FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 19:04:23 «edit»

Category:回顧

来週には生き返ってるマンWIN5反省会 

■阪神10R 但馬S 1600万 芝2000
1着◎モーヴサファイア
2着○フランツ

----------
モーヴサファイアの絶対的な安定感は評価が必要だろう。

じゃあやっぱりモーヴを買うしかないというのが結論。

これを負かすならフランツくらいだろう。

1R目は即死を避けてつい保険を増やしたくなるがここは絞りたい。
----------

アポロテキサス松若が刻んだラップは1000m通過61.2。

稍重と阪神の芝の重さを考えると平均やや速め。

ミスディレクションはとりあえず番手から直線先頭に立つも余裕なし。

4番手の好位につけたシュタルケのモーヴサファイアがインの狭いところから突き抜けた。

確かにアポロテキサスが下がって来て窮屈になったが、
あそこで怯んでいるようでは勝てない。

勝つためにはやるしかなかったのも確か。

先頭に立ってからは突き放す一方であっという間に3馬身差。

2着フランツは後方から進めたがあれは勝てる位置取りではない。

とはいえ勝ち馬は強くもう少し前で競馬をしていても勝てなかっただろう。

■中山10R 千葉S OP ダ1200
1着○シュウジ
2着-ウインオスカー

----------
シュウジの参戦は扱いが難しい。

難しいのは仕方がないが能力的に軽視もできない。

三浦の下手さ加減は先週思い知らされたばかりだが、
芝は下手糞でもダートでは結果を出しているのは事実。

まずは押さえざるを得ない。

来そうで来なさそうな馬をバッサリ消して狙っていきたい。
----------

ゴ三浦君もダートなら買っていいデータがあったので狙ってみた。

中山ダ1200だけはやたらと走るウインオスカーが2着。

それ以前にハイラップ連発するこの条件で34.2は遅過ぎる。

ただ、34.2-36.1=1.10.3なら前傾2秒だから
結果的にはハイラップだったのかもしれない。

にしてもいつもは33秒台前半が基本の条件だけに遅い印象のまま。

実際に2,3番手の馬のワンツー決着。

このラップで垂れたクイーンズテソーロは力負けだろう。

もう一段速いラップならモアニケアラの突っ込みも期待できたのだが。

とにかくまあシュウジの復活がありそうなのはよかった。

■中京11R 小牧特別 1000万 芝2000
1着◎アロハリリー
2着-モザイク

----------
アロハリリーの前走は脚元に不安で回避。

今回は友一で勝負気配。

どこがいいのかわからないが社台のお気に入りになった。
見どころのある若手ならともかくなぜ友一なのだろう。

それはともかく馬券は当てなければ意味がない。
----------

恐さがあるとすればモザイクくらいかと思っていたが、
ここはアロハリリーの強さばかりが目立った。

直線で先頭に立っても終始楽な手応えで2馬身差圧勝。

そもそもウインガナドルの楽逃げは62.0の超スロー。

これを追いかけない他の騎手は辞めてしまえというレベル。

トップジョッキーがいないとホントおかしなペースになる。

津村スヴァルナは後ろ過ぎたのが響いて3着まで。

友一は上手いとは思わないんだけどいい馬に乗っても結果は出している。

これはもう宮記念もダノンで行けそうな雰囲気。

■阪神11R 阪神大賞典(G2) 芝3000
1着◎シャケトラ
2着-カフジプリンス

----------
かつては春天のステップとして多数のGI馬が選んでいた阪神大賞典。

ただでさえ長距離軽視の風潮から大阪杯のGI昇格もあって低レベル化が顕著。

重賞勝ちがあるのはリッジマンとシャケトラのみ。

もういいんでない?この2頭で。
----------

もし紛れがあるとしてもリッジマンくらいかと思ったら
シャケトラがあまりに強過ぎた内容。

位置取りは自信のなさの現れで後ろから2,3頭目。

こういうのがいけない。

結果的に馬が強過ぎて5馬身差の楽勝だが、
あそこまで下げる必要はなかった。

今回のように相手が弱過ぎるとどう乗っても勝てることもあるが、
騎手の腕が必要な時にこんな乗り方ではどうしようもない。

こんなときこそ王道でビワハヤヒデのような乗り方をすべき。

父マンハッタンカフェで母父シングスピールなら距離は持って当然。

相手関係次第ではあるが本番もこのまま戸崎なら消すしかなさそう。

乗り方にまったく怖さがない

今日みたいのは誰が乗っても負けない。

■中山11R スプリングS(G2) 芝1800
1着-エメラルファイト
2着-ファンタジスト

----------
過去10年で勝ち馬がすべて5人気以内。

点数に余裕があれば予想なんかしないで5頭を買いたい。

今年の3歳牡馬はサートゥルナーリアとダノンキングリーで決まっている。
あくまで私見に過ぎないが。

弥生賞をメイショウテンゲンがぶっこ抜いたからには
もう何が来てもおかしくない状況ではあるが
ここまで来たら考えるのも正直しんどい。

とりあえず単勝の期待値も5人気までで8割あるのだから
それでいいんじゃないかというのが結論。
----------

過去10年で勝ち馬はすべて5人気以内のレース。

そしてここに5点残していたのだからそりゃねえ。

しかも豊のファンタジストが距離怪しいから
2人気から6人気までの5頭で構えるという。

いやね、上位人気馬にみんな不安要素があるのは
直感的にわかってはいたの。

ラストドラフトの弥生賞なんか見たら
ヒシイグアスも大したことねえやって思えたし、
ファンタジストは距離長いだろうし、
クリノガウディーにしても前走は内枠を引けた運のよさ。

ロジャーバローズはよくわからんまま人気だけど
今年好調の川田だからとりあえず・・・。

シークレットラン絞れさえすればきっと巻き返してくれないか。
でも内田君2000はともかく1800になると全くダメだし。

ニシノカツナリはマナムスメの仔で前走いい脚使ったけど
肝心の武藤君が騎乗停止でよりによって勝浦。

とまあ狙った馬の不安要素ばかりが出る。

ましてや石川君なんて小生の中では買ってはいけない騎手のトップ級。

そりゃ無理だよねえ。

だって20年ぶりなのよスピリングSでえ二桁人気が勝ったのって。

一応ちゃんとデータ理論派を名乗ってるわけであるからして
20年負け続けるような買い方はできない。

だから仕方ないし私は悪くない(強気)

■回顧
先週は阪神10Rと中京11Rと中山11Rが堅くて
残り2Rで12人気の大波乱。

今週は阪神10Rと中京10Rが堅くて中山11Rが大波乱。

こういうときに拾うには荒れそうなところを全通り買いにでもしないと厳しい。

先週はやろうとしたとはいえ、それでも10人気くらいまでだろうとタカをくくって痛恨。

なんだかいっつも想像の斜め上で裏をかかれるのがつらい。

今週は嫌いな三浦をあえて狙うことでリーチまで到達できたとはいえ、
最後の最後で真っ先に消している石川君にやられるという屈辱。

しかもアタマ差2着で取りこぼした豊ちゃんファンタジストはあえて消した馬。

こりゃもうどうしようもないセンスのなさですね。

ただ、最後にこれだけ荒れても配当が僅か119万にしかならなかったということは
少額勢がいかに中京11Rと阪神11Rを1点にしたかということでもある。

当方の基本的なスタンスは堅めからの大荒れを拾うのではなく、
ちょい荒れからの中穴2つで100万超え。

これはスタンスにそぐわないケースだからまだマシ。

来週はダノンの法則的に友一でも初GIいけるんじゃないかなあ。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3605-feac41ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング