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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:46:10 «edit»
■京都10R 北山S 1600万 ダ1800
1着▲リアンヴェルテ
2着△メイショウエイコウ

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かつては安定条件だった京都ダ1800も
近年はいつの間にか波乱が目立つ傾向。

データ的にはほぼ5人気以内でいいのだが、
想定外の一発には警戒しておきたい。
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1000m通過は61.3。

恭介が逃げに徹してこれをビッグアイランド、ディープオーパスが追走。
常に突かれる雁行状態の割に脚色は衰えず楽抜け出し。

前走は心房細動で競走中止だったがすんなりと巻き返しはさすが。

その割に人気も下がらなかったのだからファンは賢い。

メイソウエイコウ、フリーフリッカーも追い上げるが
これは逃げたリアンヴェルテが強かったからこそ。

期待した弘平のエンクエントロスは
距離ロスを嫌って内へ入れたのはいいが
逆に身動きが取れなくなって終了。

■東京10R バレンタインS OP ダ1400
1着-サングラス
2着×ダノングッド

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前半ハイラップになると追走がもたつくナムラミラクル。

得意の左回りの大箱は絶好の舞台。

問題は藤懸の度胸くらいだがまともなら突き抜けられるメンバー。

前走は行き脚がつかず追い通し。

サンライズノヴァのいない東京なら大威張りできるはずだ。
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前半3F35.9のスローの割に先行勢が全滅。

穴のはずだったダノングッドが昼過ぎに突然3人気になる違和感。

終わってみれば7人気なのだからどこかで大口入った可能性。

こういうのは裏情報とでもいうのだろうか。

ナムラミラクルは近走安定して好走していたのだが突然崩れた。

タイセイエクレールに終始絡まれたとはいえあまりにも負け過ぎ。

この条件は絶好だっただけに不可解な負け。

ルメールのエレクトロポップはソツなく乗ったが伸び負けて3着。

ダノングッドは後方から切れて勝ったかに思われたが外からミルコのサングラス。

サングラスは一瞬考えはしたが1着までのイメージがわかなかった。

ベストマッチョの4着は次走を警戒したい。

不甲斐ないレースを続けていたのがこの走りは復活気配。

■小倉11R 関門橋S 1600万 芝1800
1着-アウトライアーズ
2着-メイショウフェイク

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断然人気馬がいればすんなりの傾向も今年は混戦。

オッズの谷間を越えた穴馬に注意。

今回は5人気と6人気の間に谷がある。

これ以降の馬の激走には要警戒。

6人気から12人気に美味しいゾーンを設定。
小倉勝ちがあればなお善しだ

6人気 アウトライアーズ 終了
7人気 チカノワール   小倉
8人気 スカーレットカラー4歳
9人気 アダムバローズ  終了
10人気 メイショウフェイク終了
11人気 ヴゼットジョリー 終了
12人気 アテンフェスタ  前走3着
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近走二桁連発していた馬のワンツー決着。

そりゃ底力は上だろうけどいきなりの激走は勘弁して欲しい。

前がやりあった上にまくって来た馬も多数で先行勢は厳しい展開。

■京都11R 京都記念(G2) 芝2200
1着▲ダンビュライト
2着◎ステイフーリッシュ

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タイムフライヤーとマカヒキの来る来る詐欺をどう扱うか。

勝たれたら諦めるくらいの割り切りでいいような気がする。

ここは充実ステイフーリッシュから入りたい。

3456人気が強い傾向だけに穴はこのゾーン。

今の京都の馬場は合いそうなダンビュライトをフォロー。
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タイムフライヤーが逃げの奇襲。

意表を突いたアイデアだが馬自身も調教大将で実戦ではしばらく結果が出ていない。

佑介ステイフーリッシュは勝負をするには先団から離れ過ぎた印象。

もう少し積極的に乗ればよかった。

ただ、この馬もなかなかどうしてもどかしい。

パフォーマプロミスにしても消極的で切れない馬の乗り方としては微妙。

その点、ダンビュライト松若は切れのない馬を意識して前々の競馬。

やはりこの馬は重い馬場と先行が向いている。

これまでルメールや戸崎、武豊に友一と乗っていたが、
重賞を勝てたのはミルコのAJCCのみ。

多少強引でも前で競馬するのはこれからも徹してもらいたい。

松若はこれでダンビュライトとのコンビで3戦全勝となった。

いいコンビになれそうだ。

ベテランが結果を出せなかった馬で勝ったのは自信になる。

■東京11R 共同通信杯(G3) 芝1800
1着▲ダノンキングリー
2着◎アドマイヤマーズ

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乗り替りには比較的寛容な小生だが、
ルメールがサートゥルナーリアをミルコから強奪したのは
非常に胸糞悪い乗り替り。

穴なら楽しみもあったフォッサマグナは中京芝1400から一気の延長。
レースレベルを確認してみたが馬なりで抜けたとはいえ時計は標準以下。

それならばまだKY戸崎の方が面白い。
何がいい買ってそりゃ戸崎でも勝っているのがいい。
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アドマイヤマーズのミルコが逃げて1000m通過は61.5とスロー。

必然的に上がり勝負となる展開。

これまでも新馬で33.3を計時しておりダイワメジャー産駒にしては切れがある。

通常ならこのまま楽勝できるはずだったが戸崎ダノンキングリーがまさかの32.9。

ひいらぎ賞はずっと中山マイルの大外を馬なりで追走して楽抜け出しの1.33.7。

戸崎でもけして侮れないと▲をつけたのだが予想以上に強い競馬。

上がダノングッドやダノンレジェンドでスピードはあるが距離に不安の血統。

ところが気性も素直で初の1800も優にこなして見せた。

これはこれでかなり評価が可能な内容。

サートゥルナーリアは変態だが他とは張り合えるスケール。

クラージュゲリエは輸送もあるのにプラス12キロは太め残り。

アドマイヤマーズには4馬身差で完敗だがフォッサマグナは交わした。

クラシックはしんどいが古馬になって自己条件やローカル重賞くらいは勝ちそう。

■回顧

今回の対象5Rそれぞれの勝ち馬を見てみると
何となく買えそうな馬ばかりが揃っている。

配当は今年最高値の1200万。

思っていた以上に配当がついた感じ。

ただ、最近は堅い結果がやたらと多かったこともあり、
どうしても守りに入ってしまったのは否めない。

どれも全くの想定外の馬ではなかったし、
現実に東西メインは拾っている。

サングラスはミルコに悩みながら削ってしまい、
アウトライアーズは押さえはしたけど全通り買いにしての結果。

まあ当たらんよね。

こういうの普段やらない人間がもしかしたら当たってかもしれないとか言うのが一番ムカつくんだよなあ。

やらないと辛さはわかんないよw

5Rのどこが堅くてどこが荒れるか考えて全体の資金配分を生活費から削って買うんだぜ?
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