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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 21:40:37 «edit»

Category:回顧

覚悟はいいか?オレはできてるWIN5反省会 

■中京10R 有松特別 1000万 芝1600
1着◎インディチャンプ
2着-クリアザトラック

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古馬混合戦になってからの3歳の勝率の高さは秀逸。

ここはインディチャンプで確勝か。

前走小豆島特別を展開のあやで取りこぼしたが、
勝ち馬エイシンティンクルは土曜1600万豊明特別を快勝。

となると能力比較的に1000万のここは負けられない。

何もなければ鉄板級だろう。
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サウンドキアラが除外で返還あり。

どうやっても負けない相手関係。

それでも前が詰まったりすればと思ったりもしたがいらない心配だった。

2着に敗れたとはいえ58キロのクリアザトラックは苦手の道悪でも健闘。

生姜クンは好判断の好騎乗。
ペースが遅いと見るや機先を制して勝ちに行った。

対して祐一は好スタートを決めながら消極的な位置取り。

馬の能力でインディが勝ったものの、勝負に勝ってレースに負けた印象。

にしても3歳のレベルの高さは顕著である。

■福島10R 天の川賞 1000万 ダ1700
1着◎ワイルドカード
2着〇テルペリオン

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珍しく戸崎が人気馬に乗っていない。

ということは荒れない。

ワイルドカードの前走はシヴァージに完敗ながらも
3着ロスカボス以下には決定的な3馬身半以上の差。

同馬の能力が云々よりも3歳馬のレベルの高さに敗れた印象。
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宏司はワイルドカードで逃げの選択。

断然人気馬が逃げた割にはちょっかいを出してくる馬も不在。

直線では楽な手応えで後続を突き放すだけとなった。

条件戦とはいえ9馬身差は大楽勝。

この馬を負かしたシヴァージは相当なレベルか。

■函館11R マリーンS OP ダ1700
1着△ユラノト
2着△ハイランドピーク

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勝ち馬リーゼントロックの36.7より上がりの劣った馬では期待薄。

それなら当然別路線組VSリーゼントの構図で問題なし。

ルメールサン信用ならない。

まだヒデノインペリアルの方が怖い。
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ヒデノインペリアルひそかに期待していたのだがまさかのゲート不良。

まるで宝塚のゴールドシップのような後方ポツンでレースに参加もできていない。

逃げてなんぼのディアデルレイは行かないし、ハイランドピークのマイペース。

和夫は上手く乗ったが今日はユラノトが強かった。

前走逃げたリーゼントロックはあえての後方から。

これは前が流れると読んだ松岡の作戦が奏功。

最初に荒れるならここと考えていただけに拍子抜け。

今年の28回あった中で1人気の3連勝はダービーの週のみというレアケース。

ただ、この流れが最後までは続かないのがWIN5。

■中京11R プロキオンS(G3) ダ1400
1着◎マテラスカイ
2着-インカンテーション

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過去10年で荒れた年は逃げたトシキャンディ12人気と
追い込んだシルクフォーチュン9人気。

それ以外では7人気以下に一応は収束。

今年は前に行く馬が多数いるため差しも決まる可能性。

ただ、中京のダートは前残りが異常に多いだけにそのあたりは考慮。
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不良で時計の出るダートとなった関係で超速レコード決着。

マテラスカイの勝ち時計は1.20.3という芝並みとなった。

なにわSのサクセスエナジーとジープルメリアの着差を考えると
ジープルメリアを問題にしなかったマテラスカイの優位は察しが付く。

問題は1400以上未勝利の距離だったが全く問題にならなかった。

1月の頌春賞での本格化からは別馬のような覚醒。

自己条件の身でもドバイに挑戦させた陣営の期待の高さも納得である。

マイル以上は未知数とはいえ距離を延ばしてどうなるのかも見てみたい。

OP昇級で即重賞を大楽勝なのだから先は明るい。

芝と違ってダートなら豊もまだまだ買える騎手である。

いい相棒が手に入った。

■福島11R 七夕賞(G3) 芝2000
1着-メドウラーク
2着◎マイネルサージュ

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過去10年で3人気までで5勝。

荒れるイメージとは裏腹に勝ち馬に限ってはマシ。

2,3着に大穴が突っ込んでくるレース。

WIN5ではそれほど振り回しても意味はない。
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4つまで的中させても最後の最後まで嫌な予感が消えなかった。

そりゃもうこれまで嫌というほどWIN5の怖さを思い知らされてきたからに他ならない。

普段からWIN5をやらない人間からしたら
3つまで堅いんだから後半2つくらい楽に拾えると思えるかもしれないが、
そもそも断然人気といわれる単勝1倍台の馬の勝率すら5割なのである。

そしてこれまで高配当を拾ってきたときには
必ずと言っていいほど断然人気馬が飛んでいる。

結果論で語るのは危険だ。

1倍台がいれば点数が少なくて済むのではなく、
負けたときに高配当が拾えると考えるのがWI5の正解。

確かに前半を絞れば最後に総流しも可能な程度の予算は使っている。

使えば拾えたのは正解だったかもしれないが長期的に考えると下策。

11人気が勝っても150万程度しかつかないのがそれ。

まあ今回に限ってはメドウラークを買えたかどうかだけで勝敗は決まってしまった。

直線入り口でマイネルサージュの手応えを見たときには
半分ガッツポーズだったのだが。。。

津村は上手く乗っていたし、マイネルの本命はおそらくサージュ。

それでミラノが必要以上にハイラップを刻んだのはチームの作戦として見え隠れする。

良馬場なのにレースの上がりが38.6のグダグダさが物語っている。

せめて外を回して上がっていったときに
メドウラークに被せて内に追いやっていれば勝てた。

津村にそこまでダーティーなクレバーさは無理筋。

恭介も被されるのを嫌がって仕掛けを早めた好判断もあった。

しかしまあクビ差。。。

■回顧
マイネルサージュは自信の◎だっただけに最後の落胆は大きい。

にしても毎週毎週馬鹿みたいにWIN4を量産している現状が歯がゆい。

堅くてもとりあえず連敗ストップできればいいと期待したのがこれではね。

とはいえ我々は諦めたらそこで試合終了。

ひたすら耐えて打つべし打つべし。

来週の重賞はは函館記念。

そろそろトンネルを抜けたい。

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