

今日はリーディング上位になっても川田という男が
いまだ好きになれずにいるのはこういうところだと改めて認識した。

戸崎と川田と内枠のお陰で思わぬ棚ぼたにありつけたのが、
先週の高松宮記念でやらかした北村友一。

最内から超スローを追走して4角では
最短距離を利用してキセキの前に出て出し抜け押し切り。

今日最も短い距離を走ったのがこの馬ではないだろうか。

3着ワグネリアンも神戸新聞杯以来の休み明けとしては上等。
宮記念と違って今度こそ詰まると悪い期待もしたが好判断の好騎乗。

あまり外差しの印象が強く、
器用な競馬をするタイプではなかったが追いかけ過ぎず、
外に出さずに徹底的にイン突き狙いに徹したのがよかった。

ダービー以降の祐一は腑抜けていて酷い騎乗も目立っていたが、
最近になって切れが戻りつつある。

人気薄で無欲がハマった友一と違って、
祐一は騎手買いしたくなるような中身。

4着マカヒキは岩田君も詰まり覚悟のイン突き徹底。
直線入り口まで我慢して馬群を縫いながら斜めから外の進路。
状態の良さは分かったが次も見てみたい。

前走に続きG1級の相手と走ったエアウィンザーは比較的不利はなく5着。
G3は楽勝してもG1は相手が強いからむしろこの5着なら先は明るい。

クラシックにすら進めなかった馬がG1で掲示板に載れるようになっただけでも大違い。

秋にはさらに期待できるようになりそう。

さて、後方外から直線では大外ならぬ超外をぶん回したブラストワンピース。

謙ちゃんさあ、、、これはもう降ろした方がいいのかなあ。

G1では有馬がハマった以外はダービーも菊花賞も大阪杯も酷い乗り方。

スタートはまずまずも内からキセキ外からエアが挟んで来て
行き場を失って後方に。

外には馬がいてしばらくは蓋。
内にはまだスペースがあるがG1の1番人気でイン突きをするには
度胸がないとやりづらい。

腑に落ちないのは池添の乗り方に勝つために意思を感じられなかったこと。
やることなすことがすべて結果論で攻めの姿勢が見えない。

やってやってではなくやられてやられて仕方なく善後策を取っている。

直線にしても判断が遅かった結果、
先に上がったミルコのペルシアンの外を回すしかなく、
そのミルコにさらに外に振られてエイシンヒカリの
アイルランドトロフィーかというような逸走。

それでも唯一大きな無駄がありながら6着まで巻き返しているのだから馬は強い。
途中までの位置取りはワグネリアン、エアウィンザーと大差なかったのだから。

あれだけ距離のロスがあって勝ち馬と0.3差なら実質勝ちと同等。

予想には勝ったが池添が負けた。

今日はこれでいい。

先週友一がやらかして今週巻き返したように
宝塚に出走するならまた買いたい。

そりゃ出来ればもう謙ちゃんは降ろしてもらっていいけど。

■回顧
1R目のみ5人気エーティーラッセンが勝って、
配当的な期待も上がったものの、
マスターフェンサーが間違ってでも勝ってくれれば楽しみがあったが、
断然人気デアフルーグが快勝。

芝の1倍台はころころ負けているがダートだとルメール以外負けてないんじゃないか。

残りも1番人気の連勝で大阪杯リーチ。

いや、これは経験上あかんヤツ。

こんなときは大抵最後に荒れるんやで。

・・・やっぱりか。

ダノンスマッシュの乗り方で友一にG1なんかまだまだ早かったんや!
なんて思ったら翌週即勝利フラグでしたっと。

だから謙ちゃんはDVしたり人間的にもクソだけど
次もブラストワンピースは買う(強い決意

で、大阪杯9番人気アルアインが勝った割に、
驚かされたのがWIN5の配当。

さすがに50万は超えて来ると思ったらまさかの27万程度。

え?、、、ちょっとおまえら上手過ぎませんか?

後半を多点買いするにしても前半の5番人気をクリアした上でなければならない。

しかもアルアインは9人気。

ここまで全部押さえても大阪杯は9頭買わないといけない。

少なくとも5*1*1*1*9でも45点必要。

さらにデアフルーグの伏竜Sはともかく他のどこが荒れるレースなのかも
決め打ちが当たらなければ取りにくい。

ホントよくわからない。

言えることがあるなら断然人気が飛んでくれないと儲からないねと。

別に789人気や二桁が勝たなくたって
断然人気さえ2着以下に取りこぼしてくれれば全部5番人気以下でも
880万になった1月14日のようなケースもある。

やっぱり少額勢がみんな1点で済ませてくるようなレースは
そこが荒れるかどうか次第だよね。

3桁超えの配当は数回的中しているけども
今日みたいな変則の方がよほど難しいと感じる今日だった。
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