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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 22:45:53 «edit»
■東京10R 清里特別 1000万 ダ1400
1着〇ルッジェーロ
2着-リスペクトアース

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ここ最近の降級がはじまっての違和感は3歳馬の強さ。

恥ずかしながら当方はWIN5対象レースばかりを見ているのだが、
古馬混合での3歳の強さは見逃せない。

現4歳も強い世代のはずなのだが、
降級した4歳より3歳の方が優勢なのである。
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3歳が強いとは考えていたが、期待していたのはレピアーウィットの方だった。

ところがゲートからうるさく落ち着きがない。

レースが始まっても馬群の後方で手応えも怪しいまま。

能力的には高い馬も砂をかぶって嫌気がさしたのだろうか。

兄はアジアエクスプレスでユニコーンSでも好走した可能性もある。

今日はキャリアの浅さが出てしまったのかもしれない。

対極的に好騎乗だったのは先生のルッジェーロ。

4番手で我慢すると直線はスパッとは切れないもののジリジリと末脚を伸ばす。

アタマ差抜けたところがゴール。

リスペクトアースは1600万のBSイレブン賞でも2着とこの条件は実績あり。

勝つまではいかないと見て候補に入れなかったがあわやのところまで。

■阪神10R 花のみちS 1600万 ダ1200
1着◎マテラスカイ
2着-ヴェンジェンス

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とにかく阪神ダ1200で気を付けないといけないのは前残り。

過去にも逃げ馬が穴をあけたケースは多数。

また、ここには怖い3歳がいないなら純粋にいつもの降級馬。

2走前に現級を楽勝したマテラスカイが断然。

それも現級勝ち実績あるジープルメリア相手に5馬身差だから信頼度は高い。
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逃げた武豊マテラスカイが力の違いを見せつけて圧勝。

ジープルメリアが競り掛けたが手応えの差は明白。

返り討ちにあったところを祐一のヴェンジェンスが交わして2着。

ドバイで強豪相手に5着の実績はここでは物が違った。

豊のWIN5勝利も2.25阪急杯以来の約4か月ぶり。

この馬は回って来るだけで勝てるのだからOP昇級しても迷わず買い。

■函館11R UHB杯 1000万 芝1200
1着△クリーンファンキー
2着-クリノスイートピー

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低調なスプリント路線だけに3歳馬優勢と見る。

キングキングキング、アイアンクロー。

そして現級勝ちの馬はロイヤルメジャーにラッシュアウト。

紛れがあるとすればクリーンファンキー、ウインハートビート。
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佑介のクリーンファンキーが横綱相撲で抜け出し。

予想で触れたように穴馬程度にしか評価していなかったのだがあっさり勝利。

ロイヤルメジャーはセックスアローワンスを考慮すると実質トップハンデ。

力は見せた。

それはともかく自己条件でハンデ戦の存在意義はあるのだろうか。

昔から意味がよくわからない。

■東京11R パラダイスS OP 芝1400
1着◎ショウナンアンセム
2着-ロードクエスト

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例年宝塚記念の週でいい仕事をしているのがパラダイスS。

1人気の勝率が低い。

今年はショウナンアンセムとスターオブペルシャが人気を分ける。

妙味があるのは次の人気以降のライン。
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ショウナンアンセムが多摩川Sの再現VTRのような逃げ切り。

雨で稍重とはいえ前半3Fは36.3で上がりは33.6の1.21.7。

このスローでこの上がりでは後続はなすすべなし。

好判断だったのは三浦のロードクエスト。

これまでの追込み一辺倒からの試行錯誤を感じさせる先行策。

1人気スターオブペルシャはダイワメジャー産駒らしく速い上がりに対応できなかった。

連勝も止まってしまった。

■阪神11R 宝塚記念(GI) 芝2200
1着-ミッキーロケット
2着△ワーザー

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大阪杯と香港の影響で例年以上に手薄なメンバー構成となった。

選択肢が増えるのは悪いことではないが、前期の締めくくりとしては盛り上がりに欠ける。

興行を踏まえての番組構成や各陣営の考え方も見直す必要がある。

有馬記念とは比べられないがそれにしてももう少し何とかならないものか。
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戦前の予想通り低調なメンバーの低レベルの結果。

いや、低レベルと一緒くたにしてはいけないか。

そもそも今の日本国内にそれほど強い馬がいるとも言えないのが現実。

暗黒世代代表のサトノダイヤモンドが1人気になるも胡散臭かった。

ただ、ここでミッキーロケットの優勝もなかなか難解。

香港のワーザーはマイナス27キロでも2着と好走。

けして万全ではなかった状態でこれだから恐れ入る。

香港はスプリント以外怖くないと思っていたのが意外な結果。

まあその香港でも通用しなかったダンビュライトやステファノスに期待するのも徒労。

勿論、和田のGI勝ちはお見事の一言。

モズカッチャンをミルコに取られるなど運もなかったが、
ミッキーロケットとのコンビで勝てたのは本人もうれしいだろう。

そしてオペラオー以来、17年ぶりの勝利。

そこらの兄ちゃん姉ちゃんの競馬歴より長いだろう。

レースの詳細は専門家に任せるとして短評。

・ミッキーロケット

コーナーごとに7⇒5⇒3⇒2とポジションを上げて完璧な競馬。

天皇賞春で思い切り狙い、昨年の宝塚記念でも狙ったのが今年はさすがにやめたらこれ。

ロスなく内を抜け出して非のつけようがない。

馬場が渋ったのもこの馬には向いた。

・ワーザー

ハンパないって、27キロも体重減ってもあわやの2着やん。そんなんできんやん。

ボウマンのコメント通り、世界レベルの馬。

結果的に敗れたものの力は見せつけた。

・ヴィブロス

上手くもなければ下手でもないような騎乗。

確かに今日は落ち着きがなくて掛かっていた。

折り合いがつけば結果も変わったかもしれないが勝ってたかも?というほどでもない。

この馬の場合は下手に動くより何もしない方があってるのでは?

・サトノダイヤモンド

直線入り口を抜群の手応えで上がってきたときにはこの馬で決まったと思ったほど。

ところがそこからが案外で伸びあぐね。

ディープインパクト産駒らしい早枯れの予兆というか燃え尽きてしまったかもしれない。

強気な乗り方だったとはいえあれこそ王者のレース。

あれで負けたのなら仕方がない。

どう乗っても勝てなかっただろう。

・キセキ

半信半疑の追い切りと中間の状態。

ミルコ以外は買いたい理由もこれといってなかった。

また、日経賞でルメールがぶっ放した関係もあって折り合いに専念。

切れが持ち味の馬にしてはほぼ最後方から競馬しても上がりは4番手。

香港は使うべきではなかった。

・ダンビュライト

典型的な人気先行型にキャラ変。

小生が期待したゼーヴィントは古谷・水上という両大御所の◎に選ばれた時点で終了。

こちらが先に本命を決めていただけに初志貫徹したものの自身も逆神だったわけだ。

■回顧

今日こそはそろそろ連敗ストップを期待したものの、
これでまさかの3週連続WIN4となってしまった。

宝塚ではサトノダイヤモンド、キセキ、ゼーヴィントの3枚で待ち構えていたが残念。

9人気のゼーヴィントを狙って7人気のミッキーロケットに勝たれるという。

あれ?最近こんなのばっかりじゃないか(憤怒
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