FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:57:57 «edit»
■京都10R 山城S 1600万 芝1200
1着-クインズサリナ
2着◎ハウメア

----------
いきなりの混戦でしかもハンデ戦。

まともに予想するのはあまり得策とも言えないかもしれない。

京都の芝1200だけに波乱の要素もかなり高いのだが、
1000万に比べると1600万の方が安定はしている。
----------

当初はピックアップ予定だったクインズサリナ。

ところが出馬確定時の騎手欄で戸崎の名前を見て候補から外してしまった。

この馬はスランプが長かったが前走で久々の勝利。

馬体重も二桁増で復調気配だった。

また、WIN5で穴を出す条件である人気薄の前走1着馬にも合致。

実際このレースで前走1着はクインズサリナとスワーヴアーサーの2頭のみ。

両方買わずに戸崎だから削った方に勝たれてしまった。

33.5-35.7=1.09.2の前傾ラップ。

後ろからでも届く計算だったがクビ差及ばず。

荒れる想定で網を広げていただけに残念な2,3,4着。

■東京10R 銀蹄S 1600万 ダ1400
1着◎スズカコーズライン
2着-ハルクンノテソーロ

----------
イーグルバローズが断然人気。

ルメールが乗ることもあって過剰人気。

WIN5だけにここが負けてくれると高配への期待値は上がる。

狙ってみたいのはスズカコーズライン。

東京未経験は懸念材料も前走秀逸。

真っ向勝負で負かしたゼンノサーベイヤーが次走を即勝利。

敗れた相手のヤマニンアンプリメはコパノキッキングと接戦実績馬。

1400は勝利経験済でもあるから粘り腰発揮できそうだ。
----------

ハルクンノテソーロは警戒していたが三浦だからの理由で消した。

直線で並びかけそうなときはやられたと思ったがスズカが粘り切った。

いきなりイーグルもアディラートも出遅れるのだから酷い。

とはいえイーグルバローズも上がり最速でもなく8着なら次も怪しくなってきた。

とりあえず今日一番の会心の予想。

■中京11R 納屋橋S 1600万 ダ1900
1着◎アルドーレ
2着-レッドアトゥ

----------
一応人気でもアルドーレはマークしておく。

レッドアトゥは左回りで実績がないのと中京も相性に問題。

先週は思わぬハイペースになったがやはり前残りには警戒。
----------

前が残る中京のダートで差し決着。

アルドーレの位置取りを見るととても届かないように思えたが・・・。

レッドアトゥは中京でこれまで結果が出ていなかったのに好走。

1600万ならいつでも勝ち負け可能な域まで安定してきている。

ドラゴンカップに期待したが3着まで。

大穴で狙ったスマートボムシェルは5着まで。

■京都11R きさらぎ賞(G3) 芝1800
1着▲ダノンチェイサー
2着-タガノディアマンテ

----------
小頭数をどう判断するかが難解。

データ上はWIN5で京都芝1800条件の
今回出走させる調教師では池江と藤原厩舎しか勝ちはなし。

さらに池江の勝利は1,2人気限定条件。
----------

池江と藤原しかデータで残らないまでは秀逸だったが、
1,2人気でしか勝っていない池江のデータで削ってしまったのがダノン。

替わりに穴で狙ったメイショウテンゲンは5着で我ながら何をしているのやら。

しかし今年の3歳は信頼できる上位人気がいないのが特徴。

G3程度なら何が勝ってもおかしくなさそうな雰囲気。

■東京11R 東京新聞杯(G3) 芝1600
1着▲インディチャンプ
2着×レッドオルガ
3着△サトノアレス

----------
もしここまで生き残れていたなら絶対に落としたくないレース。

過去10年のデータの推奨は2,3,5,8人気。

1人気が未勝利なのが大きい。

当初はタワーオブロンドンがそうなるかと考えていたのだが、
中間の抜群の追い切りなどもあってインディチャンプになりそう。

むしろごちゃついて前が詰まるリスクより距離ロス覚悟でも
外から直線一気でも発動させた方が好走するのではなかろうか。

こんな馬場状態の中で1枠1番サトノアレス、
2枠2番インディチャンプへの不安は大きい。

最終的にはアーリントンCの直接対決で
あっさりパクスアメリカーナやインディチャンプを負かした過去も後押し。
----------

東京新聞杯過去10年で1人気未勝利のデータとインディチャンプをずっとにらめっこ。

悩んでるところにコンシェルジュでアーリントンCの映像が流れて不安に。

ロジクライとタワーオブロンドンでどうかと思ったが、
古谷君が◎を付けたにもかかわらずインディチャンプを削ってサトノアレスに入れ替え。

データ派としては2,3,5,8人気で買いたかったから仕方なし。

スタートして出遅れて直線では行き場をなくしそうになったが、
タワーオブロンドンが垂れて進路を確保。

あまりに手応えが良過ぎて早仕掛けになったが、
ギリギリゴールまで持ちこたえての半馬身差。

それらを考えると勝ったインディチャンプは相当に強い競馬をしていると言える。

勝ち時計の1.31.9は昨年の安田記念1.31.3と0,6差。

祐一がまともに乗れればの条件付きではあるがこれはGIも見えて来そうな内容。

このレースを1人気が勝ったのは12年ぶり。

ただ、こういうデータ外については致し方ないと割り切るしかない。

■回顧

荒れる想定で網を広げた京都10Rで2,3,4着の即死。
東京10Rではどんぴしゃだったものの、
1人気の勝った中京で網を広げ、
京都は3点想定からダノンを削ってヴァンドとメイショウの2点にし、
東京は当初のインディチャンプを入れ替えてサトノアレスに。

どちらかで2点に削る必要があったその結果がこれ

◆きさらぎ賞
ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー⇒OUT
メイショウテンゲン

◆東京新聞杯
インディチャンプ⇒OUT サトノアレス⇒IN
ロジクライ
タワーオブロンドン

こうなったらもう笑うしかないよね。

やることなすこと裏目裏目でどうしようもない。

ただ、救いがあるとすれば
クインズサリナを削ったことでいずれにしてもWIN4までしか行けなかったということ。

今年のWIN5は基本的にいつも狙っている3桁配当が安定して出ているにもかかわらず、
どれも拾い損ねているのがかなりしんどい。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3569-97f1b2fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング