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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 20:27:05 «edit»

Category:回顧

来週は2回あるからリベンジやねWIN5反省会 

■中山09R 木更津特別 1000万 芝1600
1着◎フレッチア
2着-ヨシノザクラ

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フレッチアが想定以上に人気。

とはいえ数字ほどの絶対的なものは感じない。

やはり飛んだら面白い方。
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前半3F35.4とスロー。

ヴェアリアスサマーとシャララが行って隊列はすんなり。

フレッチアは4,5番手の好位を追走するも
外から後続が早めに仕掛ける中、クリストフは判断が遅い。

モタモタしている間に蓋をされて進路がなくなってしまった。

何とか他を全部行かせてからようやく空いた外に。

直線は11.5-11.5-11.3の加速ラップにもかかわらず交わし切った。

これは明らかな騎乗ミス。

馬の力に助けられただけの内容だった。

戸崎や祐一がリーディングの時によく見かけた感じ。

勝ち方が一味も二味も違ったので昇級即通用だろう。

春先の行った馬しか来ない馬場でもなく、
強い馬なら後ろからでも差し切れる馬場なのは確認できた。

注目のディープ産駒はヨシノザクラ、サロニカが同着。

切れないディープの仔にしては健闘。

■阪神10R ムーンライトハンデ 1600万 芝1800
1着-ヴァフラーム
2着△ケンホファヴァルト

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ここはミルコのアップクォークを信頼してもよさそう。

前走で負かしたミッキーグローリーが京成杯でまさかの人気。

それならたかだか1600万ならミッキーも次走で即卒業している。
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雨の影響で発表は稍重ながら重寄り。

逃げたプレミオテーラーは60.3のラップ。

重とはいえ開幕週の絶好馬場なら勿論前残り。

1番人気アップクォークは後方からとなったが行きっぷりも悪い。

直線で手ごたえがないとわかるとミルコは流してしまった。

前走で負かしたミッキーグローリーがいきなり京成杯で重賞勝ちしたなら
こちらは1600万で走らなさすぎ。

雨が合わないんだろうなこの馬。

逆に切れに切れたのが川又君のヴァフラーム。

この馬は前走の博多Sで思い切り狙ったにもかかわらず凡走。

納得していなかったから狙いなおすつもりも川又ではなと消してしまった。

前走プラス14キロの太目残りから叩いて52キロでマーメイドS4着の阪神中距離。

これは鮮やかな変わり身というよりなし。

重の適性で明暗が分かれた印象。

ただ、覚えておきたいのはハービンジャー産駒の進撃。

ディープは人気先行タイプが多いがハービンジャーは盲点になりやすい。

■中山10R ながつきS 1600万 ダ1200
1着◎ハットラブ
2着〇タガノヴィッター

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過去の傾向的にはここが波乱警戒なのだが、
どうも1000万やOPならともかく1600万の中山ダ1200だと
期待ほどは荒れない印象も頭に強く残っている。

ハットラブはノリならほぼ間違いなかったのだが一樹。
相手は当然クリストフのタガノヴィッター。
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メンバー中で唯一現級勝ちのあったハットラブが快勝。

タガノヴィッターはクリストフが距離のロスを最小限に留める好騎乗。

ヨンカーが先手を取って番手にアレット、リンガスウーノ、アスターウイングの並び。

32秒台も出る中山ダ1200で33.7なら前が残れるはずだが、これは1,2着馬が強かった。

■阪神11R セントウルS(G2) 芝1200
1着▲ファインニードル
2着〇ラブカンプー

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GI級がステップに使って取りこぼし、
本番で巻き返すのが例年のパターン。

今年もファインニードルが58キロで出走。

そもそもこの馬は王道云々の存在でもなかった。

今春は絶好調で一気に上り詰めたものの、
日本のスプリント路線は低レベル。
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重で時計がかかる馬場に変わって前半33.3は少し速め。

絶好枠ラブカンプーが逃げて外から祐一のネロが強引に競り掛ける。

あれだけ押して押してでも逃げられなかったのは52キロとの斤量差もあったか。

その分だけペースアップして自身も苦しくなって6着。

ただ、ミルコのラブカンプーを潰すためだけにやったのと大差ない。

ラブカンプーは絶好の展開だったのを台無しにされての2着。

重馬場も味方になった。

サマージョッキーシリーズのトップがミルコで2位が祐一。

ただ、ミルコはポイント最多でも1着がないから対象外という謎ルール。

ラブカンプーで勝っていればミルコがそのまま優勝だっただけに
祐一の騎乗はそれを見越したうえでの妨害と受け取れるかもしれない。

レース後のコメントでしきりに行けと言われていたと繰り返していたのは自己弁護?

ネロを買っていた人達からは恨まれそうな乗り方。

まあダービーで池添の進路を塞いだりと甘さが抜けてしたたかさを手に入れたのかも。

デムーロ
「頑張りました。道悪は大丈夫でした。(競って来た)ネロがいなければもっといい成績でした」

福永
「どうなったかわからなかったんだけど呼び止められて優勝だと知りました。ラブカンプーにプレッシャーかけといて良かったです(苦笑)」

祐一はこれまでが甘ちゃんだっただけに変な感じ。

ファインニードルは58キロでも完勝だったね。

ネロが競り掛けていなくても勝っていた可能性は高い。

昨年はここを勝って本番は完敗。

今年は?

■中山11R 京成杯AH(G3) 芝1600
1着-ミッキーグローリー
2着△ワントゥワン

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過去10年で4人気以内で9勝なら素直に信頼。

ロジクライ
ミッキーグローリー
ワントゥワン
ヒーズインラブ

自己条件からのミッキーが明らかに過剰人気。

戸崎も怪しいというかミルコからの鞍上弱化。

順当にロジクライとヒーズインラブが残りそうだ。
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こんな結果になるならもう予想はやめた方がいいかな(笑)

過去10年で4人気以内っつっても4人気は1勝。

なら3人気まで買ってりゃそれだけで当たるのよ。

だからって予想で無印にしたミッキーに勝たれていては意味がない。

それで唯一予想をしながらやめたヴァフラームにやられてるという屈辱。

逆だったね逆。

レースの展開はペースこそ速くなかったとはいえ競り合う格好。

ベステンダンク、ショウナンアンセム、ウインガニオンと続いた。

ロジクライは内枠を活かせずに後手後手。

この馬は4角先頭くらいで好走するが、切れる脚がない割に消極的な印象。

ベステンダンクは期待外れだったとはいえこれは中山コースも外枠もあわなかった。

阪神、京都でもう一度見てみたい。

前走はそれくらいいい走りだった。

まあそれはともかく1,3,2人気であっけない決着。

いまだにミッキーグローリーの勝利を受け入れられないでいる。

少なくとも小生には前々走のむらさき賞、前走の阿武隈Sの走りでは
OPならまだしもG3をいきなり物故抜ける強さは見えてこなかった。

クリストフがコメントで1800は距離が長かったのが敗因と言っていたのもあるのか。

にしても1800程度で割引ならGIでは通用しないか。

とはいえ京成杯の勝ち馬がGIで通用しないのは毎年のことだから驚くこともない。

■回顧
全体的に荒れそうな雰囲気はそれほどなかったのだが、気持ち悪さが残ったのはムーンライトH。

で、実際に予想は当たらないのに嫌な予感だけはよく当たる。

幸いだったのはせいぜい36万の低配当だったこと。

来週は土日月の3日間開催でWIN5も2回ある。

これはリベンジしないといけない(決意
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