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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:01:03 «edit»

Category:回顧

今日はね、もうしょうがないよWIN5反省会 

■京都10R 舞鶴S 1600万 ダ1800
1着〇タイキフェルヴール
2着-シロニイ

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立志Sからの過程を考えるとデザートスネーク。
着差やともに二桁増だったことを考慮するとタイキフェルヴールも同等。

それならオッズ的に二強となっているのは付け入るスキがないか?

ダートの池添と黛でいずれの騎手も期待値が低い。

ここは一発穴を狙ってみたいところである。
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稍重で1000m通過64.1はスロー。

この流れでデザートスネークが逃げ、
直線で交わしたシロニイには展開絶好。

直線でまだ7番手と中団後ろにいたタイキフェルヴールは
池添がなぜダートで勝てていないのかわかる位置取り。

それでもエンジンがかかってからの切れは他馬を圧倒。

これは馬がかなり強かった。

黛と池添は前走とは真逆の位置となったが今回はタイキが先着。

デザートスネークはこれで3連続3着。

相手なりに走るタイプかもしれない。

■中山10R アレキサンドライトS 1600万 ダ1800
1着▲アナザートゥルース
2着-バイタルフォース

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中山ダ1800は芝1600に続いて田辺の得意条件。

通しでうまくなくとも条件特化して役に立つならそれはあり。

他では消せばいいのだから田辺は使える騎手の評価。

アナザートゥルースが飛ぶまでのイメージはないが、
差されての2着は十分に想定できる。

意外とこの条件は得意な大野まで。

クリノライメイが気になるが蛯名の期待値が低い。
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バイタルフォースは候補には考えたが三浦の名前で消し。
馬券はともかくWIN5だからこの負けは痛くも痒くもない。

差し切れる腕はない。

ブライオン田辺は勝ちに行っての返り討ちだがこれは見ていればわかる。

勝つためには動かなければならない。

■中京11R 東海S(G2) ダ1800
1着▲インティ
2着△チュウワウィザード

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持ち時計も着差も立派なインティが断然人気するのはわかる。

それに豊が乗るなら期待も高まるだろう。

ただ、期待値はオッズほどの信頼がなかった。

前が残りやすい中京ダートだけに馬券外のイメージはわかないが、
1着で考えると疑う余地は十分。
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インティはこれが重賞初挑戦。

1000m通過61.5ならマイペースだろう。

佑介のスマハマが真っ向勝負を挑んだが返り討ちの9馬身差。

休み明けとしては頑張った方。

期待したアンジュデジールはゲートこそ悪くなかったが、
その後の行きっぷりがもうひとつ。

勝負所でズルズルと後退していいとこなし。

下馬していたらしいので気になる。

にしてもまずは様子見したインティはなかなかの強さだった。

チュウワウィザードも追い上げたが交わせる雰囲気はなし。

なんだかんだでこれだけのメンバー相手に楽勝して見せたのだから認めざるを得ない。

次はどうするのだろうか。

スピードあるからフェブラリーもあるか。

テイエムジンソク級はクリアできた気がする。

5歳もまだまだやれる世代。

有力4歳2頭を退けた。

■京都11R 石清水S 1600万 芝1400
1着-タイムトリップ
2着▲レッドアンシェル

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ここは対象レースで唯一の混戦。

案外こっちが堅くて他が荒れるのではないかと思いもする。

人気のジョイフルなんかは明らかにミルコ人気なだけで能力が足りていない。

ファイナルSの再戦ムードと考えれば普通に前走上位組を評価したい。

それに今の京都は例年の八百長馬場と違って特殊。

外差しで狙える。
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今の京都で前半3F34.8ならハイペース寄り。

例年なら前残りするラップも馬場が違い過ぎる。

直線では案の定、差し脚勝負。

タイムトリップは印は間に合わなかったが押さえてはいた。

荒れそうなのがここくらいしかなかったから広げていたのが奏功。

京都で柴山君というのはピンとこないがよくレッドアンシェルを差し切った。

レッドは休み明けとはいえ、ハンデ戦でもないレースで負けたのは痛い。

足りないと思ったジョイフルが予想以上に好走。

■中山11R アメリカJCC(G2) 芝2200
1着-シャケトラ
2着◎フィエールマン

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芝2000はともかく芝2200の非根幹距離となるとディープの期待値が下がる。

だからこそ穴馬にも付け入る隙が出てくると考えるのがデータ上の見解。

ただ、今の覚醒ルメールはデータが通じていない。

ジェネラーレウーノは確かに京成杯、皐月賞、セントライト記念と
中山でなら太刀打ちできる可能性はあるもダービー、菊花賞と
クソ騎乗のオンパレードを見せた田辺は信用できない。

さすがに今回は陣営からも飛ばして行けと叱咤はされていると思うが。

とはいえジェネラーレウーノがGIで通用するイメージはない。

紛れがあっても2,3着までの見立て。
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データを取っていてルメールが芝2000だと問題ないのに
芝2200になると期待値が急降下しているのは気になっていた。

1Fだし誤差の範囲内だと考えたもののまさかの結果。

ステイインシアトル内田が刻んだラップは5F通過62.2。

重い京都と違って時計の出る中山でこれはスロー。

にもかかわらず番手でビビって自分からレースを作ろうとしなかった田辺。

瞬発力勝負で0.4差でしかなかったなら弱気な騎乗が4着という結果。

切れ味勝負を避けて早めに先頭に立ってからなだれ込んでおけば、
もう少し好走できたと考えられる。

この馬が上がり34.9を出したところで意味がない。

今回はさすがに出して行けと言われているはずだと思ったのにこれは情けない。

菊花賞のときもスローで瞬発力勝負があわなかったとコメントしていたのはどこの誰だ。

さらに酷いのがノーマークで行けない立場になったから無理でしたなんてコメント。

これはもう穴馬以外で田辺は買えないということ。

2番人気の馬のコメントではない。

勝ったシャケトラは一昨年の有馬記念以来の1年1か月ぶり。

強い4歳フィエールマンで負けないと読んだがまさかの2着。

積極策の取れない戸崎なら勝てなかったと思うがインフルで脩に乗り替り。

フィエールマンを降ろされた脩が別の馬で借りを返す構図は痛快ではあるがこっちはお陰でWIN4。

ルメールは完璧だったけど仕方がないといったコメントだったがどこが完璧だったのか。

仕掛けのタイミングを間違えて外からマーフィーに蓋をされてから慌てて追い出しを始める。

直線では真ん前にシャケトラがいて進路を一度切り替えるロス。

やることなすこと全部が後手後手。

小さなミスの積み重ねがこの結果ではないか。

ただ、本当に強い馬ならこの程度の騎手のミスなら帳尻を合わせてくれる。

それが出来なかったということはそこまでは強い馬ではなかったということ。

また、シャケトラだって中山のG2日経賞勝ち馬。

今回人気がなかったのは休み明けだったのが理由。

まともならばこれくらいは走って不思議ではない。

昨年の勝ち馬ダンビュライトは展開に恵まれ過ぎたのもある。

ミルコから友一への鞍上弱化では仕方ない。

■回顧

京都11R以外、断然人気のいるレースが4つ。

うまくどれか飛んでくれれば配当が上がると期待していたものの、
前半3つが平穏。

ようやく京都11Rで7人気タイムトリップが勝ち、
ガミりは何とか回避できたと安心したのも束の間、
リーチで待ち構えたAJCCで最悪の結果。

よりによって1点にして最後が唯一断然人気が飛ぶ結果。

これはもう笑うしかないね。

1-1-1-7-7人気が勝って配当は68万。

フィエールマンが勝っていたとしても10万程度だったとは思うがはずれて死ぬよりはマシ。

それよりも今年ここまで11人気ヴェネト以外は5人気以内ですべて収束していた傾向が、
一気に7人気2勝が入って来たこと。

年間通すとやはり7人気の配当期待値が高いのだが、
そろそろ来る頃ということで拾って喜んだ途端にまた7人気だもの。

気を取り直してまた来週出直すしかない。
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