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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 18:16:49 «edit»

Category:回顧

いい意味でも悪い意味でも前進が見込めたWIN5反省会 

■新潟10R 阿賀野川特別 1000万 芝2200
1着〇ユーキャンスマイル
2着◎ダブルフラット

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ダブルフラットの前走は誰が乗っても勝てる強さ。

現実に2着に退けたリビーリングは完全に勝ちパターンだったが、
楽な手応えでこれを交わしてのレコード勝ち。

取りこぼしの少なさそうな先行型というのもいい。

相手にも同じく金子オーナーのユーキャンスマイル。

馬主的にもワンツーを狙っている。
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最近は連敗中だった3歳馬が先週のプリモシーンで連敗ストップ。

流れが変わってきそうだったのも含めて上位評価。

前残りを警戒するなら宏司ダブルフラットの早めの仕掛けはやむなし。

それでもこらえるかというところでユーキャンスマイルが交わす。

ここは重賞でも掲示板級の勝ち馬が上回った。

ダブルフラットは次走必勝だろう。

ここのディープはアドマイヤアゼリとケイブルグラムが出走。

それぞれ6着と9着に敗退。

自己条件だと振るわないのもWIN5におけるディープ産駒の特徴。

■札幌10R おおぞら特別 1000万 ダ1000
1着◎コパノキッキング
2着〇テイエムチェロキー

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コパノキッキングの前走は大楽勝。

勝ち時計の57.7も非常に優秀。

ユニコーンS3着のエングローサーに先着して
レパードS勝ちのグリムと0.2差。

昨年の勝ち馬であるテイエムとこれにクビ差敗れたタマモ。

テイエムは休み明けを叩いて上積み。

断然人気だからこそ飛んだ時の高配当は
WIN5をガチでやる以上はフォローしておきたい。

少額勝負なら1点はあり。
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前走で休み明けを叩いたテイエムチェロキーが精いっぱい踏ん張って2着。

いくら押してもコパノに並びかけることさえ出来なかった。

評価すべきは真っ向勝負を挑みつつも
3着クラシコと4着サクレの追撃をしのぎ切ったこと。

普通はあれだけ横綱相撲をされたらゴール前で垂れて後続の餌食になる。

とはいえコパノは大楽勝の5馬身差。

むしろこんなダ1000なんて使った意味があったのか疑問に思えるほど。

さっさとマイル以上に路線替えしてもらいたい。

■小倉11R 北九州記念(G3) 芝1200
1着△アレスバローズ
2着-ダイメイプリンセス

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例年は平坦小回りの割に前が飛ばしてハイペースになり、
その結果、普段は判断が遅い消極的な騎手の追込みが間に合う。

過去10年でもバクシンテイオー康太、ツルマルレオン小牧、
スギノエンデバーとトウカイミステリーで友一、
メリッサで祐一とみんな勝負ができないタイプの騎手。

レースの傾向的にも当然波乱含みだけに
勝ってきた馬よりも脚を余すか差し届かなかったタイプが狙い。

アイビス組よりもメンバーレベルの高かったCBC賞組から。
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レースレベルの評価からして微妙な予想に。

低評価としたアイビス組に2,3着されては立つ瀬がない。

一応、勝ち馬は拾えたからWIN5専門の予想としての面目は何とか。

正直、菱田君の名前を見たのが評価を下げる理由だったが、
冷静に考えるとそれしか理由がなかったことと、
CBC賞組で穴狙いをしながら
勝ち馬の評価を無理矢理下げる必要ないことに気づいた。

まあ菱田君だったからこそCBC賞を勝ちながら6番人気に甘んじたのも事実。

これが生姜クンのままならば少なくとも3,4人気にはなっていただろう。

で、結果的には今回の騎乗ぶりと位置取りは文句なしの100点。

小生も彼にこんな芸当ができるとはまったく期待していなかった。

おそらく後ろから外をぶん回して展開がはまればくらいにしか・・・。

内々でロスなく脚を溜めて直線狭いところを綺麗に抜け出し。

そうそう、こういうの!

こういう乗り方をしてくれれば買う側だって多少の失敗には目をつぶる。

まあ実際には唯一のディープ産駒だったからというのが本音。

それでも1.06.6なんて超速対応で重賞も連勝。

スプリンターズSも視野に入ってきた。

気象に問題があった馬も今日はハイペースのおかげか折り合いも問題なし。

本格化の兆し。

あ、そういえば複の大穴で推奨したグレイトチャーターは4着。
来そうで来ない4着なのも小生らしい。

■新潟11R NST賞 OP ダ1200
1着△サイタスリーレッド
2着-スティンライクビー

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新潟ダート1200m戦はもうお約束の前残り。

まともならサイタスリーレッドなのだが、
どういうわけか突然二桁着順を連発するようになってしまった。
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真っ先に正解を見つけておきながら1周して難易度を上げてしまった。

展開さえむけば惨敗から一変するのも逃げ馬の特徴。

重賞実績を考えればこの相手なら問題がなかった。

■札幌11R 札幌記念(G2) 芝2000
1着〇サングレーザー
2着-マカヒキ

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ミッキースワローはセントライト記念が強烈で以降は人気先行となっている。

掲示板程度には好走するが勝ち負けまでの走りはしていないのも現実。

個人的にノリが好きだから買っているのだが今回は古谷君が呪いの◎をつけてきた。

ということは来ないんだろうなと思いつつ初志貫徹。

まあ1着がないだけでマカヒキは馬券にはなりそうな気はするが。
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どうやらミッキースワローに期待してはいけないというのが今回の学習。

終わってみれば小生の嫌いなディープインパクト産駒でワンツー。

配当は安いとはいえ当たらなければ意味がない。

遅ればせながら的中のためにはディープと和解せよということで
最近の流れ的には軌道修正は成功した。

マカヒキはこれで完全復活近しとなるだろうが次回も買わない。

最終的には渋々保険で押さえてはいたのだが・・・。

距離不安のサングレーザーに負けているようではまだまだ。

サングレーザーにしても強い4歳世代とはいえ、
王道でスワーヴやレイデオロ級には通じない見立て。

あらためて振り返ってみても札幌記念のメンバーレベルは高くない。

このレースで驚異的だったのはミルコのモズカッチャンの方。

後方ポツンに近い位置取りで直線でもまともに走れていない。

これはコース適性が足りなかったのが理由とはいえタイム差なしの3着は強い。

叩き良化型だけに次走に注目したい。

重賞中距離で穴の蛯名は狙いのデータがあるが、
ゴーフォザサミットの着順は3歳の世代レベルを測るにはちょうどよかった。

現役最強馬はアーモンドアイで間違いなさそうな気がする。

■回顧

■新潟10R 阿賀野川特別 1000万 芝2200
1着〇ユーキャンスマイル
2着◎ダブルフラット

■札幌10R おおぞら特別 1000万 ダ1000
1着◎コパノキッキング
2着〇テイエムチェロキー

■小倉11R 北九州記念(G3) 芝1200
1着△アレスバローズ
2着-ダイメイプリンセス

■新潟11R NST賞 OP ダ1200
1着△サイタスリーレッド
2着-スティンライクビー

■札幌11R 札幌記念(G2) 芝2000
1着〇サングレーザー
2着-マカヒキ

事情があってサイタは買い目から漏れてしまったが
今日の結果はそれなりに納得がいく。

ディープ評価の修正もそれなりに期待が持てそうだし、
北九州記念札幌記念と効果はあった。

幸い108万程度だから笑っていられるが、
もしもテイエムチェロキーが勝っていたら想定配当は1000万超え。

今日のハズレは前向きに受け入れたい。

来週だよ来週!(リピート
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