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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 20:29:23 «edit»
■京都09R 五条坂特別 1000万 ダ1900
1着〇ジョーダンキング
2着△コマビショウ

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ジョーダンキングが断然人気。

先週のWIN5ではダート戦を3戦全勝。

芝ならともかくダートの岩田は信頼度が高い。

このまま連勝を続けることができるか注目。

とはいえ、対象の1R目からいきなり1点買いするには勇気がいる。
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強気に逃げたサマーサプライズをキーフラッシュ康太がつついて速め。

先行勢が鈍りだしたところで外目を追走した岩田のジョーダンキングがまくり。

直線入り口ではすでに前を射程圏に入れる好判断。

コマビショウはダートで実績のない浜中だったが見せ場十分。

先に抜け出したジョーダンをクビまで追い詰めたが差は縮まらず。

岩田はこれで2019年のWIN5でダート無敗の4連勝を決めた。

人気馬ばかりとはいえしっかりと勝ち切る好騎乗は信頼できる。

明日はさすがに人気馬での騎乗ではないが注目したい。

しばらく不甲斐なかったのがいい頃の岩田に戻りつつあるのは好感。

■中山10R サンライズS 1600万 芝1200
1着△カイザーメランジェ
2着-ダイトウキョウ

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4歳カイザーメランジェにルメールはいかにも飛びそう。

また、中山芝1200での田辺、石橋脩の期待値はほぼゼロ。

WIN5開始以来の未勝利では消したい。

こんなのは勝たれてから修正しても遅くない。
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ゴルゴバローズで逃げたブロンデルの体内時計がもうめちゃくちゃ。

あのモズスーパーフレアでさえ、ハイラップで刻んだのが32.8。

しかもあっちはOPクラス。

1600万程度で32.5なんてのは無茶にもほどがある。

多少のハイペースはそれでも残れるのが中山芝1200なのだが、
これでは差し追込みの決着となるのは自明の理。

32.5-35.5=1.08.0なんてのは前後半の落差が3.0というふざけたラップ。

前半で1人気ルメールのカイザーメランジェが後方にいたから
これは危ないなと思っていたら逆にドンピシャ。

これまで勝ち切れなかった馬が別馬のような2馬身半差の圧勝劇。

騎手がルメールに替わっただけでとは言わないが、
これでは日本人騎手がいい馬に乗れないのは仕方がない。

これだけのハイラップを直線2番手で追走したアドマイヤナイトは値打ちがある。

なかなか勝てない馬だがダイトウキョウよりはよほど価値のある3着。

■京都10R 新春S 1600万 芝1600
1着-ヴェネト
2着-ロライマ

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登録の段階からライラックカラーに注目。

宏司の京都遠征は珍しいが日経新春杯のシュペルミエールよりも
こちらの方が魅力。

前走は後方からかなり長くいい脚を使っての差し切り。

母ルルパンブルーも好きな馬だった。
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なんだかんだではずれても惜敗までが多いのだが、
このレースは久しぶりにどうしようもないくらいに惨敗。

ヴェネトは一昨年のWIN5最終回で前が壁をやられてリーチから台無しにされたコンビ。

そりゃ遺恨もあるって。

まあそれだけではなくてちゃんとデータの裏付けも。

福永祐一のWIN5対象レース京都芝1600

騎手 着別度数   勝率
福永 1- 7- 4-17/29 3.4%

祐一の1勝はあの強い強いサングレーザーで辛うじてあげたもの。

よほど抜けた馬でもなければ腕で勝たせるなんてことはないと考えていた。

マイルCSのフィエロでも岩田のダノンシャークに内から交わされて
キャリーオーバーにした戦犯だった。

1600万はこれが8戦目での初勝利。

動かなかった展開がハマった感もあるため、OPにあがったらさすがに厳しいか。

当方もここは警戒して点数を広げていたのだが読み違い。

これはもう縁がなかったと考えるほかない。

■中山11R ニューイヤーS OP 芝1600
1着◎ドーヴァー
2着〇キャプテンペリー

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サーブルオールに人気が集中。

距離短縮は悪くないがオッズほどの信頼度はない。

とりあえずは中山のマイルしか用がない田辺のドーヴァーで。

あとは大野がストーミーシーを選ばずに乗るキャプテンペリー。

杉原との選択なら大野に選択権があっただろう。
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中山も時計はかかっていた印象だがさすがに京都ほどではない。

マイルで1.32.4が出るならまだまだ速い。

この分なら明日の京成杯もレコード勝ちの葉牡丹賞組で安泰。

ドーヴァーは直線窮屈だった前走で鮮やかな差し切り。

着差以上の強さを感じられる内容だった。

にしても田辺は中山芝1600しか買えないくらいに特化している。

まあダートは中山も東京も買えるんだけど。

今年のWIN5でも中山マイルだけで早くも2勝。

とりあえず◎〇ならここは悪くない結果。

■京都11R 日経新春杯(G2) 芝2400
1着〇グローリーヴェイズ
2着-ルックトゥワイス

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混戦にも思えるがハンデ戦の割に人気サイドで決まる重賞。

過去10年でも1,2人気で勝率が7割ならひねらない方が無難。

前に行く馬も多く、それなりに流れそうな展開でミルコに期待。

ムイトオブリガードは大外枠が気になった。

川田は以前より買える騎手にはなったがそれは馬質もあってこそ。

こういう混戦を腕で勝たせるレベルにまではまだ疑問。
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前に行きたい馬が多く流れるとは思っていたが、
今の時計のかかる京都で5F通過58.3というのは頭大丈夫?というレベル。

国分恭介君のことだよ。

49キロ松若はまだ番手で我慢しただけマシ。

これなら出遅れたメイショウテッコンも展開は助かったかと思いきや。。。

なんでほぼ最後方にいたのに捲くっちゃうのかね。

こちらもあの豊が仕掛けたなら正解のタイミングなんだろうと
直線で先頭になったのを見て安心していたらバッタリ。

そして動かなかった組にあっさりつかまって9着。

ちぐはぐ、、、なにをしてはるんやろか。

パドックで10キロ増だったことから余裕残しだったのは察しがつく。

ノーザン系でもないからそこまでしっかり乗り込めてないよね。

それでもあの早仕掛けはさすがに不満。

勝てるレースではなかったのは確か。

でも仕掛けを我慢していれば2,3着は十分にあった内容。

こんなクソ騎乗を見せられて見せ場は作ってさすがは武豊なんてのは言えたものではない。

馬券がはずれたとかそれ以前の問題。

レース後のコメントも本人がハマったかと思ったとのこと。

あんなの見せられちゃまたしばらく豊ちゃんとは絶好だかんね!

で、スローだろうがハイだろうがミルコちゃんはしっかりしてるじゃないか。

後ろ過ぎやしないかと思ったらきっちりと勝ち切る。

これだよこれこういうの。

豊さんだって昔はこんなだったのにね・・・。

■回顧

これといって荒れたのは京都の新春Sヴェネト11人気のみ。

全体的にも1人気⇒1人気⇒11人気⇒3人気⇒1人気。

ヴェネトが人気薄だっただけに配当は期待値より上昇しての124万。

他がすべて3人気以内だったため
ただただ、ヴェネトが買えたかどうかだけの回だった模様。

はい買えませんでしたー。

まあ普段から自信のあるとき以外は二桁人気は買わない主義。

今日のは事故みたいなものだから小生のスタンスには合致しない。

明日また切り替えていきたい。
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