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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:13:53 «edit»

Category:回顧

田辺も岩田も許さないWIN5反省会 

■中山10R 美浦S 1600万 芝2000
1着◎クレッシェンドラヴ
2着△シンギュラリティ

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シークレットランでは裏切られたものの、
内田君の買い時はやはり中山の芝2000。

他はせいぜいダートくらいしか狙いどころがない。
前走迎春Sなんかはホントヘッタクソに乗った。

直線で突き抜ける手応えがありながら
進路がなくて二度も体勢を立て直す始末。

これは馬ではなく内田が負けただけ。
----------

ミナリクのショウナンマルシェ、田辺のジェシーが前残りを狙うが
途中から勝浦がまくってハナへ。

最初から逃げればいいのに何がしたいのかよくわからない追い上げ。

ここでよどみない流れに。

内田君は相変わらずペース読めてない感じだったが、
直線では後方から馬がよく伸びてくれた。

今日は1R目から誤算なく3着まで当てる好スタートでいい雰囲気で始められたが・・・。

■中京10R 岡崎特別 1000万 芝1200
1着△スターリーステージ
2着○ズアー

----------
ズアーの前走蒲郡特別のラップは34.7-34.1=1.08.8の後傾ラップ。
スローペースだったことを考えると番手からの楽抜け出しは納得。

人気のスターリーステージはどうか。
血統的にミッキーアイルの下で良血馬。

シンザン記念まで進めたが、以降は500万下で低迷。
前走の小倉で未勝利以来、9戦目でようやく勝利。

いくら1000万下でうだつの上がらない面々が相手といっても
少々過大評価ではないだろうか。
----------

高松宮記念の指標となる芝1200戦。

ラップは33.6-34.6=1.08.2の前傾1秒。

5R7Rでも逃切り勝ちが続いてここもズアーが逃げて決まったかに
思われた寸前でスターリーステージが猛然と追い込んで差し切り。

まさに目が覚めるような鬼脚だった。

ミッキーアイルの妹として今後も期待したい。

楽しみのモ持てる内容。

期待したトウナイレーヌは休み明けプラス14キロで不調。

相手関係に問題ないと思われたが思わぬ凡走。

次で変わり身あるか。

■阪神11R 六甲S OP 芝1600
1着○ソーグリッタリング
2着-プロディガルサン
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今日の全通り案件はこのレース。
確たる根拠を持って予想が成立しない。

傾向としては3人気以内で決まっているが、
今の阪神は馬場状態もよく時計も速い。

こんなのをまともに予想する方が自殺行為ではないか。

また、マイル戦というのも余計に難易度が高くなる。

便宜上、印はここまでであるが
購入時はさらに広げたい。
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1800では優秀だがマイルで勝てない弘平を軽視。
クビ差惜敗を見てデータの信頼度が上がった。

ツーエムマイスターが逃げてこれをコスモイグナーツ嘉藤が交わしてハナ。

前半は35.3とけして速いラップではなかった。

1着ソーグリッタリング 10-10
2着プロディガルサン  10-10
3着サトノフェイバー  3-3
4着クリノヤマトノオー 12-12
5着ナイトオブナイツ  13-12
6着ストーミーシー   17-15

展開ハマればストーミーシーが面白いと書いたが、
このレースでの収穫はサトノフェイバー。

入れ替わり立ち代りで先行勢が潰れた中、
唯一3番手からの積極策で3着。

中間も好時計を出していたし、次は勝ち負け。

10点買った中で6人気ならまあ許容範囲。

■中山11R マーチS(G3) ダ1800
1着-サトノティターン
2着×リーゼントロック
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テーオーエナジーの前走佐賀記念は力のいる深い砂で2000m。

1F短縮して軽い中央の中山ダ1800は2戦2勝で圧勝のみ。

これなら優に巻き返し必至に思えるのだが、
佐賀記念で展開関係なく終始つついて追い落とした2頭の出走は不気味。

確かに師走Sでは東海でインティの2着、
ダイオライト記念圧勝のチュウワウィザード相手に楽勝の舞台。

それより実績の見劣る相手とはいえ敗れたのは事実の上に
よりにもよって8馬身差はさすがに看過できない内容。

にもかかわらずヒラボクは4人気、リーゼントロックは12人気(入稿時点)
いくらなんでもこれは馬鹿にされ過ぎている。

また、前年の勝ち馬センチュリオンにしても
この条件はベストだが10人気。

何だかもうもやもやしてくるのである。

田辺が使い物になっていない現状だからこそ尚更。
テーオーエナジーも岩田ならまだもう少し安心できたが。
----------

これちょっといいこと書いてない?(書いてねえよ

実際にリーゼントロックとヒラボクラターシュが再度テーオーエナジーに先着。

なんでテーオーエナジーを不安視したのかというと田辺!

おめーだよ田辺!ベータナ!ファッキンクソ野郎

この馬は岩田君がうまく乗っていたのも大きかった。

その岩田君が宮記念で中京だから代打。

でも最近の田辺を見ていると切れが全くない。

逃げもしなければ半端に押さえて直線では前が詰まって壁。

何がしたいんだこらあ!

この馬は前々で自分の競馬をしてこそ能力発揮できる馬なのに。

持ち味が1ミリも生きていない。

挙句に中京に行った岩田君は致命的なクソ騎乗。

もう踏んだり蹴ったりで嫌になる。

あんな乗り方するくらいならこっちに乗ってよ岩田君。

サトノティターンはこれまで右回りは京都の1回のみでしかも11着惨敗。

この馬は右回り関係なく走ったのにモズとダノンは。。。

戸崎はもう戸崎だから仕方がないと思えるくらいには大人になれた。

■中京11R 高松宮記念(G1) 芝1200
1着-ミスターメロディ
2着-セイウンコウセイ

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過去10年で3人気以内の勝ち馬が8割。
残り2割は4人気5人気の1勝ずつ。

1人気 ダノンスマッシュ
2人気 モズスーパーフレア
3人気
4人気 ロジクライ
5人気 レッツゴードンキ
----------

ミスターメロディについては明らかに過剰人気。
前走阪急杯の内容が悪い。

内が有利とはいえ外から先行して直線はジグザグ走行。

制裁を受けながらも被害者であるかのような祐一のコメント。
ファルコンSでモズとダノンを負かした過去は評価できるが、
それはまだ相手が本格化する前でしかも1400m。

阪神Cで狙えたのはあのレース自体が内枠天国だったからこそ。
それでも前残りのダイアナヘイローに敗れた程度。

肝心のファルコンSにしても時計が遅く参考外。
左回りに替わるからと言って一変するのは都合が良過ぎる。

この馬は元々ダートで使ったようにスピードタイプではない。
今回豊のモズスーパーフレアが出るからには
前半3Fは33秒前後が濃厚。

馬券の軸としてはレッツゴードンキの本気度は見逃せない。

初挑戦の2016年は後ろに下げたのが原因で
直線は前を塞がれる致命的な不利で脚を余した8着。

以降は岩田も二桁まではポジションを下げずに
進路確保を重視するようになった。

後藤を殺した岩田は許せないが試行錯誤のプロセスは評価したい。

今回の8番は打ち過ぎず外過ぎず願ってもない絶好枠。
陣営も究極の仕上げでお釣りは残さない様子。

1着は何かしらにやられるとは思うが着ははずさないと見る。
----------

当ブログを読んでくれてる方には土下座案件である。

さんざんミスターメロディをディスった上に
軸安泰と褒めたレッツゴードンキは6着。

唯一、いいとこあったのは5着ティーハーフさんくらい。

しかし、言い訳をさせてもらうとミスターメロディは
2歳の時計も遅かったファルコンS勝ち、
NHKマイルで下手に乗って足りずの4着。

現実にファイルコンS以来4連敗中だった馬。

この馬が3人気に支持されたのはむしろ不可解なのだ。

半端に競馬歴の長い小生より一般のファンの方が正しかったのは情けない。

モズスーパーフレアに関しては極端な逃げ馬なのでピンかパーか。

豊も調子落ちと指摘したくらいで音無先生まで調教やり過ぎたよテヘペロ。

てめーらの血は何色だあ!

まあこちらとしては仕上げ云々以前に見えたからこの馬は中山専用機として認定。

秋にもう一度リベンジしたい。

ダノンスマッシュの評価は難しい。

近走はすべて枠に恵まれて内で詰まってから結果的に進路を見つけて抜け出すレース。

それが今回は外枠。

ただ、ハイラップ必至のため馬群はある程度はバラけると考えていたのだが、
友一は慌ててポジションを取りに行ってナックビーナスとアレスバローズに不利。

これかあ、こういうのだよG1勝つために足りない部分って。

直線での手応えは余裕があるように思えたが追い出してからは案外。

ミスターメロディ、セイウンコウセイ、ショウナンアンセムそれぞれ立派だったが、
とにかく触れなくてはならないのが岩田のレッツゴードンキ。

ハイラップになるのを意識してかまさかの後方待機。

脚を溜めたはいいが進路がなくてイン突きの選択肢のみ。

ところがショウナンとティーハーフに挟まれて何もできないままなだれ込み。

この馬を桜花賞馬にしたのは岩田だがダメにしたのも岩田かもしれない。

前走阪急杯で先行策を取ったのはこれでは何の意味があったのか。

アンカツさんは年齢のため追走がと言っていたがこれは違う。

岩田君押さえて下げてるもの。

レインボーラインでまた買えるようになったのかと思いきやこれではただの一発屋騎乗。

5人気馬でやっていい乗り方ではない。

5人気でやらかしておいて17人気と11番人気の馬にふさがれてるもの。

脚を余して0.3差の上がり最速33.3。

岩田でなければこの馬が勝っていた可能性は十分あった。

残念だがこれで引退。

元気な子を産んで欲しい。

そしてもう岩田は乗せないであげて。

■回顧
先週のリーチ憤死のリベンジをすべく色々と作戦を練ったのが今週。

サラブレ誌でテーオーエナジー、ダノンスマッシュを指名していたのを意識しつつ。

真っ先に危ないと感じたのは阪神11R六甲S。

ここで多点買いして網を広げた。

マーチSは荒れる傾向のレースだが昨年網を広げて2人気センチュリオンを思い出す。
ならテーオーとヒラボクでいいやと絞ってしまった。

宮記念は過去10年で3人気以内でほぼ収束するからモズを削ってダノンとロジで勝負。

ミスターメロディは例によって検証したが故の消し。

まあ一度、変なスイッチが入ったからにはダノンとロジクライしか買ってなかったわけで、
どうやってもまた最後で死んでたかなと。

ロジクライがいっとき3人気にあがったが、最終的にまたミスターメロディが3人気になる誤算も。

なんだやっぱり終わってみれば3人気以内じゃん。。。

来週こそリベンジするんや!

私の夢はブラストワンピースです。
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