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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 23:41:23 «edit»

Category:回顧

当てたいならディープを買え!WIN5反省会 

■小倉10R 西部日刊スポーツ杯 1000万 ダ1000
1着〇アレット
2着△アグネスエーデル

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対象1R目だけにここは手広く流して即死を回避したい。

多少先行争いが激化したとしてもそう簡単に前が止まるイメージもできない。
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不確定要素が多過ぎて全通りすら念頭に入れたレース。

逃げたハトマークレディを番手で追走したアレットが抜け出す。

小倉ダ1000経験と持ち時計を中心にピックアップしたことが奏功。

今回の対象レースで最も難易度の高かった第一関門を突破。

7人気馬で俄然こちらのテンションもあがった。

■新潟10R 柳都S 1600万 ダ1800
1着▲ミッシングリンク
2着◎サトノアッシュ

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新潟のダートは差しが決まらない特徴がある。

差し追込み型ではなく先行抜け出し型を狙いたい。

レパードSで好走したビッグスモーキーを物差しにすると
サトノアッシュは押さえておきたい馬。
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サルサディオーネの逃げに江田照男アースコネクターが強引に競りかけ。

いったん隊列が決まった後の追い上げは意味が分からない。

昨年の七夕賞のマルターズアポジーのような被害。

今回はすんなりゲートを出られたミッシングリンクには絶好の展開。

ちょっかいを出してきたアースを競り落としたサルサは1000m60秒1で通過。

スローで前残りを狙いたい馬にとっては嫌がらせに近い。

離れた3番手につけたミッシングリンクは楽な手応えで抜け出し。

ビスカリアのミルコは前を意識して早めに仕掛けるが伸びきれず。

しぶとく伸びたサトノアッシュが2着。

■札幌11R エルムS OP ダ1700
1着〇ハイランドピーク
2着△ドリームキラリ

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横山ファミリーはもう典ちゃんよりも息子の方が怖さがある。

なにしろオヤジが叩かれているのを見ているから舐めた騎乗が少ない。

ミツバがこけるようならこの馬がそのまま逃げ切る可能性に期待。
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重のダートで時計が出て前が残りやすい状況。

最内枠に入ってしまったミツバには後ろから回すしか選択肢がなし。

結局は逃げたドリームキラリをハイランドピークが交わしてそのまま。

勝負どころでも後ろにいたミツバはむしろ底力だけで3着まで押し上げ。

これが良で外枠なら結果も変わっていたかもしれない。

■小倉11R 博多S 1600万 芝2000
1着-スズカディープ
2着-ケンホファヴァルト

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珍しく小頭数の対象レースとなったが油断はできない。

上位人気はメイズオブオナー、サトノケンシロウ、ヴァフラームだが、
一発があるならば逃げ馬の前残りは警戒すべき。

届かないよりは差される方が買っても納得がいく。
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人気の3頭では決まらない予感だけはしていた。

それでもスズカディープは7頭立ての6頭が4勝馬なのに対して
ただ1頭2勝馬だけに1着のイメージはなかった。

かつての小倉の鬼である浜中も最近のWIN5は精彩を欠いており、
ここ3ヶ月は未勝利。

とはいえ終わってみれば中京記念のロジクライや
小倉記念のマウントゴールドのように復活気配はあったのかなと。

以前の小倉なら迷わず浜中から入っていただろうから
これは当方の侮りが原因。

にしても52キロのヴァフラーム、54キロのメイズオブオナーにはがっかり。

■新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600
1着-プリモシーン
2着-ワントゥワン

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中京記念はアメリカズカップとロジクライが競り合ってた結果、
差しの決まる中京コースで前半3F33.8のハイラップ。

レースの展開的には後ろの馬にかなりの恩恵があった。

一発の魅力ならエイシンティクルに一考。

3歳で重賞級のインディチャンプを負かした前々走が秀逸。

兄にエイシンヒカリと血統面の裏付けもある。
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抜群のダッシュでエイシンティンクルがハナ。

続いてスターオブペルシャ、ウインガニオンが追走

警戒に飛ばして直線では完全に抜け出したかに思われたが、
ラスト1Fで切れる馬の末脚に屈して3着。

確かに自分でレースを作って最後まで粘ったのは自力強化の証。

この馬はまだまだこれから強くなりそう。

勝ったプリモシーンは22年ぶりの3歳馬の優勝。

当初は穴で一考程度に考えていたのだが、
前売りオッズから見ているとまさかの1番人気。

穴想定の馬が1人気ではさすがに買わないし、
データ派的にも22年ぶりなら当然消す。

ワントゥワンはさすがミルコというところを見せたが2着惜敗。

ただ、これまで重賞で掲示板に載ったこともなかった馬が、
中京記念で初めて載ったものの、ハイラップの展開の恩恵があった。

離れた最後方から直線だけで32.8の末脚を駆使。

これはこれで本格化したのかもしれない。

にしてもプリモシーンはよく走った。

確かに桜花賞、NHKマイルと戸崎が足を引っ張っていたが、
それはそれでいきなりの休み明けで古馬相手に重賞を勝ち切るのだから強い。

ハンデ51キロでもこれは3歳世代のレベルの目安となりそうだ。

GIで掲示板クラスなら古馬相手の重賞で勝ち負け。

やはりトップクラスは今後も注目が必要。

ヤングマンパワーはこれも戸崎が乗っていた馬だが、
久々にらしさを見せる走り。

全盛期は富士Sでイスラボニータを負かしていたほど。

チェッキーノはマイナス14キロで7着。

そういえば同じく3歳馬のフロンティアは見せ場なく11着。

同じマイル戦で中京から新潟にコースが変わっただけにしては残念な結果。

しかもハンデの増えたワントゥワン、リライアブルエースに対して
こちらは同斤なのだから完敗。

プリモシーンとは明暗が分かれた。

■回顧
最も力を入れた小倉10Rで7人気のアレットを拾って好スタート。

逆に最も不安だったのが小倉11Rで嫌な予感が的中。

新潟はどちらも1番人気の勝利で荒れたのは小倉だけ。

アレットの支持率が7.2%でスズカディープの支持率が5.7%。

小倉だけで高配当を演出。

反省点があるとすれば今日の負けは当方がアンチディープだったから。

今日のディープは小倉がスズカディープとサトノケンシロウ。

関屋記念が
ベルキャニオン
エイシンティンクル
リライアブルエース
ワントゥワン
プリモシーン

あ、これディープ信者なら楽に取れたやつだ。

しかも関屋記念はディープ産駒の1,2,3着独占のおまけつき。

少し前にディープ信者に鞍替えしないとWIN5取れなくなってると
つぶやいていたはずなのにすぐ忘れる(苦笑)

今回の配当は3,686,530円

あー、、、つらい、、、これは痛いなあ

はい、WIN5やってる人たち!

困ったときはディープを狙えですよ。

大事なことなのでもう一度言います。

困ったときはディープを狙え!!!

来週は忘れないようにしよう(決意)
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