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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 12:12:55 «edit»

Category:WIN5

京都11R 菊花賞(G1)の予想 

■京都11R 菊花賞(G1) 芝3000

波乱も続いた菊花賞も近年は1人気が連勝で失地回復。

期待値も勝率6割まで回復させた。

過去10年で穴馬は5人気キタサンブラックに
3人気トーホウジャッカル、7人気ビッグウィーク、8人気スリーロールス。

個人的には09年の◎スリーロールス〇フォゲッタブルで来ながらも
祐一が嫌いで消したセイウンワンダーに割り込まれて3連単を外した苦い記憶。

まあそれはともかくとしてここで重要なのはいずれの馬も
必ず3着以内からの臨戦であったこと。

極論を言えばどんなレベルのレースだろうと4着以下の馬は
勝ち馬候補からはずせるわけである。

そしてそのレースも以下となる。

神戸新聞G2 8- 0- 0- 0/ 8 100.0%
野分特別1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0%
セントラG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0%

セントライト記念の1勝は言わずもがなのキタサンブラック。

あれは祐一とルメールがそれぞれ下手に乗ったのを
宏司が出し抜けたのが大きかった。

その後の本格化以降は周知の通り。

当時のキタサンブラックはまだまだ絶対的な存在でもなかった。

野分特別のスリーロールスはあの伝説の新馬戦の4着馬。

というよりも野分特別を上がり33.6で4馬身差のレコード勝ち実績がすべて。

当方が当時◎を打ったのもこれが論拠だった。

比較対象はナムラクレセントとスマートギアの西宮S。
ともに58キロでレコード決着の1.44.8。

アフリカンゴールドの前走は鮮やかも横の比較では裏付けがないのは残念。

やはり神戸新聞杯から選べというのが結論。

勝ち馬ワグネリアンは秋天逃亡の上に回避が決定。

躓いたエポカドーロは後方から追い上げて4着。

2,3着エタリオウとメイショウテッコンと繰り上がりのエポカまで。

で、なぜかメイショウテッコンだけ入稿時点で7人気の低評価。

これは完全にビッグウィークのケースと酷似する。

かつての京都新聞杯と違って直線に差かのある阪神に変わった神戸新聞杯では
ゴール前で差された馬の巻き返しに警戒が必要。

派手な勝ち方をするとドリームジャーニーやイコピコのようなことになる。

今年だとエタリオウあたりは怖い。

本来ならこの中ではブラストワンピースが一番好きな馬で応援したい。

とはいえさすがに新潟記念からの直行というのは
データ派の当方としては看過できないのが本音。

数を使えない弱みがあったとしてもローカルの左回りで古馬G3では足りない。

京都大賞典を使ったセイウンスカイやアルナスラインに比べると弱い。

トライアルを使わないならこの馬こそまだ秋天でも使った方がよかったのではないか。

勝たれても驚かないが惨敗しても驚かない。

波乱もあるだろうが昨年はとにかく馬場が悪かったのも馬場適性の差が出た。

今年は良だけに案外秋華賞のように拍子抜けかもしれない。

◎メイショウテッコン
〇エポカドーロ
▲エタリオウ
△グレイル
△アフリカンゴールド
△オウケンムーン
★ブラストワンピース
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