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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 16:57:12 «edit»
■小倉10R 天草特別 1000万 ダ1700
1着-ディグニファイド
2着△ニホンピロタイド

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念頭に入れておきたいのは最近のWIN5で3歳の成績の急落。

当初は圧倒的な勝率で信頼できていたが夏競馬になって状況は一変。
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いきなり誤算が炸裂してしまった。

浜中のポツンは諦めるとして新聞なんか読んだから予想を狂わされてしまった。

当初は3歳が最近不振なデータと◎ディグニファイドだったのだが、
東スポの調教欄を見てドルチェリアが調教8点となっており、
肝心のディグニファイドが調教5点の低評価。

ただでさえ自信が持てなくて悩んでいるときにこんなものを見せられたら不安にもなる。

ここでアホな変更をした結果、印を下げるどころか無印(実質6番手)

負けた気にならなかったとはいえ、自分の情けなさに愕然。

54.3-39.9-26.6-13.5 追われて伸び欠く 5点

東スポのボケ!

やっぱり新聞はいらないな。

■新潟10R 驀進特別 1000万 千直
1着〇レッドラウダ
2着▲アーヒラ

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レッドラウダの人気は想定内。

クリストフもメインレースは取りこぼすが準メインは信頼度が上がる。

どんぐりの背比べなら外枠狙いが鉄則。
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クリストフは千直経験がほとんどなかったのに落ち着いた騎乗ぶり。

2着同着ならいっそのことレッドには飛んでもらいたかった。

で、やはり信じていいのは準メインまでだなとこの段階で察しがついた。

力で持ってきたレッドラウダはともかく16,11の2頭を差し置いて好走の
シルヴァーコードは初の千直で適性を見せた。

まあ大知の分だけ足りてなかったかもしれない。

それ以前にクリストフがこんなうまく乗ったら
西田君や村田の存在価値がなくなってしまう。

■札幌11R UHB賞 OP 芝1200
1着◎クリーンファンキー
2着△ライトフェアリー

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函館SSの勝ち時計1.07.6に対し、
TVh杯は1.08.6稍重で函館日刊は1.08.4良。

重賞と自己条件のレベル差は如実に表れている。

モレイラが乗って断然人気に拍車がかかるならば
WIN5的には信用しないのが正攻法だろう。

ここはいっそ息子の武史が狙い目と見る。

50キロなら楽しみはある。
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WIN5狙いだからアルマエルナトはタイセイスターリーと悩んで6番手評価に。

とはいえ、これはなかなか気持ちのいい勝ち方と予想だった。

我ながらほぼ完ぺきに読めた気がしている。

53キロで1.08.1の時計で走れたなら
3キロ軽くなる今回は単純計算でコンマ3つは詰められる想定と
距離ロスを減らせる内枠を引いたことでGOサイン。

デアレガーロは前走がロスなく走れたのと持ち時計のなさ。

土曜のモレイラは神がかっていたが、
WIN5をやる側としては人気で飛んでもらってこそ。

前にもモーリスで負けてくれたしね。

今回クリーンファンキーを狙ったのはデータと時計の比較もそうだが、
横山兄弟の短距離適性の高さに注目していたから。

WIN5のローカル短距離で穴の期待値が高い。

■小倉11R 小倉記念(G3) 芝2000
1着△トリオンフ
2着〇サトノクロニクル

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トリオンフも有力だが、豊の信頼度が今は高くない。

馬券から外れることはないかもしれないが頭は疑問。

ミルコのサトノクロニクルを押さえたい。
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豊さんごめんなさいwww

最近ダート以外で目立ってないから軽視してました。

とはいえ元はといえば小倉の人なんだよなこの人。

1人気馬が連敗中だったこのレースも前回の勝利は05年のメイショウカイドウ武豊。

13年ぶりに1人気で勝利して連敗を止めたのも武豊。

おまけに前回も今回もレコードのおまけつき。

豊の前回勝利はメイショウナルトでこれで小倉記念4勝目?

すみません、次回は信頼します。

■新潟11R レパードS(G3) ダ1800
1着△グリム
2着-ヒラボクラターシュ

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人気確実のグレートタイムは大箱で差しが決まる展開が望ましい。

ただ、この馬はスタートからゆっくりで自分からレースは作れないタイプ。

クリストフにしてもじっくり乗るため、それほど急かしていかない。

対して新潟のダ1800は先行抜け出しが基本。

早めに抜け出した馬を捕らえきれないパターンは想定しておきたい。

ペースの流れないコースから機動力と反応の良さが欲しい。
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危惧していた通り逃げ先行での決着。

グレートタイムは予想通り後ろからの競馬だったが、
直線に入っても脚を余した格好ではなくじりじりとしか伸びなかった。

これはコース適性もともかくとして6月からの4戦目の疲れもあったか。

JDDで激走した後でお釣りもなかったように思える。

十分に間をあけたグリムやヒラボクラターシュ、ビッグスモーキーのように
使い込んでいない馬が好走。

確かに脚質的にドンピシャだったのはそうだが、
今夏の猛暑の影響も少なからずあったように思える。

ドンフォルティスも巻き返したことは巻き返したが勝ち負けまでの期待ができる脚ではなかった。

脩ももう少し積極さが欲しかったが、似たような位置取りのヒラボクが勝ち負けしたのだから
今日のところは完敗。

■回顧
ディグニファイドは調教欄を見てしまったがゆえに評価を下げてしまった。

その結果がWIN4という苦い結末に・・・。

ホントもうWIN4ばかりいらないんだが。

前後賞でもいいからもらえないものかねえ。
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