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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 19:25:47 «edit»

Category:回顧

なかなかどうしてしんどかったWIN5反省会 

■京都10R 御陵S 1600万 ダ1800
1着◎ロードアルペジオ
2着―メイショウタチマチ

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WIN5開始当初は1,2人気で堅めだった京都のダ1800条件も
近年はそれなりに穴を拾える条件に変わった。

勢いのある若い馬が人気になるが、
穴をあけるのは現級勝ち実績ある古馬。

ここは前走好走して人気している組よりも
好走していても人気のない馬や
凡走で人気を落としている組をフォローしておきたい。
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ストーミーバローズを疑うところまでは正解だった。

レースは1000m通過62.5のスロー。

メイショウタチマチ太宰には最高に展開が向いた。

逃げたエネスクを競り落としゴールまであと僅かというところで
幸ロードアルペジオが強襲。

終わってみれば平城京Sの3着と6着の繰り上がり。

同レース4着モズアトラクションは見せ場なく後方のまま。

どうやらトラブルがあった模様。

やはりダートはキングカメハメハだなと痛感。

■東京10R 紅葉S 1600万 芝1600
1着◎レッドオルガ
2着―ウインフェニックス

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モレイラが来てから顕著なのは
人気馬での取りこぼしの少なさだろう。

ミルコとモレイラがいる以上は穴目の期待は捨てる。

今の東京は切れ勝負になっているためルメールのバティスティーニは割引。
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1000m通過59.7ならスローの上がり勝負。

ただ、前残り馬場とは異なり今の東京は上がり勝負になりやすい。

外目をスムーズに追走したモレイラのミュージアムヒルに対して
ミルコのレッドオルガは前残りを経過してある程度出して行ったのはいいものの
スローのせいで前がふさがって一向に外の進路がなかった。

とはいえここで焦らずに我慢に我慢をしたのがミルコの冷静さ。

何とか外に出せてからは目の覚めるような鮮やかな切れ。

逃げた馬と番手の馬が2,3着になるような完全な前残りの展開で強い競馬だった。

エリモピクシー産駒の東京芝1600適性は凄まじい・・・。

■新潟11R ルミエールAD OP 芝1000
1着―ミキノドラマー
2着△レジーナフォルテ

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ここは形だけの昇級となるグラミスキャッスルに妙味。

休み明けを使って状態は良化。

ハンデも手頃な52キロなら楽しみは十分。

ナインテイルズ、レジーナフォルテあたりは押さえておきたい馬。
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◎にしたグラミスキャッスルの最下位に動揺しつつも、
最後にアーヒラが足りないと判断して切り替えたミキノドラマーが勝利。

この記事を入稿後に変更したため、
参考にしていただいている方には申し訳ないの一言。

まあ実際アーヒラは4着までだったので切り替え成功。

■京都11R カシオペアS OP 芝1800
1着〇エアウィンザー
2着×グリュイエール

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過去の傾向からは荒れても5人気以内で一桁オッズが基本。

昨年5人気で勝利のアメリカズカップですら単勝は770円だった。

人気のエアとトリコは仕方ないにしても次のグループはひと工夫入れておきたい。
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いやもうエアウィンザーが強かったのなんのって・・・。

2,3歳時の詰めの甘さは何だったのかと思うほどに本格化。

かつてのイメージで取りこぼしに期待もまったくの無意味な結果に。

データ通りに推奨のグリュイエールが来たが、
これはこれで過去に敗れた相手が複数出走していたため割り引いた。

■東京11R 天皇賞秋(GI) 芝2000
1着〇レイデオロ
2着▲キセキ

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過去10年の傾向から1人気が5勝。

期待値は5割。

これに続くのが5人気の4勝。

結局デムルメデムルメデムルメ。。。
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スタートしてすぐにマカヒキが内側へ斜めにゲートを出て
スワーヴリチャードにタックル・・・。

豊さんはけして故意にやったことではないが、
スワーヴ◎の当方はもうどうしようもない状態。

スワーヴは位置取りどうこうより精神的に走る気をなくしてしまった感。

レイデオロは神戸新聞杯でキセキに楽勝していたように強かった。

中間にアクシデントがあったと報じられていたのは何だったのか。

むしろあれが1,2人気を決定づけた事項でもあり、
これはファンもデマに振り回されてしまった被害者。

切れ負けしやすいキングカメハメハ産駒の割に
レイデオロは切れに切れた。

オールカマーえもディープ産駒のアルアインが切れ負けしていたように
ちょっとレイデオロの切れはキンカメの印象とは異なっている。

2着サングレーザーはモレイラが腕で持ってきた内容。

馬の能力分は走らせてくれる信頼感はさすがの域。

ルメールサンはGIで数年前までポンコツだったのがウソのような覚醒。

ミルコが今年まだ大阪杯だけなのにこちらは6勝目。

秋GIも秋華賞菊花賞天皇賞とこれで3連勝。

誰が乗っても勝てるアーモンドアイで3勝しているのはノーカンでいいくらいだが。

それでも菊花賞なんかは腕がないと勝てなかったレース。

今のルメールサンを嫌うのは下策。

モレイラの存在がちょうどいい危機感をあおっているのかもしれないね。

マカヒキは豊さんの秋競馬の好調さと金子オーナーの関係で
かなりの応援票が入った関係で馬自身はすでに過去の馬。

妙味がないのは分かっていただけに妥当な結果。

キセキの川田は逃げはどうかと思いもしたが、今日のメンバーならこの奇襲は評価すべき。

これはひとえに相手が悪かっただけ。

香港で無理してからはらしさがなかったが菊花賞馬らしい姿に立ち直った。

とはいえ、全力でもレイデオロよりは一枚落ちる印象。

スワーヴリチャードは致命的な不利があったとはいえ精彩を欠いた走り。

精神面のダメージは気になるが次のJCでどう巻き返してくるかは興味深い。

これだけ強いレイデオロを捨ててまでJCでアーモンドアイに乗るのだから
どちらにも乗っているルメールサンはついてるなあ。

■回顧
1R目で5人気のロード、2R目は1倍台のミュージアムが敗れ、
3R目では7人気ミキノドラマー。
4R目に1人気エアウィンザーが来たとはいえ、、
5R目は人気を二分したスワーヴが飛んで2人気レイデオロが勝利。

いつもの流れなら3桁配当も想定出来たはずだった。

ところが蓋を開けてみると半額の50万にすら届かない37万程度の低配当。

これはつらかった・・・。

久々に気持ちいいくらいに堅いレースと荒れるレースの選定が完璧にハマって
天皇賞でキセキが逃げ残りそうだったときにはパンツを半分脱いで待機する気持ち。

まあスワーヴが来なくてもレイデオロなら票は割れたと思ったのだが。。。

5人気と7人気が入って37万なんて配当は少なくとも記憶にない(忘れてる?

いやホントがっかりですわ・・・。

完璧に的中できたのにこんな配当では常に3桁以上を狙っているガチ勢としては拍子抜けorz

来週はまたJBCで特殊なレースが多数。

当たる気が全くしませんよと。
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