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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 18:14:25 «edit»

Category:回顧

どう考えてもWIN4までだったWIN5反省会 

■東京10R 甲斐路S 1600万 芝1800
1着〇ドミナートゥス
2着△レッドローゼス

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ドミナートゥスが人気するのは分かるがここまで集中するのは違和感。

最近になって突然サンデーRの有力馬に乗るようになった友一。

蛯名に期待したいレッドローゼスはいかにも中山向き。
何しろステイゴールドのこの条件の期待値が3%以下とほぼ絶望的。
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松岡ウインの逃げは63.4の超スロー。

この時点で後ろにいる馬は用無し。

切れ味勝負のレースになった。

どう考えてもじり脚のウインもティソーナもなぜそのままスローなのか。

ヨーイドンでは勝てないのだから後続の脚を使わせるレースにしないといけない。

早めのスパートをするなど少しは頭を使って乗ってもらいたい。

32秒台なんてのは見ていて退屈するだけ。

そういう意味では疑った友一には絶好の展開となった。

パンチ不足の騎手だがここではうまく乗った。

■京都10R 桂川S 1600万 芝1200
1着△エスティタート
2着◎メイショウカズヒメ

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メイショウカズヒメの前走は重馬場とはいえ番手から抜け出す横綱相撲。

父フレンチデピュティは気になるが前々走の小倉で1.07.8なら時計はある。

しかもこのときは初芝でプラス28キロと意外な適性を見せた。

次走西村君から武豊に鞍上強化したのも頷ける内容。

外国人組とこの条件得意の浜中を押さえる。
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前が止まらない京都のスプリント戦。

33.0-35.1=1.08.1と時計は平均並。

基本は行ったままの決着となったのは想定内も浜中の乗り方は酷かった。

最後方から上がり最速で3着は明らかに下手乗り。

この条件は上手かったはずなのにこれは案外。

勝てたレースを騎乗ミスで取りこぼしてしまった。

後ろから行くにしてもせめて中団くらいで留めないと・・・。

対して理想的なレースをしたのはモレイラ。

モレイラ人気もあるからあまり積極的には買いたくないのだが、
こんな好騎乗をされたらそれも納得。

ここは完全に腕の違いを見せつけた。

エスティタートはこれくらいなら走れる馬。

■新潟11R 北陸S 1600万 ダ1200
1着-モズワッショイ
2着-プレシャスエース

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いつも言っているが新潟ダ1200は基本的に行った行ったの条件。

逃げ馬が穴をあけるケースが多数で差し追込みの人気馬は波乱の要因。

菜七子人気のモズワッショイよりは腕達者の克駿で。

岡田のタガノアムなんかは後ろからの馬で危険な臭い。
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新潟ダート1200の乗り方を分かっているかどうかが明暗を分けた。

そこらのボンクラ騎手よりは我々競馬ファン側の方がよほど展開を読めている。

そんな感じでヌルっとラズールリッキー狙ったら
番手の菜七子にあっさりとやられるという悪循環。

2番手の馬やったんかいw

タガノヴィッターは後ろから行くだけに
全幅の信頼を置いていたわけではなかったが
ちょっと隼人は大外ぶん回しの上に位置取りも後ろ過ぎたか。

克駿の腕を見込んでモズではなくニホンピロを選んだのも裏目。

とはいえサマーWIN5ですでに新潟ダートを2勝していたように
菜七子の新潟適性はかなり高そう。

今日まで対象レースで2.0.1.0/3で勝率66.7%だったのだが、
これで3.0.1.0/4で勝率75%まで上がってしまった。

あれ?菜七子ちゃん凄くないか?

騎乗馬の質的に主要4場では厳しいだろうがローカル競馬なら騎手買い出来るレベル。

にしても元気は芝では買えないけどダートならっていう騎手なのに
菜七子に負けては先輩の立場がない。

■東京11R ブラジルC OP ダ2100
1着〇ラインルーフ
2着―クラシックメタル

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穴狙いもしたくなるレースだが傾向としては平穏。

問題は中井のグレイトパール。

とにかくこの条件のキングカメハメハの成績が悪い。

馬券には絡んでくるのだが1着の期待値が低過ぎる。

人気先行の馬が取りこぼして波乱となるケースに合致。

今回人気のグレイトパールもサトノアッシュもキンカメである。

ここは疑って入らざるを得ない。

となると順当にミキノトランペットとラインルーフが浮上。
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ほぼほぼ予想で書いた通りの結果。

この条件で最も相性いいのがクロフネだからクラシックメタルの好走も納得。

さすがに相手関係的に1着は厳しいと読んだら大健闘の2着。

キンカメの子がデータ通りに敗退。

サトノアッシュ9着
グレイトパール10着
トーセンビクトリー15着

これはデータ的に唯一すっきりできたレースだったかも。

ラインルーフは前走苦手の重で後方ままだったが、
今日はかなり強引な先手の取り方。

しかしまあ直線入ってからの粘り腰が目を引いた。

完全にマイネルオフィール蛯名が交わしたと思いきやそこからがしぶとい。

ケンベストカフェ、マイネルオフィールとそれぞれ絡まれながらも
次々と競ってきた相手を潰して最後までクビ差でしのぎぎった。

これはなかなかどうして強い勝ち方。

穴で期待したコスモとナムラは仲良く4,5着。

グレイトパールは一時期のグレーターロンドンみたいになったか。

一度立て直した方がいい。

■京都11R 菊花賞(G1) 芝3000
1着―フィエールマン
2着▲エタリオウ

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波乱も続いた菊花賞も近年は1人気が連勝で失地回復。

期待値も勝率6割まで回復させた。

過去10年で穴馬は5人気キタサンブラックに
3人気トーホウジャッカル、7人気ビッグウィーク、8人気スリーロールス。

まあそれはともかくとしてここで重要なのはいずれの馬も
必ず3着以内からの臨戦であったこと。

極論を言えばどんなレベルのレースだろうと4着以下の馬は
勝ち馬候補からはずせるわけである。

そしてそのレースも以下となる。

神戸新聞G2 8- 0- 0- 0/ 8 100.0%
野分特別1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0%
セントラG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0%
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いやあ今年の菊花賞はかなりレベルが低い。

勝ち時計3.06.1は10年ビッグウィークの前残りと同じ。

この原因を作ったのは田辺と戸崎の二凶。

皐月賞では飛ばして結果を出したのにスローで失敗したダービー。

スローでも自分のペースで逃げればダービーも好走したエポカドーロ。

負けは負けでもこの乗り方は釈然としない。

馬よりも騎手の不甲斐なさが引っ掛かる。

挙句にただのクソスローにしただけで上がり勝負となった。

スローを見越して早めに位置を上げたミルコの判断は冴えている。

完全に勝ちパターンの競馬だったのだが先頭に立ってから気を抜いてハナ差の2着。

そんなところまでステイゴールドに似なくてもいいのに。。。

フィエールマンについては長距離戦で結果の出ていない父ディープインパクト。

当方がデータ派をやっている以上はこの馬だけは買えない。

ラジオNIKKEI賞を取りこぼした上に菊花賞に直行した馬が勝った例はない。

レースが超スローで流れてスタミナを要求されない展開となったのが大きい。

馬のポテンシャルの高さは評価されていたがこれは出来過ぎ。

それにしても恐ろしいことになったのはルメールの成績。

これまでならGIで輝くのがミルコでルメールはやらかす側。

相変わらず馬質に助けられているレースも多いのだが、
うまいときはうまいのがあるとなしでは大違い。

馬質だけの騎手ではこうはいかない。

来週の天皇賞もこの調子なら連勝をする可能性が高くなった。

レイデオロは中間に一頓挫あったようだが消せない。

菊花賞についてはレースそのもののレベルは低い。

ただ、今年の3歳の世代レベルそのものは高く最強馬アーモンドアイもいる。

■回顧

菊花賞のフィエールマンはデータ的に買うつもりはなかったため、
どう考えてもWIN4までだったと思えば喪失感は小さい。

菜七子と克駿で菜七子を選ばなかったミス以外は想定内。

それにしてもなあ・・・フィエールマンかあ。

最後エタリオウでWIN4よりはマシかー。

あ、そうそう、豊さんが秋のGIで人気にかかわらず連続3着しているのは地味にすごい。
来週のマカヒキも馬自体は終わっている気がするけど楽しみね。
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