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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 12:19:41 «edit»

Category:WIN5

中山11R 有馬記念(GI)の予想 

■中山11R 有馬記念(GI) 芝2500

平成最後の有馬記念ということになるのだが、
別に次の元号になったらなったで新しい元号初の有馬記念。

なんてことはない。

絶対王者アーモンドアイの出走がない以上は混戦。

ただ、混戦とはいえ何が勝ってもおかしくないほどでもない。

とにかく枠順に注目をしていたのだがレイデオロが12番。

クリストフにしてもサトノダイヤモンドで勝ったときは11番。

この枠ならギリギリ何とかなりそうな雰囲気。

血統的にキングカメハメハは中山の中距離は器用にこなせないタイプ。

皐月賞を5着に敗れたときにはやはりと思ったものだが、
それ以降はまるで中山巧者のような3.0.0.1。

イメージと合わない。。。

当方もダービー馬がJCを逃げたことについては
少なからず思うところはあるのだが、クリストフとのコンビは重要。

アーモンドアイなら誰が乗ってもと思えそうなところはあるが、
京都記念で折り合いの難しいを見せたのが、
ダリオからクリストフに手が戻った途端にピタリと折り合った。

東京と異なって中山で大事なのはひとえに操縦性の高さ。
これが器用さにもつながり小回りで脚がたまる理屈。

ダービー馬のイメージが強いがゆえに東京向きの先入観がある。

それが中山がむしろ得意な結果が出ているのはこれだろう。

で、改めてこの馬の総合成績を再確認する。

7.1.1.1の完璧な成績。

休み明けぶっつけの皐月賞で後ろから行って5着。
ダリオで折り合いがつかずに京都記念3着。
実質勝てたレースだったのにクリストフがミスをして取りこぼしたJC2着。

振り返ってみると力負けで足りずに敗れたレースはないかもしれない。

差しが決まる東京の馬場でレースを作って粘ったキセキは怖い存在だが、
結果はどうであれ天皇賞、神戸新聞杯と連勝。

いまだに対戦成績では無敗。

今回その怖いはずのキセキはレイデオロ以上に外の14番と致命的。

内に豊のオジュウチョウサンが入ったなら見せ場的にも先行策。

豊なら逃げの手に出てスローに落とす可能性もある。

今年は一皮むけた川田だが、はたして最後の最後まで信じていいのか?

とはいえ、それでも逃げ切るまでのイメージはわかなかった。

結論としてはレイデオロの牙城は崩されない可能性が非常に高い。

誤算があるとすれば枠の分だけ差しが届かない2,3着。

今年の世代レベルで圧倒的な強さで上の世代を駆逐している3歳。

負かすとしたらこの手のタイプではないか。

noteの有料記事でも触れたがどうもシルクジャスティスと被る。

幸い池添も有馬はオルフェで2勝、ドリームジャーニーで1勝と得意舞台。

外人続きの連敗を止めるとすればKYな騎手。

これに内枠引けたミルコのモズカッチャン。

前走は熱発明けのせいか勝ちパターンから伸びなかった。

牡馬相手に勝ち切るタイプではないため、2,3着候補。

次に凱旋門帰りのクリンチャー。

実はこの馬がレイデオロに皐月賞、京都記念と2勝。

祐一はダービーこそうまく乗れたが、そこからまた元に戻りつつある。

今回は色気は出さずにトゥザグローリーのような感じで
せこく着を拾いに来たら面白い存在。

追い切りの動きを見た限りだと遠征疲れは見えなかった好内容。

他にも気になる馬は当然いるが、イチイチそこで比較をしていても仕方がない。

過去10年で6歳は3着以内がなく、
7歳8歳が少しだけ来ているがこれは参考外。

これらは10年近く前のエアシェイディとアドマイヤモナークの仕業。

そして例年だと勝負になるはずの5歳世代が暗黒時代。

これなら強い3,4歳で済ませる方が手っ取り早い。

こういうのは考えるより割り切りが大事。

3歳
ブラストワンピース

4歳
クリンチャー
モズカッチャン
ミッキースワロー⇒ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

いじるとしたら追い切り抜群だった5歳ミッキーロケット。
これは古谷君が狙っていることからもスワローと入れ替え。

低レベルとはいえ宝塚記念勝ちはまだ半年前の話。

サトノダイヤモンドはこれがラストランで仕上がりもよかったが、
アヴドゥラにまだ中山の経験が少ないのが気になった。

オジュウチョウサンの有馬挑戦には敬意を表したい。

ステイゴールド産駒だけに勝てる可能性は小さいとはいえ、
それほどみっともないレースはしないのではないか。

◎レイデオロ
〇ブラストワンピース
▲モズカッチャン
△クリンチャー
△ミッキーロケット
△キセキ
△パフォーマプロミス
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